古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 物価高対策、私は骨から豚骨ラーメンが作れる国会議員でございますが、よくスーパーに行くんです。そして、物価を確認すると、卵はかつて物価の優等生と言われましたけれども、百円を切っている、十個パックでですね、今三百円ぐらいします。サバ缶やそれからサンマの缶詰、こういったものも、百円台で買えたものが今三百円ぐらい平気でします。 そういう実感を持っていくと、やっぱり国民の皆さんたちの物価高に対する思いは、これはもう尋常じゃない状況で…
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 ですから、今、最大限の取組をそうやって現場の窓口の方でつくられてやられるということも大事なことですが、でも、さきの、今日の別の議員の、委員の方からも御指摘がありましたように、例えば医療、介護の最前線で働く皆さんたち、こういった方々も未組織の方もいる。そして、経営者の皆さんたちも同じ思いで、もう自腹を切ってまででも何とかしたい。 例えば、一日一日の給与を、当然、例えば介護の場合ですと、訪問介護をしていくと、これはやっぱり診療…
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 だからこそ石破総理は、アンフェアではなくて日本はフェアにやってきているんだということを先ほども申し上げたということですよね。 そして、与野党一体でこの国難に取り組んでいきたいということも先ほど答弁されました。 それを受けまして、実は全世界一律の関税の一〇%というのは既に五日に発動されております。そして、パネルを出していただきたいんですが、(資料提示)先週の水曜日、ホワイトハウスローズガーデンで発表されました相互関税、これは…
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 総理のおっしゃっていること、本当に理解できます。特に、官僚の皆さんたち、関係省庁、今縦割りというお話がありましたけれども、例えば米国時間のリアルタイムの日中のときに、経産省の皆さん、夜中まで出て仕事されたりとか、あるいは外務省の皆さんたちは、それこそまさにこのローズガーデンでの発表が日本時間の早朝でしたから、朝一番この発表を聞きながら外務省に向かったというような話も聞いております。それぐらい皆さんたちが、もう正直、この問題…
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 だからこそ、先ほど確認をさせていただいた二〇一九年の日米共同声明のスタートラインがもはや機能しなくなっているんではないだろうかという多くの国民の声もあるわけですね。ですから、確認をさせていただきました。ただ、現状、石破総理の中には、アンフェアでないんだ、だから、私たちは当然、この二〇一九年の国会答弁をきちんと受けた形でまず交渉継続をしていくんだ。 ただ一方で、こういうことが言われています。昨晩の「NHKスペシャル」で、トラ…
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 石破総理、このトランプ政権のブレーンというのは、かなり有力なブレーンという紹介のされ方をテレビではしてありました。その方が更にこういうコメントも残しています。関税を掛けられたくなければ、自分たちに非があることを認め、解決策を示すしかないとまでコメントしているんですね。 これは、やはり大いなる事実誤認だと思っています。というのは、先ほど石破総理御自身からも、関税、こちらのローズガーデンでの発表にもありました、関税、米は七〇〇…
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 時間が迫ってまいりましたので、午後から引き続き質疑させてください。よろしくお願いします。
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 引き続き、古賀之士でございます。 午前に引き続き、石破総理、よろしくお願いいたします。質問の途中で大変申し訳ございませんでした。 もう一度簡単に質問の意図を申し上げますと、例えば米の関税が七〇〇%掛けられているとか、あるいは様々なその事実誤認が米国側にはあるのかもしれない。なかなかそれが直っていただけないので、その辺も含めて、事実誤認があったり、あるいは誤解があるのであれば、その辺をこの国会の場で石破総理からきちっと、それ…
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 ですから、今年になってその七〇〇%のお米の事実誤認も複数回にもわたって、また米国の大統領自らが先週の水曜日も発表されました。それがなぜ修正されていないんだろうか、きちんと伝わっているのだろうか、そういう思いが国民の皆様の中にあるのはまず確かだと思います。そこでお尋ねをしたわけでございます。 さらに、製造業の復活へ向けてこれから米国のどんなお手伝いができるのかというお話も先ほどから話題になりました。例えば、今投資をしてくれと…
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 そういう思いで総理が臨まれるんであれば、是非今後、日本とそして米国との関係がより緊密な信頼関係で結ばれるように切に願うものでございます。 と同時に、実は自動車のお話も先ほどからありますが、私も自動車産業のタイヤを製造する会社に父が勤めておりまして、サラリーマン家庭の息子でございます。だからこそ、今、五百五十万人規模で働く方がいらっしゃるこの自動車産業の中で、その御家族も含めると、もう日本で関係ない人はいらっしゃらないという…
