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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 お答えいたします。多分お配りしてあると思いますが、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案による選挙経費算出表という一枚刷りのものがございます。この中の裏のページの所に出ておりますが、この改正法で計算いたしました場合の、来年度に予想されている衆議院議員選挙の費用が、十四億五千二百万円余であります。 そのほかに同時に最高裁判所の裁判官の国民審査がございます。これに要する費用が四千二百万円余でありま…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 これは現行法によりますと、超過勤務手当の基礎になつております給與というのが、大都市のある都道府県及び区におきましては一人一時間二十六円で現行法はやつております。それを改正案では一人一時間四十四円十三銭、約十八円十三銭の増率です。その他の都道府県と市では従来現行法は二十三円ですが、これを三十八円四十六銭に増加をしております。つまり十五円余の増加であります。それから町村の吏員につきましては、現在二十円で計算しておりますのを、…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 この改正案では、一応原案では公布の日から施行ということになつております。従つて東京の六区等には法律案を修正して遡及公布を持たせる以外に適用する目途がないわけであります。しかしながらもしそういうことになりますれば、つまり遡及公布を持たせれば六区の選挙にも適用になる。それに従つて国庫も出してくれると思うのでありますが、それまでのつなぎとしては、やはり地方である程度の犠牲を払つて立てかえておいていただかなければ、公務員には行か…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 この前の二十四年の衆議院の選挙のときは、ああいう行き違いができまして、ただあのときはあとでこれだけ足りないといつて、地方から要求して来られたのに、その金額をそのまま交付はしなかつたのであります。それはつまり足りないといつて要求をした方が得だというような結果になると困るものですから、ああいう措置をとつたのです。今度は改正法を適用するか、あるいは現行法を適用するかのどちらかであります。金額があらかじめわかつておりますから、そ…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 この前のときはこの法律がまだ出ておりませんでした。地方の計算というのはまちまちであつた。しかしながら今度はこれによつてやりますから、はつきりいたしますので、査定という問題は起らないと思います。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 憲法改正の国民投票の問題でありますが、これは私どもの方で資料を集めておる程度でありまして、あれは憲法付属の法典を、いろいろ準備いたしました当時資料を集めまして、ある程度問題点を検討をしたわけであります。その後選挙制度調査会で昨年改組しました後に、一回委員会で検討しました問題点を、ある程度論議をいたしました。それでそういう程度の資料を集めておるというだけで、まだ案というものはつくつておりません。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 まだ十分研究しておりませんが、私どもが今までいろいろ資料を調べたところでは、やはり別な法律の方がいいんじやないかという私個人の考えを持つておりますが、政府としてどうするかという点は、全然検討はいたしておりません。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 ただいま申し上げた数字では、ちよつと御説明が足りないかと思いますが、このほかに勤務地手当が加算になりますから、勤務地手当が支給される地域では、もう少しよけいになります。ただ問題がございますのは、大都市のある府県であります。これはやはり地方で見ている地方財源の基礎を採用せざるを得ぬと思うのでありまして、この基準の法律に使つております単価は、二十七年度の国庫負担地方委託職員を大蔵省で見ておりますが、この基準によつたのでありま…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 やはり単価の問題は国の予算全体の問題だと考えますので、選挙についてだけどうこうということは、ちよつと申し上げられないと思います。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 これは大体都道府県の選挙管理委員会の連合会、それから五大都市、市区町村とおのおのございますが、この当局に話しまして、およそ了承を得た金額であります。もちろん都道府県あるいは市町村の希望通りではございません。やはり節約をして選挙を執行してもらいたい、こういう考え方でございます。ただこれを使います際に、こちらから交付しました目的通りではなしに、やはりこの選挙の費用のうち、相互にある程度融通がききますから、そういう点を考えて、…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 この前の衆議院の選挙のときと御比較になりましたが、あのときには、私どもの方にも十分な選挙執行費用の調査がございませんで、資料不足のために、やはり多少の食い違いがあつたのであります。今度は相当調べておりますから、そういうことはない。しかしながら一般物価の騰貴で、いろいろやれないような問題があると思う。ある程度であれば二千万円の調整費というのが別にありますから、それでまかない得る。それでもどうしても行かないという場合には、も…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 もし冬季間に選挙があつたらという場合のお話でありましたが、これは燃料費として冬季間に行われた場合の費用は別にとつてありますから、その点は十分にやつて行けると思います。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 見てあります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 今お話のような不時の場合は、やはり調整費にかかつて来ておると思います。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 地方の選挙の執行のやり方でありますが、これはなるべくこの法律ないしは予算で予定した金額でやつてもらいたい。それでどうしても足りないという問題であれば調整費その他で考えざるを得ないと思うのです。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/03/04

第13回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉岡政府委員 選挙に対する刑罰でありますが、これはわれわれも同様の考えでありまして、ぜひやらなければいかぬという考えを持つております。ただ具体的にどういうことをやつて行くかということは、まだ申し上げることができないのでありますが、予算といたしましても、これは選挙の刑罰といいますよりも、むしろ民主主義の徹度といいますか、そういう目的のために、非常に僅少ではありますが、二千万円計上されているような状況であります。ぜひ御趣旨に沿つたような事…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○吉岡政府委員 御質問の趣旨をあるいは誤解しておるかもしれませんが、議会をつくることになつておるにかかわらず、選挙をしないでそのままほうつておいたその際の責任はどうかという御質問でございますが、それはやはり理事者側に来るのだと思います。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○吉岡政府委員 選挙を施行すべきであるにかかわらず、選挙を施行しない責任でありますが、これはおそらくお話の件は昔の制度だろうと思います。従つて市町村長に責任があるのであつて、もし選挙管理委員会ができてからであれば、選挙管理委員会の責任になります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○吉岡政府委員 島根県の判決の問題については、私ども個人的な意見はありますが、意見を申し述べるのは差控えます。やはりああいう問題が起きますのは、自署をさせることに原因がある、従つてできることなら、いわゆるプリンテツド・バロツトの方式を採用して、なるべくああいう争いが少くなるようにやつて行きたいと考えております。ただ実行の問題といたしましては、裁判所のおよその考え方が、ああいうことになりますと、それとあまりかけ離れた具体的な解釈をとつて、…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○吉岡政府委員 賃金その他物価の値上りと比例して、選挙の執行の費用がふえて参る、こういうお話でありますが、これは個々に当りましてやつておりますので、あるいは全体としては、それに応じていないと思いますが、この金額で十分やつて行けると思います。ただ物価が値上りをいたしました等の事由に関連いたしまして、やはり相当な金額であります。十何億という相当な金額でありますから、選挙を執行するについても、やはりできるだけ節約をしてやつて参りたい。そういう…