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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
374
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 374 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

374 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○古賀副大臣 雇用調整助成金についてでありますが、これまでに例のない特例措置を講じまして、事業主の雇用の維持を強力に支援してきたところでございます。 特に、航空業界は、コロナ禍で大きな影響を受けたことで業況も厳しく、この度は雇用調整助成金も御活用いただいていると認識しているところであります。 今、谷川委員から延長幅も含めて御指摘いただいたところですが、七月以降の取扱いにつきましては、感染が拡大している地域及び特に業況が厳しい企業に配慮し…

自由民主党厚生労働副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(古賀篤君) 浜田委員に、えるぼし、ユースエール、そしてくるみん制度を御紹介いただきまして、本当にありがとうございます。 特に、それぞれの制度、力を入れておりますが、例えばくるみん、えるぼし等につきましては、プラチナ制度におきまして、我が省としてしっかりと取り組んでいるところでございます。この三つの制度につきましては、働き方改革の推進ですとか企業の人材確保、定着に資する点で共通しておりまして、当然、まず各認定マークの取得を促進し…

自由民主党厚生労働副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(古賀篤君) ただいま高齢者施設に対しての御指摘をいただきました。 高齢者施設におけるサービスの提供に当たりましては、感染予防、そして感染拡大防止の徹底を行いつつ、利用者に対して必要なサービスを安定的、継続的に提供することが大事だと考えております。 このため、平時から、感染症対応力の底上げを図るために、感染予防対策のポイントをまとめた手引、動画、e―ラーニング等の作成、あるいは、感染症の専門家が実際に施設等を訪問し、実地での研修…

自由民主党厚生労働副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(古賀篤君) ただいま田村議員の御指摘、大変重要な観点だと我々も共有をしているところでございます。 オミクロン株、御存じのように、特徴として、重症化率は低いけれども拡大することが顕著であり、また高齢者は若年者より重症化する可能性が高いと、そして、コロナ症状自体は軽症でも基礎疾患が増悪する可能性があるということで、今般の感染拡大に関しましては、高齢感染者の受入れを想定したコロナ病床の更なる確保だったり、あるいは回転率向上に向けた対…

自由民主党厚生労働副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(古賀篤君) 少し経緯も含めて答弁させていただきたいと思います。 高齢者施設につきましては、まん延防止等重点措置区域に限らず、まず従事者、入所者に発熱等の症状がある場合には必ず検査を実施する、陽性が判明した場合にはその施設の全員に対して検査を実施すること、そして、感染者が多数発生している地域等には、感染者が一人も発生していない施設であっても従事者、入所者の全員、原則一斉検査を実施することをこれまでも都道府県等に対して要請してきた…

自由民主党厚生労働副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(古賀篤君) 今、田村委員から御指摘いただきました検査のことですが、先ほど申し上げました高齢者施設等での集中的な実施計画に基づく検査について申し上げると、都道府県等に対して実施の要請をし、そして行政検査の対象として全額公費で実施することが可能であるとしているところであります。 また、その実施に当たっては、都道府県等やその受検高齢者施設の負担ができる限り少なくなるように、民間の検査機関への委託等を含め効率的な方法での実施を検討する…

自由民主党厚生労働副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(古賀篤君) 今、田村委員が御指摘いただきました新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引書というのがございまして、そこには、今御指摘いただいたように、予防接種健康被害救済制度に関して、給付の種類、そして給付手続の流れ、請求に必要な書類等の市町村が事務を行うに当たって参照すべき事項もお示ししているところであります。 その上で、いろんな地域の個別の対応があると思っております。ですから、こうした手引書の作成に加えまして…

自由民主党厚生労働副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(古賀篤君) 副大臣でございます。 必要な書類ですとか考え方については、今、大坪審議官から御答弁させていただいたとおりでございます。 ただ、先生おっしゃるように、このコロナ禍で、この制度について大変関心も高く、かついろんな方がこの制度を御検討されているところもあるんだというふうに思います。 どういうふうにより理解していただいて適切に対応できるのかというのは、先生の御指摘、あるいは自治体の声を聞いてしっかり検討していきたいというふ…

自由民主党厚生労働副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(古賀篤君) 先ほど来先生に御指摘いただいておりますように、生活保護世帯の大学等の進学率、平成二十五年に比べると、当時の三二・九から三七・三に上がってきている。しかしながら、全世帯の進学率七三・四、全国平均に比べると地域差があるということだと認識しております。ですから、まず進学率全体の底上げを図っていく必要がある。そして、地域差をどう埋めるのかということが問題意識として持っております。 厚生労働省としましては、生活保護世帯の子供…

自由民主党厚生労働副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(古賀篤君) これまで、生活保護世帯の子供の大学等の進学率については全国の数値で公表してきたところであります。今、田村議員御指摘の都道府県別の数値につきましても、これまで調査に御協力いただいている都道府県の了解もいただいた上で、公表する方向で進めてまいりたいと考えるところであります。

