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日本弁護士連合会副会長衆議院参議院
総発言数
31
直近の所属会派
直近の役職
日本弁護士連合会副会長
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 31 件の標本
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会19 件・61%
  • 法務委員会12 件・39%

※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

31 20 を表示
日本弁護士連合会副会長2006/12/12

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○吉岡参考人 本日も、当小委員会で日弁連の意見を述べる機会を得られましたことにつきまして、まず感謝申し上げます。 これまで配付させていただきました、日弁連の二〇〇五年二月十八日付及び二〇〇六年八月二十二日付の二つの意見書を、本日のテーマにつきましても御参考にしていただければ幸いであります。また、本日のテーマではございませんが、日弁連は、与党案、民主党案の中の憲法改正の発議のための国会法の一部改正についての意見書を、つい先日、十一月二十二…

日本弁護士連合会副会長2006/12/12

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○吉岡参考人 今の、いろいろな問題のある広告、コマーシャルが懸念されるということは、確かにあると思うんですね。しかし、一方では工夫されたよいコマーシャルということも十分あり得るわけでありまして、ですから、私どもの方は、直前であろうと一律禁止することについては反対という見解を述べたわけであります。 その上で、今、船田委員のおっしゃる平等をどう確保するかという点は、確かに大変重要な問題だと思います。とりわけ放送の時間帯、つまり、例えば前の日…

日本弁護士連合会副会長2006/12/12

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○吉岡参考人 先ほどの日弁連の意見書を早速お読みいただきまして、ありがとうございました。 今の赤松委員の御質問の、これまでの憲法調査会が、大変長期間にわたってさまざまな角度から、また各議員の自由な発言のもとになされた大変貴重かつ有意義なものだというふうには評価しております。 ただ、ここで自由にそういう形で憲法について調査したことと、これが直ちに改正の要否あるいはどこの部分を改正するのかというようなことについてはまだまだいろいろと幅がある…

日本弁護士連合会副会長2006/12/12

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○吉岡参考人 まず、広報協議会の外部委員の点です。 具体的にどなたという、もちろんあるわけではないんですけれども、この役割が、要するに国民にわかりやすく広報するという面がまずあります。ですから、先ほども出ましたように、そのために、そういうようなことにたけた方ということもあるかもしれない。 それからもう一つは、やはり公平公正に、客観的に報道する、国民に知らせるという面でも、もちろん国会議員の方も良識を持ってきちんとできるとは思うんですけれ…

日本弁護士連合会副会長2006/12/12

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○吉岡参考人 確かに悩ましい問題だと思うんですけれども、きょうの意見で言いましたとおり、まずは、前回メディアの方が来たときも、それは自主規制でやるんですというふうに言っているわけですね。ですから、そこをメディアの側の工夫が全くないというふうに決めるような形にして、その弊害を恐れて全面的に規制するのか。やはり、しかしそうはいっても全くそれを禁止しちゃうというのはいかがというところで、私どもは、表現の自由とメディア側の良識とその工夫を前提に…

日本弁護士連合会副会長2006/12/12

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号

○吉岡参考人 最初の委員御指摘の九十六条の基本的な問題、これは今御紹介があったとおり、前回申し上げたとおりでございまして、やはり何といっても、憲法について、国民がみずからの憲法を選ぶということが重要でございますので、確かに発議する政党も重要ですけれども、国民の側で自由闊達なこれに対する意見表明をして選ぶということは重要だということを繰り返し述べているところでございます。 それから、今の国会法につきましては、菅沼参考人の方から答弁いたしま…

日本弁護士連合会副会長2006/11/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号

○吉岡参考人 日本弁護士連合会の副会長の吉岡桂輔です。 本日も当小委員会で日弁連の意見を述べる機会を得られましたことにつきましては、まず心から感謝申し上げたいと思います。 前回配付させていただきました、日弁連の二〇〇五年二月十八日付及び二〇〇六年八月二十二日付の二つの意見書を本日も御参考にしていただければ幸いでございます。 さて、本日のテーマは、憲法改正国民投票に関するメディアにおける意見広告などのあり方、国民に対する周知広報のあり方で…

日本弁護士連合会副会長2006/11/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号

○吉岡参考人 今の枝野委員のサラ金の報道の問題でしょうか、なかなかちょっと、正直言って考えてもいない難しい御質問なんですが、恐らくは、サラ金の業者の側がテレビでどんどんスポット広告している。一方、借りる側の被害について、当然、それはもうほとんどない。これは、その内容にもよるんだろうと思うんですけれども、ただ、憲法の賛成反対、こういう問題に関しては多少違うのかなというふうに思っておりまして、そういうことだから、直ちにそういう広告については…

日本弁護士連合会副会長2006/11/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号

○吉岡参考人 まず、三番のおっしゃったところでございますけれども、要するに、国民が憲法の改正法案に関して一番知りたいことは、その内容がどういうふうになるのか、それからどういう点が変わるのか、どこが違うのかというようなところをやはり客観的、公平に知りたいんだろうというふうに思いますね。殊に憲法改正問題は、やはり国民一人一人に直接関連する重要なことですから、もちろん一般の選挙も大事ですけれども、自分の選挙区の議員さんを選ぶということと、憲法…

日本弁護士連合会副会長2006/11/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号

○吉岡参考人 先ほどの広報協議会のことですけれども、枝野委員もそこの点について外部の委員まで要るのかというようなことが先ほどございましたけれども、今の御質問にありましたとおり、広報協議会でやることは、ただ機械的に憲法改正案の賛成、反対ではなくて、先ほども言いましたとおり、国民にとってわかりやすく、特に重要な部分については、その議論の分かれるところはどこで分かれてくるのかとか、そういうことについてもやはり……

