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日本共産党参議院
総発言数
3,537
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,537 20 を表示
日本共産党2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 そうすると、例えばこの表を見ますと、給水隊、これは二つの班で三十人と書かれています、この前も言いました。交代制ですから、恐らくこの場合、二交代でやっていて、十五人ずつが給水業務に参加しているんだろうと思いますね。警務派遣隊、その他いろいろ人数が書いてあるわけです。 それで、人数については否定も肯定もしないと、編成は正確ですという答弁でした。したがって、どういう経過で出たにしろ、この雑誌に出ている数字は、数字も編成も正確なも…

日本共産党2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 一部推測とおっしゃったけれども、我々の問い合わせに事務当局は間違いないと、編成について言えばそのとおりだとお認めになったものですからね。これ以上論争をここでしません。幾ら軍事上のあれだといっても、もう雑誌にも公開され、正確なものなら、それを追認するぐらいのことはなさった方がいいだろうと思います。 その次の問題、イラク派遣の自衛隊の今行っている活動について、四月十五日のイラク特別委員会で西川防衛庁運用局長が自衛隊の活動状況に…

日本共産党2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 これは、要するに、安全確保活動への支援ではない活動なんですか。

日本共産党2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 現地で空幕長は、四月八日に記者会見したときに、その武装した連合軍兵士の輸送を行っているということも含めて記者会見で述べておられますね。ですから、ここであなたが報告された中にあるのは、これは、人員というのはそういう連合国の兵士の輸送も含むということで報告なさっているんですか。

日本共産党2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 それで、私はここで言いたいことは、なぜそういうことを、せっかく自衛隊の活動について報告すると言いながら、何のことか分からないように報告なさるのか。私はこの前、この法律自身も安全確保支援活動とそれから人道復興支援活動と二つの任務を持って自衛隊を派遣するという法律で、実際それが行われているのに、安全確保支援活動については聞かれない限り触れられないと。それは、外から見ればその安全確保活動というのは何となく触れたくない、自分の側か…

日本共産党2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 法律で決められた任務を実行している、それを発表を控えるというのはおかしな話ですよ。 じゃ、もう一つお伺いします。 空幕長は、八日の記者会見で、輸送を今まで十八回実施したということを言っています。この間の西川局長の発表では、一日から十四日までの間に五回実施したという報告でした。大体何回やっているんですか、全部合わせると。

日本共産党2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 終わります。

日本共産党2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 日本共産党を代表して、サイバー犯罪防止条約に反対の討論を行います。 サイバー犯罪は、容易に国境を越え、広範囲に影響を及ぼす特質があり、国際的に対処する条約は必要です。 しかし、サイバー犯罪の証拠となるコンピューターデータの情報内容を認識するためには、通信記録や通信内容を見なければならない特徴を持っています。そのため、通信の秘密、表現の自由、プライバシーなどをどう保護するか、二律背反の難しい課題を抱えることになります。 本条…

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 二つの協定には賛成ですので、今焦点になっているイラクの問題中心に質問させていただきます。 今一番我々が力を注がなければならないことは、三人の無事釈放を実現することであります。政府もあらゆる努力をやるということを表明されております。しかし、その一方で、自衛隊の撤退はないということも繰り返し言明されております。したがって、政府の言うところの全力を挙げるあらゆる努力というのは、自衛隊の撤退を除く努力という…

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 外務大臣。あっ、副大臣ですか。

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 それじゃ、聞いておられる方でいいです、どなたか。時間が大事だ。

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 自衛隊を除くかどうかということだけでいいですよ。

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 要するに、あらゆる努力ではなくて、自衛隊の撤退を除く努力だということだということが、今改めてはっきりさせられました。 そこで、外務大臣、今日の答弁でも昨日衆議院での答弁でも、人命にかかわることだから答弁にもいろいろ制約があるという意味のことをおっしゃいました。私、それは当然の配慮だと思います。 しかし、その一方で、今の自衛隊の問題というのは、相手に対して挑発的なことを言うのがいいのかどうかという問題にもかかわると思いますね…

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 そこで、民間人の問題ですけれども、今日も議論になりました民間人は退去すべきだという意見ですが、NGOが今までイラクの中で果たしていた役割というのは私は大変大きいものがあったと思います。 例えば、NGO、給水でも一日に千トンから二千トンの給水をやっていたということを言っておりますね。そういう活動というのは、私は自衛隊の派遣が人道支援だとあれだけ強調されるのならば、それよりはるかに大きい給水活動をやっている、しかも非常に危険な…

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 自衛隊を撤退しないという理由として、官房長官も含めて、自衛隊は人道復興支援を行っているからだということを強調されております。 私は、その一連の発言で不思議に思うのは、なぜ自衛隊はあなた方がおっしゃる人道復興支援活動と併せて安全確保の活動もやっているということはおっしゃらないのか。これは新聞広告でも安全確保活動については一言も触れないで、専ら人道復興支援活動を行いますということしか言われていないわけですね。私は、そういう態度…

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 長官はそうおっしゃいますけれども、もうほとんど、安全確保活動は国会で質問があれば長官はっきり認めておられますけれども、自分の側から新聞等でそれ聞いたこと私はございません。新聞の全面使っての広告でも一言も触れてありません。そのことだけを申し上げておきますが。 サマーワでの自衛隊の、陸上自衛隊の活動ですけれども、私昨日、「軍事研究」の五月号を読んでみて、「検証・自衛隊イラク復興支援」というのを読んでみますと、自衛隊の人道復興支…

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 ボランティアのも、私はサマーワで一千トン、二千トンというふうには言っておりません。その点だけはあれ申し上げておきます。それから、今の自衛隊が何の役にも立っていないというふうには私は言っておりません。八十トンだと。それで、しかし五百五十人送って給水活動にかかわっている人が三十人しかいないという部隊編成だということは今否定ありませんでしたから、そうだろうと思いますけれども。 時間ありませんからね、今日、私は最後に申し上げたいこ…

日本共産党2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 終わります。

日本共産党2004/04/07

159参議院 憲法調査会 第5号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 平和と安全保障という問題について我々が大局的に誤らないためには、第一に、歴史的展望の中でこの問題を考えることが重要だと考えます。世界の歴史は戦争の歴史であったとともに、多くの先人たちが戦争を防止し、戦争のない世界を目指して努力し続けてきた歴史でもありました。私たちは、その戦争のない世界を目指す努力の到達点を受け継ぎ、発展させる見地に立つべきであります。 私たちは、戦争史上最も大きな悲惨をもたらした二…

日本共産党2004/03/30

159参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 最初に、米軍再編成問題についてごく簡単に確認をさせていただいて、次に進みたいと思います。 今も議論になりましたけれども、ブッシュ大統領が昨年十一月二十五日ですか、行った米軍の再編成問題の声明以降、日本でもマスコミでもここの委員会でも、いろいろな角度から論議されてきました。 私、今日、まず二点確認しておきたいんですけれども、一つは、これまでの論議の中で一切協議がないという趣旨の答弁が、もうこの問題につ…