合馬敬
会議録に記録された「合馬敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○合馬敬君 私は、今回の太平洋戦争は、長い歴史の経過を経まして、日本民族の独立、日本民族の自衛、その結果として今回の太平洋戦争に至ったと。その戦争の過程で、後発資本主義国でございましたから、ある意味ではほかの植民地帝国がやったような、捕虜に対する国際法を守るとか、あるいは被害を受けた民間人に対する思いやりが足りなかったとか、そういった点はあろうかと思っておりますが、太平洋戦争自体はそういう意味で私は侵略戦争ではないと、こういうように思っ…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 ある与党の議員の発言に、自民党の議員は委員会で発言する時間が物すごく短い、勉強が足りなくて質問することもないんだろう、こう書いておりましたけれども、御承知のように与党になると何としてでも法案を通したい、案件を通したいということで質問したいこともせずにできるだけ切り上げてきた、こういうのが現状でございますが、このたび我が党は初めて野党になりましたので、必置きなく発言をさせていただきたいわけでございます。それにしても時間が限られ…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 そのとおりですね。確かに人事院勧告というものが公務員の唯一と言ってもいい処遇改善の役割を果たしてきた。当然のことながら、それではこの人事院勧告は必ず完全実施をすべきものである、そのように言われておりますが、これについての考え方はどうでしょうか。また今まで完全実施されなかった、そういった事態があるのかどうか、これも含めて御説明願います。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 そういったような経過があるわけですが、今年度の給与改善率が一・九二%というように承知をいたしております。こり中身を見てみますと、給与改善額の配分というのがありまして、俸給が五千五百三十八円、それから諸手当三百八十七円、はね返り分三百六十一円、そういう内容になっております。一・九二%引き上げた根拠、これは中に官民較差の是正等いろいろ書いておりますが、それらを含めまして一・九二%に至った理由、それからそれをこの三つの区分でこのよ…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 大変な作業で、私は非常にたくさんのデータを集めて客観的に算定したのだというように理解をしております。 それにいたしましても、この人事院勧告というのは一般公務員だけではなくて御承知のように大変な波及効果といいますか、これを持つわけでございます。国家公務員だけで百十六万七千人、大体これに準拠しますから、地方公務員三百三十二万三千人、四百五十万人の方がことしの給与アップはどうなるだろうか。これだけじゃございませんですよね。特殊法人…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 人事院勧告の重みというのが大変なものであるということはわかりました。 そこで、総務庁長官にお伺いいたしますが、人事院勧告が出たということで、総務庁としてこれをどういうぐあいに処理をしていくのか。世間の人は、総務庁というのは人事院勧告を受けたらこれをもう完全実施するための機関である、そういうようにも受け取っておるわけでございますが、そのような考え方でよろしゅうございましょうか。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 それに関連しまして、ことしの人事院勧告には、後ほどまた詳細にお伺いいたしますが、期末手当の切り下げというのが盛り込まれているんですね。十二月の期末手当の基準日である十二月一日までに給与法を施行されなければ十二月期の期末手当の支給関係につき問題を生ずることとなるもの、この点を踏まえて人勧の早期完全実施に向けてできるだけ早く給与法の改正を図らなければならない、こういうようにスケジュールをお伺いいたしておりますが、今総務庁長官のお…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 今の石田大臣のお話で、官房長官、そういうお考え方でよろしゅうございますか。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 次に、労働省にお伺いをいたします。 私は、労働省はこうやって毎年出されますこの人事院勧告について官民の較差等を含めて絶えず適正に判断をし、それなりのサジェスチョンをし、それなりの調整を図ってきたと思っておりますが、本年度の人勧も含めまして官民較差についてどのようにお考えになっておられるのか、それについて御意見をお伺いしたいと思いますし、官民較差があるということになりますと、それはこれまでのずっと長年の官民較差が今に至るもまだ…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 そういうことなら、本年度の人勧は先ほどお話ありましたように一・九二%アップということになっておりますが、期末勤勉手当の決定につきましては、最近の景気の状況、これを見、ことしの年末等は民間企業においては期末賞与、これの引き下げ、カットというような話も出ておるわけでございますが、これについても官民のバランスはとれておるというように解釈されるんですか。