古賀友一郎
会議録に記録された「古賀友一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- こども・子育て16 件
- GX・脱炭素10 件
- 農業9 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 経済産業委員会21 件・21%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第12号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 あわせて、坂本参考人にもお伺いしたいんですけれども、坂本参考人は、今の我が国と中国の経済関係を踏まえて、中国を排除すれば我が国の経済が破壊的ダメージを受けるんだと、こういうことで米国寄りのスタンスを改めるべきと、こういうふうな主張だと思うんですけれども、中国が世界経済の覇権を目指して取り組んでいる、このことに対して坂本参考人はどういうふうに評価をしておられるのか、この点をちょっとお伺いしたいと思…
第208回 参議院 内閣委員会 第12号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 では、続いて、原参考人にお伺いをいたします。 経済安保の推進には、当然のことながら、我が国の民間企業の協力が不可欠というわけでありますけれども、おとといも我が党の青山議員がこの中国資本による中小企業の買収問題を取り上げておられましたし、それ以外にも、例えば外国による技術者の引き抜きの問題であるとか、あるいはこの日本企業が持つ技術を軍事転用、悪用されると、こういった問題などなど、非常に幅広い難しい…
第208回 参議院 内閣委員会 第12号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 デッドラインですね、大変難しい問題だと思います。 それに関連して、もう一回白石参考人にお伺いしたいんですけれども、白石参考人が御指摘された、この先端新興技術についてはこのエンドユースとエンドユーザーが分からないと、私もこれ大変シビアな問題だと思うんです。今、原参考人がおっしゃった、このデッドラインを見極めていくという上でもこの問題って非常に私は難しい問題だと思うんですが、この経済安保と経済的自由…
第208回 参議院 内閣委員会 第12号
○古賀友一郎君 時間が来たので終わります。 参考人の方々、ありがとうございました。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀友一郎君 引き続きまして、自由民主党の古賀友一郎でございます。 ロシアのウクライナ侵略を契機といたしまして、ロシアの天然ガスに大きく依存する欧州諸国だけではなくて、我が国のエネルギー安全保障の問題もクローズアップされてきております。欧州以上に天然資源を海外に依存している我が国にとって、エネルギーはアキレス腱ともいうべき問題であります。一月前、G7はロシアのエネルギーへの依存を縮小する方針を打ち出しまして、先週、EUはロシアからの石…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 水素を商業ベースに乗せるというためには、化石燃料と先ほどおっしゃいましたこのコストですね、化石燃料と遜色ない水準に下げていくということが大変重要なわけですけれども、そのためにはその大規模な需要をつくるという必要がある、そして、それに見合った供給、この体制が必要ということで、その供給側、需要側双方の事業者に大きな投資をしてもらわなきゃいけないわけであります。 国としても、そうした大きな民間投資がペ…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀友一郎君 保安戦略、今年度中目途にというような御答弁ありました。いろいろ、これは新しい分野ですから、本当にいろんな課題が出てくると思います。そういったものを一つのその法律の体系といいますか、水素という視点でこういった法律を作って、そして、先ほど申し上げた民間事業者も、供給側、需要側、そういった多数の関係者おられますから、使いやすいシステムを、そういった法整備をしていくということ大変重要な視点だと思いますので、是非よろしくお願いした…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 現状の方針からすると、まあそういうふうな御答弁にならざるを得ないと思います。ただ、やはり今目の前に迫ってきている危機というものにやっぱり的確に対処していく必要があると思います。 もちろん、そういった財政収支、PBの黒字化、こういったことも一つの指標として重要かと思いますが、例えば私が大変懸念しておりますのは、典型的にはやっぱりこの少子化の問題がございます。昨年の出生数が八十四万人と、六年連続で過…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀友一郎君 基本的に、制度の趣旨として、地方財政、地方の運営を保障するという制度でありますから、元々国がそういった保障をする、そういった立て付けになっておるわけであります。国と地方とで合わせて協力してやっていくと、その考え方は否定するものではありませんけれども、法制度として、その理念としてはそういうことになっているということを是非御理解いただきたいと思うんです。 それと、近年、折半対象の財源不足が解消される年が出てきているというのは…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回の法案は、警察庁本庁にサイバー警察局を設ける、関東管区警察局にサイバー特別捜査隊を集約配置することなどによってサイバー犯罪の捜査体制を強化しようとするものであって、私も大変期待を申し上げておりますけれども、このサイバー犯罪は非常に厄介な犯罪でもございまして、匿名性が高い、物的痕跡を捉えにくい、市販のパソコンでも実行できてしまうなどの特徴があって、中でも特に厄介…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 この継続的な信頼関係ですね、外国当局との、是非これを構築して、捜査能力を上げていっていただきたいと御期待申し上げたいと思います。 