吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第9号
○吉光政府委員 私の説明が少し舌足らずであったかと思います。事故率というふうに申し上げましたのは、現実に公害防止保証を受けて、そしてそれで金を借り防止施設をつくって、それで返せなくなってまいるというふうな意味での事故率、これが信用保証協会の経理に影響してまいります。したがいまして、そういうふうに公害防止保証を受けた人に限って特別に事故が多くなるようなことはないであろうというふうな感じでおるわけでございますけれども、現実にはこれがどういう…
第65回 衆議院 商工委員会 第9号
○吉光政府委員 地方公共団体が保証協会に出損をしておるわけでございますけれども、この出損を促進いたしますために、毎年度私どもは自治省のほうと、いろいろ交付税の算定基準等につきまして御相談を申し上げておるところでございまして、従来とも自治省とよく連絡をとりながら、現実の実情に合うような額をきめてもらっておるわけでございます。したがいまして、これもさらに将来とも積極的に推進をしてまいりたいと思っております。 それから現在の定款倍率でございま…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 ただいまも御指摘ございましたように、近年におきます中小企業は、きびしい経済環境の変化の中にさらされておるわけでございまして、それに対処いたしますためには、積極的に企業の体質改善をはからなければならないというふうな状況にあるわけでございまして、これも御指摘の中にございましたように、そのために金融の確保ということが非常に重要な課題となっておるところでございます。 中小企業金融全体の姿を見てまいりますと、四十五年末、昨年末にお…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 信用補完制度は、制度が発足いたしましてから一貫して発展の一路をたどっておるわけでございますけれども、保証承諾額で見ました場合に、四十年度におきましては約六千五百億円であったわけでございますが、これが四十四年度におきましては約一兆七百億円というふうなところにまで増大いたしておるわけでございまして、四十五年度におきましても約一兆三千六百億円というふうな保証の利用が見込まれておるわけでございます。 この付保状況でございますけれ…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 御指摘のように、中小企業が公害防止施設を設置いたします場合、いろいろの困難があるわけでございまして、そういう困難を克服いたしますために、金融あるいは税制、技術開発、指導、その他の面でいろいろと配慮をいたしておるところでございます。 金融上の助成につきましては、申し上げるまでもなく、すでに御承知のように、公害防止事業団のほかに、中小企業金融公庫でございますとか、国民金融公庫でございますとか、あるいはまた中小企業振興事業団に…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 これもまだめどの問題でございますけれども、一応、保険関係の契約のほうで見ておりますめどは、大体百億円程度というふうに見ております。もちろん、これは固定した数字ではございませんで、一応のめど、最初の計画でございまして、実際にこれに上回る需要が出てまいりますれば、それに対応して弾力的に対処してまいりたいと考えております。
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 この省令で定めます公害防止施設に要する費用でございますけれども、大きく分けて三つの範疇で考えております。 その第一は、公害防止施設の設置費でございます。この公害防止施設でございますけれども、基本法に基づきまして、いろいろの公害防止に関連する諸立法がございます。それらに関連するすべての設置費をこの対象にいたしたいと考えております。したがいまして、大気汚染でございますとか、水質汚濁でございますとか、騒音防止のために必要な施設…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 お話のとおり、この保険料率が保証料率をきめるもとになるような数字でございます。現実に、中小企業者が保証協会から保証を受けます場合に、保証料を支払うわけでございます。その保証料がどの程度の高さできまってまいるかという点につきまして、大体、保険料率がある一つのベースになっておるというふうな点もあるわけでございます。そういう点から、保険料率の設定につきましては慎重な配慮が必要になってまいるわけでございまして、したがいまして、い…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 今回の公害防止保険の制度を創設するにあたりまして、限度額をどのようにきめたらいいかということで、実は各種の資料から町現実に行なわれております公害防止に対する投資がどのような規模をなしておるかというふうなことについて、調査検討をいたしたわけでございます。たとえば東京商工会議所が行なっております管内の中小企業における公害防止対策の実態という調査等から見ますと、公害関係につきましてのすでに投資されました額の一企業当たりの平均は…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 今回の改正におきまして、二つの保険の種別につきまして限度額の引き上げを行ない、他の無担保保険、近代化保険の二つは引き上げをいたさなかったわけでございます。どの種別についてどのように引き上げを行なうべきであるかという点につきましても、実はいろいろの資料を集め、その資料に基づいて検討を加えたのでございます。 