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 次に、防衛庁。 私は、米ソの冷戦構造は崩壊いたしましたけれども、これからは国対国、民族対民族、宗教対宗教、そういった地域間の紛争というのはむしろ激化するのじゃないか、また、そのように歴史も事実も証明をしておると思っております。何よりもこれまで冷戦下といえども平和で来られましたのは、私どもの国におきましても自衛隊が戦争抑止力としての防衛力の整備を図ってきたことにある、そういうように思っておりまして、何よりも戦争を未然に防止する…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 そのとおりでございまして、専守防衛の軽武装国家というのは、役にも立たない陳腐な武器をそろえるというだけじゃだめなので、やっぱりその時代に合ったハイテクの専守防衛の武器を備えるということが大事なわけでございまして、その方向でぜひ充実をお願いいたしたいと思います。 次に、PKOでございますが、カンボジアのUNTAC、立派にこの使命を果たされて帰ってこられまして、私は非常に国際的にもよかったというように思っております。 今や、五原…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 もう一度確認しておきますが、私はPKOに先立ちまして、湾岸戦争のとき、掃海艇を派遣したときも、それと同時に、その前に百三十億ドルですか、さらに円高差益というのでまた五億ドル取られ、百三十五億ドルも取られて、何らクウエート、当事国から感謝されなかったと。それが掃海艇一隻で、掃海艇であれだけよくやってくれたと、国際貢献してくれたと非常に感謝をされたのを思い出すわけでございます。 きのうテレビを見ておりましたら、PKOについて、カ…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 私も必ずやそうであろうと思っております。 そういったようなことで、自衛隊の諸君は常に緊張を強いられ、非常に危険率の高い、いつ紛争が起こるかわからない。どんどん兵器も進化しておりますから、ハイテク武器も非常に操作が難しくなっておる、危険と隣り合わせである。しかも戦争があっては困るわけでございますから、常時いつでもスクランブルをかけられるというぐらい片時も安心できない、そういった事態で職務に従事しておられるわけでございますから、…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 時間がどんどん過ぎて焦るのでありますが、一応また本論の方に戻りまして人事院の方にお伺いいたしますが、もう一度詳しくお聞きしたいんですが、官民給与較差についての認識でございます。 いただいた資料によりますれば、平成五年四月の時点での比較、こういうことになっております が、最近の経済状況は急速に変化いたしておりまして、私も地元に帰りましたら来年は失業者で職業安定所には長蛇の列が並ぶのではないかというぐらいの深刻なども言われており…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 それと、公務員の一般的な給与体系、これは御承知のように年功序列型でございますね。よほど悪いことをしないといいますか、懲戒免職にならない限り給与のダウンというのは普通はないわけでございまして、その意味では年をとるに従って遅々とはいえ必ず賃金が上がっていく。これに対しまして、最近民間はどんどん能力型といいますか、能率型といいますか、そのときの勤務条件、能力に応じた形に変わってきておりまして、賃金のピークというのがどんどん若年化し…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 それから、これはぜひ大蔵省、自治省にお伺いしておかないといかぬと思いますが、先ほどからの議論のように、人事院勧告は今年度は完全実施してもらうということで、財源の手当てですね、これは当初予算で一%分ですか計上されておると聞いておりますが、十分な手当てがいっておるのかどうか。先ほどから聞きましたように、これは地方公務員もすべて含めてということに結果的になるわけでございますが、大体全体でどのくらい財源が要るものかどうか、国、地方を…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 今の給与改善費の中には、定昇分は入っておるんですか。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 理解は、含めてということでいいんですね、理解は。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○合馬敬君 それから、時間がありませんので、ぜひ聞きたいところだけ先につまみ食い質問をさせていただきます。 私は、今の公務員の処遇改善ですね、いろいろ言われておりますが、その中で一番やっぱり問題なのは、公務員、特に管理職クラスの定年前の実質強制退職といいますか、これがやはり非常に公務員の人事制度の弊害をつくっておるんじゃないかと思うわけでございます。 役所の組織というのはヒエラルキーでございまして、特別身分関係でございますと、だんだん上…