古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1979/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 逓信委員会 第1号
○古池参考人 成田の税関問題につきましては、まことに遺憾なことながらすでに税関から告発を受けておりまするので、やがて検察の手によっておいおいに事態が解明されるものと考えております。したがって、この段階において会社の刷新委員会の中に外部の人をお願いをするということは、現時点においては考えておりません。 以上です。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) 当委員会の委員長並びに委員の諸先生方におかれましては、平素より国際電気通信事業に対しまして、格段の御理解、御支援を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、このたびの成田税関通関問題につきまして、諸先生方を初め国民の皆様、関係者の方々に多大の御心配、御迷惑をおかけいたしましたことはまことに申しわけなく、ここに深くおわび申し上げる次第であります。 まず、本件の経緯について申し上げますと、去る九月二十四日から十月一日まで、…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) ただいまお尋ねがございましたように、当社といたしましては昭和二十五、六年ごろに、まだ占領時代からこの当社の設立についてはいろいろと考えられておったと思います。そして、従来国際電気通信事業はすべて国が直接行っておったわけでありますが、当時の状況として、どうしても日本は貿易で立っていかなくちゃならない。その貿易を振興するには何をおいても、その基盤である国際電気通信を充実、拡充していくことが必要であろうと、こういうこと…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) この料金の問題につきましてはいろいろな経緯がございまして、私は、二十五日の午後に社長に推薦を受けて就任いたしますまでは会長をいたしておりました。ところが、実際の会社の業務は社長がこれを統括しておりまするから、会長といえども社長の統括権限に介入するわけにはまいりません。これはどの会社でも同じだろうと思います。それで、会長としては大局から見まして社長にいろいろと示唆を与える、サゼスチョンを与えるということは、これは当…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) はい、簡単に申し上げます。 そこで、電気通信料金のような公共料金はそう頻繁に変えることはできません。一度制定したらある程度の期間はこれを守っていかないと混乱するばかりでありますから、そういうことはもちろん念頭に置いております。と同時に、いま国際電話料金と国際テレックスの料金、これがわが社のほとんどの収入源の大宗であります。したがって、これに取り組む上においては、よほど慎重に考えていくことが必要であります。と同時に…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) ただいま御指摘のありました退職給与引当金の問題でありますが、御指摘のように、最近会社の利益はふえてまいりました。と同時に、社員の年齢もだんだんと高齢になってまいりまして、定年に近づく人が多くなってきたのでありまして、そうしますれば定年退職者には当然退職給与を与えなければなりません。このために必要なる退職給与の引当金を積み立てるということは、会社、事業の経営の健全化という面からいってこれはやるべきであろうというので…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) 五十三年度の広告宣伝費二十七億二千八百万円、その内容の主なるものは、広告料が十九億八千六百万円、それから展示会の経費、それから周知、宣伝用の印刷物、これらが六億五千三百万円、またいろいろ周知、宣伝に関する打ち合わせの経費が八千数百万円というふうになっております。したがって、交際費が広告宣伝費の中に埋没したということはないのであります。 大体以上のような……。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) 交際費が増加しておることは、確かに御指摘のとおりであります。四十九年度から五十一年度までの海外からのお客様は毎年大体五百名前後であったと思うのですが、五十二年度になりますと、前年度に比して三七%増の七百三十名、五十三年度はまたその二四%増の九百十名、あるいはそれのほかにも日本へ訪問される人がありました。だから、大体昨年度は一千人ぐらいと見てよろしいかと思います。 それから五十三年度は、当社が創立されて二十五周年に…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) ただいまのお尋ねでございますが、私もこの事件が新聞に発表されましてから非常に驚きまして、当時の板野社長に、一体どうなのかということを尋ねましたが、確かに外国から品物を買ってきたことはあるけれども、それは外国の人におみやげ、あるいは記念品という形で贈呈しておる、こういうことでございます。したがって、今日それ以上のことは私も存じません。