まず無担保保険でございますけれども、その現実の利用状況を見てまいりますと、一件当たりの平均金額は約八十万円でございます…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 まず財政措置についてのお答えでございますけれども、本年度は、御承知のとおり融資基金といたしまして七十五億、それから保険準備基金といたしまして四十億の出資を行なっておるわけでございますけれども、明年度におきましては、融資基金につきましては七十億、準備基金につきましては四十億という出資を行なう予定にいたしておるところでございます。今年度に比べまして、融資基金につきましては五億円だけ減っておるわけでございます。 実は、これがい…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 現行法におきましては、この対象金融機関につきまして、法律で限定的に列挙いたしておるのでございますけれども、だんだんと経済情勢の進展が激しくなってまいりまして、対象金融機関を必要に応じて追加してまいるという機会も多くなってまいるのではないであろうかと思うわけでございます。そういう意味で、実は現在法律で規定されております金融機関は、そのまま政令に指定されるわけでございますけれども、さらに加えまして、いまさしあたりすぐに追加い…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 御指摘のとおり、地域移動を伴うような、そういう関係の案件もだんだんと出てまいっておるわけでございます。したがいまして、やはりこの信用補完制度の運用の面におきましても、広域的な運用というふうなことが相当配慮されなければならない、そういう時期にだんだんとなりつつあるというふうに考えておるところでございます。 御承知のとおり、この信用保証協会の業務は、事務所の所在地ということが中心になって運用されておるのが現在のたてまえでござ…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 二月の二十六日に最終的な決定をいたしたわけでございますけれども、年末金融措置はございますけれども、年度末につきまして金融の特別措置をとったことはかってなかったわけでございますが、昨今の景気情勢、金融情勢等を判断いたしまして、貸し出し規模の拡大その他、に踏み切ったわけでございます。 具体的に数字を申し上げますと、まず政府関係中小企業金融三機関の貸し出しワクにつきまして、合計百九十五億円を拡大いたしております。この貸し出し規…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 佐藤造機が会社更生法の指定申請を行なうという情報が入りましたのは、先週の金曜日の夕方でございました。実はすぐに、どういう規模のものであるかどうかというふうな点につきまして、あるいはまた関係下請業界はどの程度あるのかという点につきまして、広島通産局長に電話で調査方を指示いたしたわけでございます。その報告が実は昨日電話で届いたわけでございますけれども、まず、いまの御指摘の倒産の原因でございますけれども、いろいろの事情が重なっ…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 佐藤造機の関連企業の関係でございますけれども、さしあたり、いま緊急に入っております報告によりますと、一般の負債総額が約二百億というふうにいわれておりまして、そのうち金融機関関係で五十三億、したがいまして、一般負債関係が百四十七億。このうち、さらに中小企業に関連しておる負債額でございますけれども、これが千二百十六件、企業数にいたしまして、約九百の企業がこれに関連いたしておるようでございまして、その負債内訳が四十四億五千六百…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 政府三機関の持っております中小企業金融に占めるシェアは、先ほど御指摘ございましたように、四十五年度末におきましては九・五%のシェアということになっておるわけでございまして、少しずつそのシニアは拡大をいたしておるというのが現状でございます。もちろん、これで十分だというふうには考えておらないわけでございます。来年度の財投計画におきましても、貸し出し規模につきまして本年度の一八%増というところで組んでもらっておるわけでございま…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 歩積み両建ての問題につきましては、かねてより大蔵省ともよく連絡をいたしまして、その取り締まりにいろいろと配慮を払ってもらっておるところでございます。 ところで、いまの代理貸しの問題でございますす。中小公庫の直貸しの分野はだんだんと上がりつつあります。傾向として、直貸しの方向に向かいつつあるわけであります。ただ、直貸しと代理貸しとを考えました場合に、窓口に近いところの銀行、自分の常に取引をしておる銀行で金融を受けたいという…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 失礼いたしました。貸し出し金利一般の問題でございますけれども、貸し出し金利一般の率を下げてまいるということは、現実の状況から判断いたしますと、非常にむずかしい問題が多かろうかと思うわけでございます。したがいまして、いまやっておりますのは、政策意図からいきまして特に重要な問題であるというふうな、そういう事項につきまして、特利というふうな制度を設けて運用いたしておるところでございます。しかも、その特利制度の中に入っていきます…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 信用補完制度が社会政策であるか、経済政策であるか、いろいろの議論があろうかと思うのでございますけれども、基本的にはやはり経済政策の一つの柱として補完制度を導入いたしておるところでございます。ただ、いま御指摘ございましたような、特別の小規模零細層というふうなものに対します特別小口保険というふうなことになってまいりますと、そこらの限界というふうなことはきわめてあいまいになっておる面もあろうかと思うわけでございます。信用保証制…