日本弁護士連合会副会長2006/11/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号

○吉岡参考人 そうですか。「要旨及び解説等」とありますよね。その解説等というのはそこまで含まれるのではないかというふうに私は理解して今発言をしているので、違うならばあれですけれども。 それから、同じようなところのその役割の中で、「賛成意見及び反対意見の記載、発言等」となっていますよね。ですから、今言った、解説等とか発言等というとき、私どもはなるべく国民にわかりやすいものにしてもらいたいというものが前提にあるものですから、その場合には多少…

日本弁護士連合会副会長2006/11/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号

○吉岡参考人 端的に期間のことだけ申し上げますと、私ども、本年八月二十二日付の意見書に書きましたが、最低でも一年という期間が必要だろうということで意見をまとめております。ただし、これについてはいろいろと会内では意見がありました。ただ、例えば、ここに書きましたように、公共施設を借りて何らかの勉強会なり集会を開くだけでも数カ月かかるであろうとか、いろいろなことを考えました上で、やはり国民が十分な判断をするためには十分な期間が必要だろうという…

日本弁護士連合会副会長2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号

○吉岡参考人 日本弁護士連合会副会長の吉岡桂輔であります。 本日は、このような場で発言する機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命とする当会は、一九九七年の人権擁護大会で、国民主権の確立と平和のうちに安全に生きる権利の実現を求める宣言を行うなど、これまで全国の弁護士会、弁護士とともに、日本国憲法と国際人権規約などを踏まえて、基本的人権の擁護に力を尽くしてまいりました。 さらに、昨…

日本弁護士連合会副会長2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号

○吉岡参考人 恐縮ですが、ちょっと質問の趣旨を私がとらえ切れていなかったかと思いますけれども、冒頭、私が申し上げましたことは、日弁連の中で憲法自体、本体の議論については、もちろんまだまだ、一つにまとまったということではないわけですね。それから、私が先ほど各党と言ったのは、確かに御指摘のとおりで自民党だけが今出している。しかし、各界からもいろいろな、新聞社とか出されていることがあります。それについては今まさに内部で議論しているところなんで…

日本弁護士連合会副会長2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号

○吉岡参考人 本日、日弁連の出しました二つの投票法案に対する意見書について先ほど述べましたけれども、まず最初の二〇〇五年二月十八日の意見書を出す段階で、日弁連理事会の中でかなりの議論がございました。今委員の御指摘のとおりの静かなうちにというような意見もわからないわけではありませんが、むしろ、そうではなくて、やはりこれは改正のための手続法ですから、これについて意見を述べることはまさに改正に一挙に進むんではないかということのかなり強い反対の…

日本弁護士連合会副会長2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号

○吉岡参考人 委員御指摘の、子供のさまざまな問題につきましては、日弁連にも子どもの権利委員会がございまして、さまざまな現場において救済活動を行っているところであります。 いずれにせよ、未来の子供たちにきちんと憲法の意味内容を伝えていくということは大変重要なことだと思います。ですから、今回の改正投票法案に関しても、運動が不当に規制されて、きちんと伝えるということに関して萎縮が起こるとかそういうことがあってはならないということは御指摘のとお…

日本弁護士連合会副会長2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号

○吉岡参考人 この点は、どこまで考えられるかということがあろうかと思いますね。幹部の公務員、それこそそういう幹部になる方の見識、良識を考えると、そんなことはどうだろうかという感じがいたします。私どもの意見書としては、いずれにせよ、それよりも主権者としての意見表明の方が重要だろうというところから意見になっておるということでございます。 一方、同じく買収の問題もそうだと思います。同じように、いわゆる一般の選挙で選挙区がかなり小さいところでは…

日本弁護士連合会副会長2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号

○吉岡参考人 御指摘の教育現場における問題ですけれども、私ども意見書に書きましたとおり、地位を利用しているかどうかということは、結局は、例えばコンメンタールを読んでも、個々の事例ごとに判断するということになるんですね。そうすると、その限界が非常に難しいだろう。 それから、そもそもその対象の教員がどうかというところも、実は、講師は含まれるのかとか、非常勤講師はどうなんだろう、助手はどうなんだろうと、まずそこからもう非常な争いがございます。…

日本弁護士連合会副会長2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号

○吉岡参考人 今の具体的危険性ということについて、具体的事例ということは特に持ち合わせしてはございませんが、委員御案内のとおり、いろいろな場面で、例えば私ども漫画のパンフにも書かせていただきましたけれども、当然、学校現場で、生徒から、先生、憲法改正についてどうなんでしょうとかと聞かれることは十分あり得るわけですね。そういう場合にどうやって教師は答えるか、どこまで答えたらいいのかというようなことを考えていきますと、これは地位利用かどうかな…

弁護士日本弁護士連合会ADRセンター委員長2004/11/16

161参議院 法務委員会 第7号

○参考人(吉岡桂輔君) 日本弁護士連合会ADRセンター委員長の吉岡桂輔でございます。 本日は、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案について意見を述べる機会をいただき、誠にありがとうございます。 日弁連ADRセンターは平成十三年に立ち上げられまして、日弁連の各単位会の運営する仲裁センターや紛争解決センターの連絡調整や各種研究、また本日配付させていただきました仲裁統計年報の発行、今回のADR法の検討などを行ってまいりました。 なお、…