第217回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 はい。 是非総理と一緒に、与野党を一緒になってという御発言がありましたので、その辺をしっかりと認識しつつやらせていただきます。 結びに、地元の、私福岡ですが、対馬を出発した医療ヘリコプターが海上で墜落いたしまして、三人の尊い命が犠牲になりました。謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。 決算委員会での質問を私は終わります。 御清聴ありがとうございました。
第217回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 立憲民主・社民・無所属の古賀之士でございます。 武藤容治経産大臣におかれましては、昨日の予算委員会にも御出席をいただきまして、引き続きまた今日も質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、タイムリーなお話から、既に通告は済ませております。というのは、早朝の出来事でございました、日本時間の早朝、米国の輸入自動車への二五%の追加関税を行うという発表が行われました。それによりますと、例外なくこれ日本も含ま…
第217回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 これ、日経の新聞の報道によりますと、乗用車におけるいわゆる関税というのは、これまで日本から米国へ輸出する場合は、米国が二・五%、我が国は〇%、今度二五%乗るということになると二七・五%ということになります、乗用車は。トラックに関しては、既にもう二五%です。ですから、これに二五%更に追加関税がされるということになると、実に五〇%の関税ということになります。 この関税率は決して小さくはないという認識を私は持っておりますが、大臣…
第217回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 辻元委員からも午前中の予算委員会でも同様の質問があったかと思いますが、是非、時間がまだ残されてはおります、四月三日ですので、午後一時、日本時間の、これまで、是非ぎりぎりまで交渉を粘り強くやっていただきたいと思っております。 それからあと、事務方で結構でございます。素朴な疑問で、午後一時、日本時間の、一分という、この一分の意味は何だろうかと思っているんですよね。この一分の意味というのは、お分かりになる方が経産省の方でもしいら…
第217回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 私、テレビ局にかつて勤務していた時代は、実はアナログのいい点の中の一つに、アナログのときにはいわゆる時報がポーンと、あの、プッ、プッ、プッ、プーンと鳴りますよね。あれが出ていた記憶が皆さんおありになるかと思いますが、ところが、今デジタルの世界になりますと、いわゆる圧縮して電波を出して、そしてテレビの中で圧縮されたものを結局解いて出すので、タイムラグがどうしても生まれますので、今時報がきちんと出ないですよね。ぱあんと出なくて…
第217回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 まさしく一九九〇年代の前半にバブルが終えんを迎えて、九五年からはまさに、ウィンドウズ95という言葉を皆さんは、御存じの方も多いと思いますが、九五年からはいわゆるアメリカが主導になって、まさにリーダーの復権といいましょうか、更なる強固な形として、インターネットやそれからパソコンを中心とした新しい時代の幕開けでもございました。御存じのように、今や、もう電話は有線ではなくて携帯の時代であり、その携帯の中でもスマホの時代になってき…
第217回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 所信の中に述べられていらっしゃる、その積極的な国内投資の拡大が何よりも重要というのは今大臣の御答弁にもありました。 賃上げと投資が牽引する成長型経済へと移行できるか否かの分岐点という言葉が所信の中に述べられてございます。この分岐点というのは具体的にどういう意味で、この分岐点がどのような形になっていくことが日本の今後の姿なのか、教えてください。
第217回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 できれば、より具体的に教えていただきたいところではあるんですね。 例えば、様々な私も勉強会などに参加させていただいていろいろ刺激を受けるんですけれども、例えば同じ国内投資をするにしても、今、日本の経済産業の中では、例えば半導体を何とかもう一度、世界の市場の中である程度の、一層のシェアの拡大をもう一度目指そうという動きが活発化しています。 その中で、やはり、今、日本になくて、これからやっぱりあった方がいいだろうなと言われるの…
第217回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 野原局長、ありがとうございました。 と同時に、それに関連してまたお尋ねします。 国内投資の目標は、所信にもあるように、官民で二〇三〇年に百三十五兆円、二〇四〇年に二百兆円、これは本当に実行できるのかなと思います。特に、何が不安かというと、国の負担が大き過ぎないかと。つまり、シェアが明記されてないからです。官はどれぐらい負担するのか、民はどれぐらい負担する予定なのか、その規模感などもありましたら教えてください。
第217回 参議院 経済産業委員会 第3号
○古賀之士君 ありがとうございます。 つまり、ですから、民間が民間だけで、もちろん民間目標として掲げるのはすばらしいと思います。と同時に、やはりそこに官民とある以上、官がどれぐらい負担をしていかなきゃいけないのか。半導体に代表されるように、多額の出費が、公金が使われるわけですから、その辺の内訳、シェアというものを明示していただかないと、やっぱりこれちょっと心配が残るわけですね。これ、ほとんどが官が負担するんじゃないだろうかとか、あるいは…