古田肇
会議録に記録された「古田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 348 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会24 件・24%
- 行政監視委員会23 件・23%
- 決算委員会22 件・22%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘の点でございますが、私ども、モニタリングの強化ということをこの草の根無償について是非徹底したいというふうに考えてきておりまして、ただいまの御指摘の点は、モニタリングのために、在外公館だけでは十分手が回らない場合に、外部に委嘱をして徹底したフォローをするという意味で、外部のモニタリング委嘱のための予算を御指摘の六%台の増にさせていただいておるということでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御質問の件でございますが、まず、本件の経緯及び最近の現状についてまず御報告したいと思いますが、御指摘のように、被供与団体による不誠実な対応、それから大使館によるモニタリングが十分に行われなかったという結果、会計検査院の御指摘もいただきましたわけでございまして、私どもとしては誠に遺憾に思っておるところでございます。 外務省といたしましては、これらの御指摘も踏まえて、もはや被供与団体に案件実施の意思がないということ…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘の点につきましては、当初、署名をし、入金をした後、中間報告が出てまいりまして、そこで土地の変更の問題が生じたということで、そこから督促あるいは供与資金の返還を求めざるを得ない旨の先方への通報、あるいはこれに進展が見られなければ裁判で対応するといったようなやり取り等々をしておりましたが、御指摘のように、かなりこの間のプロセスで長期の時間を掛けておったということについては、先ほど申し上げ…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 まず、署名した後、この問題を具体的に大使館として土地の変更の問題を承知するようになったのが一年ちょっとたってからでございます。その後、先ほど申し上げましたような督促、通報等々のやり取りをるるしておったということでございます。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 草の根無償資金協力の場合には、署名を終えて、その内容について確認が取れたところで速やかに入金をするというのが通例でございます。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘のように、入金した後のフォローアップについてもっとスピーディーにかつ厳格にできなかったかという反省はございます。そういう意味で、現在は現地の刑事上の処理、そしてそれを踏まえた民事上の処理について見守っておるというところでございます。 また、先ほど申し上げましたように、こういったフォローアップについてもっと有効なやり方を導入すべきだという点で、再発防止策を検討しておるということでござい…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) この経緯自身については大変遺憾な点があるということを先ほど来申し上げておるとおりでございまして、そういったことを踏まえて考えたいというふうに思っております。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 具体的にどういうふうにその担当者あるいは在外公館の在り方を問うかということについては、今申し上げましたような経緯を改めてよく検討して考えたいと思っております。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘の借款の供与に当たりましては、それぞれの途上国の発展段階でありますとか債務負担能力を慎重に検討するというのは、私どもとしては当然やらなければいけないことだというふうに思っております。 ほとんどの場合には問題なく返済が行われてきておるわけでございますが、先ほど来御指摘のあったように、借款の供与時点では予想し得なかった不安定な政治情勢でありますとか、紛争、自然災害等の事情によって返済が著…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 まず最初に、会計検査からの御指摘に対して外務省がちょっと居直り傾向にあるんじゃないかという御指摘がございましたんですが、これはあれですね、私どもも御指摘を受けて、実はこの特定の案件についてもその後いろんな工夫とやりくりを先方の政府とも相談をし、また先方の政府もいろんな自助努力をして工夫を重ねてきたという面がございまして、その点を一言申し上げさせていただきたいという点と、それから、御指摘のあ…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 現在の制度といたしましては、一つはJICAの留学生受入れということでございますが、御指摘ありましたように、平成十一年度から長期研修員制度というものが始まっておりまして、博士号、修士号等の学位を取得していただくことを目的として、毎年百名程度を目途に受け入れておるという制度がございます。それから、同じくJICAとしては留学生支援無償資金協力、この一環として、原則、修士号の取得を目的とする留学生…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 まず、ODA大綱の目的についてのお尋ねでございましたが、その前に、そもそもODAの中身がなかなか見えにくい、あるいは身近なものでない、あるいは国内の現在の経済状況の中でなぜこのようにODAを海外に展開をする必要があるのか等々の厳しい意見が国内にあるという御指摘がございました。 私どもも、昨今、外務省としてタウンミーティング的なものをあちこちで催させていただいておりまして、できる限りいろんな…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、アジアはざっと六割の私どものODAの被援助国という、援助地域であるわけでございますが、昨年、ODA大綱を改定します際にも、正に御指摘のアジア重視と中国の位置付けというのもまた大きな論点でございましたし、実はODA大綱をパブリックコメントに付したわけでございますが、そのパブリックコメントの中で寄せられた御意見の中で相当数が対中援助の位置付け論でございました。 そういったことを…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘いただいたのは、このパンフレットの九ページ、八ページから九ページにかけての各国の地域的配分の図によるものだというというふうに思っておりますが、正にそれぞれの国の歴史的な途上国とのお付き合いの深さ、浅さというものも反映されておるのではないかと思うわけでございますが。 アフリカにつきましては、我が国にとっては、ここにございますように、ざっとまあ一〇%前後のシェアでここ数年推移してきておる…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘のように、ピーク時、平成九年度から七年間で三〇%の削減でございまして、この十六年度予算の水準は十四年前の平成二年度予算を下回る水準ということでございまして、我が国ODA予算の減というのは大変顕著なものがあるわけでございます。 これは、我が国の極めて厳しい経済財政状況の下で、外交の極めて重要な手段としてのODAの予算につきましても合理化、効率化を図りつつ削減するということになったわけで…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 本事業につきましては、二〇〇〇年五月にマレーシア政府から特別円借款ということで要請がございまして、以来、様々な検討、あるいはいわゆるモニタリング会合といいますか、環境社会問題に関する住民等との意見交換等々、手続を経まして二〇〇三年三月に交換公文の署名に至ったものでございますが、本件につきましては、マレーシア側において、今申し上げましたような過程の中で、代替案あるいは環境社会配慮を含めまして…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(古田肇君) この件につきまして、最初に御質問のございましたその資料の公開につきまして私どもも外交ルートでマレーシア政府と話をしたわけでございますが、先ほど御答弁のあったような結果でございまして、私どもとしてもあの資料についてはマレーシア政府の考えを尊重せざるを得ないという考えでございます。 ただ、これまでのこのプロジェクトを検討するプロセスにおきまして、マレーシア政府もかなり丹念に手続を取ってきておると思いますし、また日本…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 御指摘の事業でございますが、バングラデシュの重要な漁業基地でございますチッタゴンのモノハカリ地区において、既存施設を改善し水揚げ作業の効率的利用を図るため、桟橋、荷さばき施設、製氷施設等の整備を行うためのプロジェクトということでございます。 で、平成九年度の決算の検査報告の時点でいろいろ御指摘がございました。本来この施設に水揚げされるべき漁獲物が違法な民間施設に水揚げされてしまっていること…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(古田肇君) ちょっと今、私、手元に具体的なクロノロジーを持ち合わせておりませんので、申し訳ございませんが改めて御報告させていただきたいと思いますが、バングラデシュ政府との協議の中でそういった話が出てきたということでございまして、日本の台風ももちろんあるわけでございますが、先方の説明では、河川からの土砂の流出が漁場に大きな影響を与えたということを言っておったということでございます。
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(古田肇君) 御答弁申し上げます。 今の御指摘の点につきましては、バングラデシュにおきましてはこれを取締りをする法規が存在をしておりまして、それにのっとって政府が法運用を強化しておるというふうに承知しております。