もちろん、国内でそういうものが贈答されたというようなことは私は考えておらぬのでござ…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) お答え申し上げます。 最初お話にございましたように、独占事業を経営しておりますと、どうしても独善的になりがちだ、ぬるま湯に入っているような気持ちになりがちだ、こういうお話、私もそれごもっともだと思います。私も御同感です。したがって、独占事業を任されておる以上はそういうことにならないように、あくまでも自分の責務というものをそれぞれの社員が痛感しつつ、この大切な事業を守っていかなくちゃならない。今日まで幸いに、私の口…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) ただいまのお尋ねになりました中で私がお会いをしたのは、西ドイツの運輸通信大臣、それからチェコスロバキアの通信大臣、パラグアイの通信大臣、そのくらいの方にはお会いした記憶があります。ブルガリアとかその他の方にはお目にかかった記憶がいまないのです。 そういうときにどういう贈り物をしたかというお尋ねですが、私もはっきりどなたに何を贈ったかということをここで記憶はしておりませんが、大体いま私の記憶を呼び起こしますと、そう…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) ええ。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) ええ。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) ただいま御質問がありましたが、先ほど私がちょっと申し上げましたけれども、これは国際関係の問題になりますので、こういうことを公の席上で私の口から、何の国のどういう方に何を贈ったかということを具体的に発表するということが、果たして今後の国際関係をよくする上において有効であるかどうかということを考えなければなりませんので、この点は、私はむしろしない方がよいのではないか、こう考えております。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) ただいま申し上げましたとおり、国際関係に悪い影響を及ぼすようなことは私としては発表できないと思いますが、そういう点も考慮しながら、報告して差し支えない範囲においてはできるだけ報告して皆様の御理解を得たい、こう思います。これは追って社内においても十分協議を尽くした上で申し上げたいと考えております。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) 私、二、三日前に社長に兼務で就任したのでありますが、やはり真っ先に考えましたことは、会社の機構が現在のままでいいかどうか、特にいま御指摘がありましたような社長室の機構がそのままでいいかということがまず第一の問題で、早速、従来、社長室は社長が直轄で担任しておられましたが、今度はある常務を特に社長室を担任するように指名いたしまして、そして、他の役員と協力しながらこの社長室のあり方を検討して至急やってほしいということを…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) ただいま非常に結構な御意見を承ったのでありますが、私ども、このKDDがこれだけ速やかに発展をしてまいりまして、今日では国際社会におきましても相当に重要視される立場になっておりますので、今後、会社の運営については十分にそういう点も配慮いたしまして、会社の取締役ばかりではなく、社会のこういう方面における学識経験に富んだ方々のお知恵をかりるような方法を十分に考えてみたいと思います。 どういう機構にしてそういう方のお知恵…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) 私は、白浜郵政大臣から最初に官房長を通じまして、もう連日のように新聞その他において世論の批判が厳しくなってきておる。最終的な事態の真相の究明は終わっていないと思うけれども、これだけ世間を騒がした責任、またわれわれの担当しておる国際電気通信事業という非常に重大な公益性から見て、この際、会長の責任において経営姿勢を明らかにし、責任を明らかにしてほしいと、こういう強い要望がございました。私はそのときに、直接社長、副社長…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) いま申し上げましたように、社長と両副社長に私の部屋に来てもらって篤と相談をいたしました。そして両副社長も、定款の上において社長の業務を補佐する、こういう責任があるので、こういう問題を引き起こしたのは社長の補佐よろしきを得なかった、われわれも責任を痛感いたしますから、社長ともどもにそれでは辞任をしたいと、こういう申し出でありました。そこで、いま事態の究明につきましては、別途他の役員諸氏が一生懸命に努力をしております…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(古池信三君) 会社の会計帳簿の上で交際費として処理をいたしておりまする金額は、五十一年度が一億五百万円、五十二年度が一億三千万円、五十三年度が一億四千三百万円、かようになっております。