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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1949/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
全國選挙管理委員会事務局長1949/09/16

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(吉岡惠一君) それからここで一言決めておいて頂きたいのは、警察官の処分を要求するかどうか、ここの規定は大体投票所の秩序維持に関する規定に似ておりますが、きかない場合には警察官の処分を請求できるかということは、これははつきり書いておかないといろいろ問題を起しますから、処分を要求しないで管理委員会だけで済ますということであれば、それも亦一つの考え方であると思います。一つその点も決めておいて頂きたいと思います。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/16

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(吉岡惠一君) これは御参考までに申上げて置きますが、衆議院のときには、今お話のあつたように、二十ヶ所以上ということに法令がなつております。併し予算問題に関係するものですから、予算では四十ヶ所以上のビラを貼る予算をとつたのです。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/16

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(吉岡惠一君) 大体それくらいやつたと思います。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/16

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(吉岡惠一君) それはできます。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/16

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(吉岡惠一君) 衆議院議員の選挙法ですか、四十條には、「投票管理者ハ投票所ノ秩序ヲ保持シ必要ナル場合ニ於テハ当該警察官又ハ警察吏員ノ処分ヲ請求スルコトヲ得」という一條があるのです。もう一つ四十二條に、「投票所ニ於テ演説討論ヲ爲シ若ハ喧騒ニ渉リ又ハ投票ニ関シ協議若ハ勧誘ヲ爲シ其ノ他投票所ノ秩序ヲ紊ル者アルトキハ投票管理者ハ之ヲ制止シ命ニ從ハサルトキハ投票所外ニ退出セシムヘシ」、こういう規定がございます。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/16

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○説明員(吉岡惠一君) 從來は街頭だけに限つておつたのです。この点で個人演説会は学校なんかあつたわけですが、ああいう点をお寺とか何とかというところまで認めるか。ここでは街頭演説会、個人演説会と從來の考え方ですると、これ以外の演説会はやれないという現在は規定があるのです。從つて從來と同じような考え方で行くと、抜けるものが出て來はせんかということも考えられる。第十二の禁止の場合、この辺は多少内容をはつきりさして頂く必要があるのじやないかと思…

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) 選挙事務所がどういうものであるかというお話でありますが、これは抽象的に口で申上げますれば、やはり選挙運動に関する事務を行う所とこう申上げるより仕方ないと思います。具体的の問題になりますと、いろいろ問題があろうと思いますが、例えばビラを貼る用意をする所まで言うか。或いは選挙運動をやる人が集つて計画を樹てるような所でなければいけないとか、いろいろ問題があろうと思います。従つて先程木内委員のお話の或る程度選挙運動の事務…

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) 單に知人の内でやつて貰つたという程度ではならないのじやないかと思います。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) やつぱり選挙運動の或る期間、選挙運動の通信、連絡場所として使うような場所でないと……

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) 現在において或る程度事務所と言つていない場合がありはしないかと思いますね。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) やはり数の問題も考えて或る程度のやはり解釈の融通性は持たせなくちやならんと思います。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) 原案に御賛成のようでありますが、私の方の選挙管理委員会として申上げますが、知人を訪問する知人の範囲が非常に不明確で、恐らくこれは取締りが殆んどできないのではないかという感がいたしますから御参考までに。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) この問題ではないのですが、これに関連しまして、選挙執行の費用の問題を申上げます。

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) ただこの問題は公営の問題と関連して参りますから、公営がしつかり決まりませんとちよつと費用は……

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) 公営その他で決まらないと個人の運動の範囲が決まらないから、大凡その見当はつきますか……

全國選挙管理委員会事務局長1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(吉岡惠一君) ちよつと今の点で私の方から御参考までに申上げますが、今までの公報は二百字ですが、二百字のときは一人あたりこのくらいの廣さで紙を計算しておつて、従つて若し北條委員のお話のように字が小さくて読めないという話であれば、それは活字の大きさを制限することが考えられるので、スペースを制限することになりますと、紙型で出して貰うということになると思います。こちらとしては印刷能力等の関係で、活字制限の方が制限としては樂なんです。若…

全國選挙管理委員会事務局長1949/08/06

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○説明員(吉岡惠一君) あれは全國選挙管理委員会より先にできまして、つまりあれは内務省のある当時であつたかと思いますが、できまして、全國選挙管理委員会ができましても、やはり続いて存置されることになつたのです。全國選挙管理委員会が、つまり内務省の代りになつた。まあこういうような恰好になつており、あれは最初は参議院議員で構成したのではなかつたかと思いますが、実際は開く回数も極めて少く、從つて委員になつておられる方も参議院の議員選挙についての…

全國選挙管理委員会事務局長1949/08/06

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○説明員(吉岡惠一君) 近頃そういうことは殆んどありません。選挙のとき、数回会合を催す程度で、常時は全國選挙管理委員会の方は集つておりますけれども、参議院の選挙管理委員会の方は殆んどやられておりません。

全國選挙管理委員会事務局長1949/08/05

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○説明員(吉岡惠一君) そうはしてないと思います。

全國選挙管理委員会事務局長1949/08/05

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○説明員(吉岡惠一君) 公営の関係で選挙管理委員会の水から立場を一つお考え頂きたいと思います。 只今出ました選挙を要する費用の問題、國の財源の面から見てやはり公営の費用となると相当掛かる、従つてそういうものが相当多額に出し得るかどうかということを一つお考え願いたい。 それからもう一つは、選挙管理委員会としてはどうしても公営となると公平ということを考える、從つて偏頗になつていないかということを考える結果、いろいろ心配されます。実際において…