ただ、この警察で対応できるのはあくまでもこの平時の犯罪捜査の範囲でございまして、有事のレベルになりますと、今度は防衛の問題となるわけであります。 まず、そもそもサイバー攻撃自体が武力攻撃と言えるのかどうかということは問題になりますけれども、その点に関しては、令和二年四…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 ある程度のイメージはできたと思うんですけれども、その程度については作戦上やっぱり控えると、私はそれでいいと思います。ただ、我が国がそういう能力を持とうとしているし、持っているということは大変重要な事実だろうと思いますから、是非、日進月歩の技術でありますので、その能力を磨いていっていただきたいと、こういうふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 しかし、今答弁にもありましたように、これはあくま…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やはり個別具体の事案に即してということであろうと思います。 ポイントは、一定のその対抗措置はとり得る、許容されているというところが大変重要なポイントだろうと思います。もちろん何でもかんでもできるわけじゃないということはそのとおりでありますけれども。 そこで、国際法の状況を確認した上で、この問題、このグレーゾーンの問題、実は、昨年、サイバーセキュリティ戦略改定されたんですけれども、この点については…
第208回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。しっかりと俎上にのせていただくという御答弁でありました。 切れ目のない、シームレスな対応が必要なのはリアルの世界でもサイバーの世界でも私は全く同じだと、このように思っております。そして、私は、この問題を強調いたしますのは、何も反撃することばかりが目的ではないわけでありまして、このサイバー攻撃というのは攻撃する側にとって大変効率の良い攻撃になってしまっているわけでありますから、その攻撃を防止、抑止し…
第204回 参議院 内閣委員会 第24号
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 今回の法案、やっとここまで来たかと、大変感慨深いものが私自身ございます。 四月の決算委員会で菅総理に、昨年廃案になった法案の問題点を修正して速やかに再提出していただきたいと、こうお願いをしていたところでございまして、総理、河野大臣始め、政府当局各位に深甚なる敬意と感謝を申し上げたいと存じます。 私が最初に公務員の定年問題を意識するようになりましたのは、今から二十年…
第204回 参議院 内閣委員会 第24号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。やはり、これまで以上の促進策、これやっぱり意識して取り組んでいく必要があると思うんですね。 本法案の提案理由説明の冒頭に、「少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少する我が国においては、社会全体として、働く意欲のある高齢者に社会を支えていただくことが重要であります。」と、こういう一文が記載をされております。それがまさに今私が申し上げたこの立法趣旨の第一だと、こういうふうに思っておりまして、かつ最も国民…
第204回 参議院 内閣委員会 第24号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。御検討いただくということであります。 ある程度の時間軸を持ってやっぱり考えていく必要があるんだろうと思います。さっき言ったように、社会全体をどういうふうにその底上げを図っていくかということが大きな課題であろうと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 さて、ここまで我が国の社会構造という視点から議論をさせていただきましたけれども、この法案はあくまでも国家公務員法でありますから、当然、こ…
第204回 参議院 内閣委員会 第24号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 今のその河野大臣の御答弁からして、無理やり後で取り戻すぞというようなニュアンスは私受けなかったんです。やっぱりちゃんとその辺の、もちろんマネジメントもしっかりやる、しかし、それでもなおかつというのもやっぱり今の現状の一つじゃないかなと、こう思うわけでありまして、その辺をしっかりこの目配りをしていただいて、定員の配分に当たってはよろしく御高配をいただければと、こういうふうに思っておりますので、お願…
第204回 参議院 内閣委員会 第24号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 是非、やはり基本的には、職員にやりがいのある仕事を与える、社会に役に立っていると思えるような、実感できるような仕事を与える、そういうことによってモチベーションを高めていく、こういう方向性であってほしいと思うんです。 要するに職員が求めているのは、管理職から見てくれていると、見てくれていると、ここがやっぱり重要なポイントだと思いますので、それが評価の細分化というところに直結するんだろうか、そこをよ…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 本法案のこれまでの審議を通じてもお分かりのとおり、少子化が進行する基本的な原因の一つは子育てにお金が掛かり過ぎることであると、それに対して子育て費用の負担軽減が必要だということ、これは大方のコンセンサスができていると、私はそう思っております。 しかし、具体的に、じゃ、どういう対策を講じるかという段になってきますと、これはもう議論百出ということでございまして、児童手…