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/25

208参議院 議院運営委員会 第16号

○副大臣(古賀篤君) 労働保険審査会委員の鈴木麻里子君は本年八月十四日に、室井純子君は本年六月三十日にそれぞれ任期満了となりますが、鈴木麻里子君の後任として菅野淑子君を任命し、室井純子君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の永瀬伸子君は本年四月七日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保…

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/24

208参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(古賀篤君) 求職者支援訓練におきましては、就業経験がない方などを対象に、就職に必要なコミュニケーション能力等を踏まえまして、含めまして基礎的な能力を付与する基礎コースを設けているところですが、生活困窮者等の就職困難者に対しましてより効果的な職業訓練を実施するためには、訓練期間中の更なるきめ細かな支援が必要だというふうに考えているところであります。こうした観点から、訓練期間中の支援方法等につきまして、今委員から御指摘あったように…

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/24

208参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(古賀篤君) まず、山本香苗委員の問題意識、しっかりまず共有させていただきたいと思います。 その上で、雇入れ前の通算三か月の要件等ですが、この対象労働者の能力や適性の見極めの期間として短いと、実態に即していないんじゃないかというような御指摘をいただいたと思います。ほかの支援施策との関係性とかこういったものの整理、あるいは検討すべき課題、こういったことを整理した上でどのような対応が適切かを検討していきたいというふうに考えているとこ…

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○古賀副大臣 今、堀場委員から御質問いただきました低賃金あるいは非正規の雇用のことでございます。 若い世代の非正規雇用労働者の未婚率は、特に男性で正規雇用に比べて顕著に高いという現状がありまして、雇用の安定を図り、経済的基盤を確保することで、若者が将来にわたる展望を描けるようにすることが大変大事だというふうに考えております。 このため、非正規雇用の若者の正社員就職支援について、わかものハローワーク等におきまして、安定就労に向けた就職支援…

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○古賀副大臣 徳永委員お尋ねのGPIFが保有するロシア関連の資産でございますが、令和三年三月末の時点で、債券が約五百億円、そして株式が約千七百億円となっておりまして、合計約二千二百億円、資産総額の約〇・一%であると承知しているところでございます。

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○古賀副大臣 GPIFの年金の積立金につきましては、法令に基づいて、専ら被保険者の利益のために長期的な観点から行うとともに、金融市場や企業経営に直接の影響を与えないように、株式投資につきましては、投資判断の全部を、今御指摘があったように、運用受託機関に一任しているというようなルールで運用させていただいているところでございます。 ですので、特定の企業を投資対象としたり、あるいは逆に投資対象から外すということを政府やGPIFが指示することが…

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○古賀副大臣 今、ESGの御説明をいただきましたが、今回のウクライナ情勢について御質問いただいているものと承知をいたしております。 GPIFの投資対象となる企業につきましては先ほど申し上げたとおりなんですが、今回のウクライナ情勢につきまして関連して申し上げますと、大体、世界全域に、このロシア・ウクライナ問題といった、現在発生しているように、外交とか安全保障とか人権等々、こういった諸問題が間断なく発生し得るというふうにも考えるところでござ…

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/11

208衆議院 厚生労働委員会 第5号

○古賀副大臣 今枝議員から、育休、育児休業給付の国庫負担について御質問いただきました。 今般の法案におきましては、お話にもありましたように、本則の一〇%水準とするという暫定措置を令和六年度まで延長するということにしておりますが、令和六年度までを目途に育児休業給付及びその財源の在り方について検討を行う旨の規定を置いているところであります。 また、労働政策審議会の報告書において、育児休業給付の在り方等については、令和四年度から検討を開始し、…

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/09

208衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古賀副大臣 現在の雇用保険財政の状況は、高木委員から御指摘いただき、そして局長から御答弁させていただいたとおりでございます。 そういった保険財政の状況を踏まえまして、今回の法案におきましては保険料及び国庫負担両面から見直しを行う。具体的には、保険料率については、原則千分の八であるところを、年度前半には千分の二、そして十月以降の後半は千分の六とします。また、国庫負担につきましては、雇用情勢や雇用保険の財政状況に応じた負担割合とすることに…

自由民主党厚生労働副大臣2022/03/09

208衆議院 厚生労働委員会 第4号

○古賀副大臣 高木委員が御指摘された、まさに今、コロナ禍での非常時におけるこの雇用政策でありますが、しっかりと今後も平時から、コロナが収まった後に平時から検討していくべきじゃないかと、大変大事な指摘だというふうに受け止めております。 そして、実際、今回の法案につきましても、本年の一月ですが、労働政策審議会において要綱を諮問した際に、公労使一致した意見として、雇用保険制度は労働者や使用者が負担する保険料と国庫負担から成り立つ仕組みであり、…