古本伸一郎
会議録に記録された「古本伸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 対象に入っているのは当然なんですけれども、労使で話し合うということがありましたけれども、恐らく非正規の方は、そういう組合とか従業員代表とか、そういう組織に、組織化されていない可能性があるわけでありまして、ぜひそのことを、非正規の方の声も、その告示に当たっては、行動指針策定に当たっては反映させますと約束してください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 といいますのは、恐らく一般的な大企業は私はきちんとしているんだと思いますよ。やはり中小・小規模事業者、さらにはそこに働いておられる正社員の方、さらにそこの非正規の方の声を拾うことこそ、本法の狙っている趣旨に合致するのではないか、このように思います。 さて、幾つかお尋ねしてまいりましたけれども、ベビーシッター、つまり、熱が出て迎えに行くというのは象徴的に言っていますけれども、塾の送迎であったり、幼稚園から保育園へのつなぎリレー…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 私どもも、政策調査会、部会、それぞれまた研究を深めていくことを確認し合いたい、このように思います。 役所の方は、正直、きのうも大変遅い時間まで質問を通告しているメンバーがどうもいるようで、私は、この役所の多残業が、皆さん自身が直していこうという大前提に、答弁を書く側も、実にシンプルで、物すごく準備しなきゃいけない環境を変えていくことこそ働き方を変えていくと思うんですよ。 だから、我々議員側も、質問する側もできるだけ早く通告す…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 大臣、今回、議員修正で、少子化のくだりがちょっと倒置文に変わりましたね。御案内のとおり、少子高齢化の進展に対策する意図を持って本法が出されたという政府原案から、本法を対策すれば結果として少子高齢化の進展の対策の手だてになると。 これは似て非なる話だと思うんですが、私は、全国にごまんとある事業者の皆様に、これだけの行動指針を策定して、これに努めるようにと、これから大臣告示まで出してやっていこうかというときに、何か国家として共通…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 お尋ねしていないことまで答えてくれて、ありがとうございました。 私は端的に、少子高齢化対策だというのが自民党原案だったわけですよ。でも、それは企業側サイドからしても、ダウンサイジングしていく日本のままでは内需は減るわけで、そのためなら協力してもいいという気持ちがあるというのは偽らざる本音だと思いますよ。そのことを、修正案が出たからそう譲らなくていいんじゃないですかと大臣に塩を送ったつもりでお尋ねしましたので、そう熱くならなく…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 おはようございます。古本伸一郎でございます。 きょうは、甘利大臣さらには官房副長官、加藤副長官もお出ましをいただいております。 まず、委員長のお許しをいただきまして資料をお配りさせていただいておりますが、めくっていただきまして、三ページをごらんいただきたいと思います。 現在、安保法制については、特委で連日の議論があるわけでありますけれども、ホルムズ海峡への機雷の敷設云々は安保特委に譲るといたしまして、その任務に当たる自衛隊員…
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 これは、自衛隊員二十五万人全て宣誓されていると承知しております。 事に臨んではというのはどういう意味なんでしょうか。防衛省。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 今、局長、防衛出動を初めとおっしゃいましたね。 資料の二ページ。これは内閣府が行われた政府広報ですので間違いないと思いますが、これの前段に、自衛隊の皆さんを支持しますか、要するに、親近感を覚えますか、応援しますかと国民に聞いたら、もう戦後最高ですよ。今、九割を超えています。圧倒的な国民の皆さんの支持のもとで、自衛隊員、陸海空それぞれ頑張っている、心強いという思いで国民が支持していますね。大変とうといことであります。 同時に、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 少なくとも、この選択肢の中でいえば、海賊対処行動だとか、まさに機雷掃海をせんとする、その読み取れるのは幾つかありますよ。きょうは、これはこれ以上問いませんけれども。余りそんな分野には期待していないということは読み取れますよ。 さて、そういう中で、過去、防衛出動、自衛隊法七十六条、発動したことはありますか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 今回の安保法制が、国会の議論の行方にもよりますけれども、仮に成立した暁には、今回の安保法制に基づいて派遣されるであろう出動は、自衛隊法六章に定める行動、各種行動がありますけれども、どれに該当しますか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 副長官、つまり、新三要件を満たした場合には、三要件は、御案内のとおり、必要最小限の実力行使にとどめるべきと言いつつも、実力行使というのはすなわち防衛出動なわけでありますよ。 この防衛出動をした場合、私は、隊員の皆さんの心の中は、国民の皆さんがこぞって、自衛隊、本当にありがとう、本当にお疲れさま、自分たちのために出動してくれるという気持ちで、船で行くのなら、岸壁にみんなで見送りに行く話ですよ。そのときに、広く国民の理解のもとに…
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 今、日額二万四千円という話がありましたけれども、このイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法施行令でやっております。施行令で、内閣総理大臣が定める著しく困難なものを行う場合に、日当二万四千円。これは防衛出動じゃありませんからね。 今度の三要件を満たしたら、防衛出動。防衛出動、特殊な、極めてとうとい任務についていただくこの日当は幾らか、今決まっていますか、副長官。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 せっかく甘利大臣も内閣の中枢にいらっしゃいますので、実は、安保法制というのは、多分、御党、政府・与党の最大の関心事ですよね。派遣する自衛隊員の皆さんの身になって考えていただきたいということを今言っているんです。何と、史上初の防衛出動を想定しているにもかかわらず、その際の手当はまだ考えていないということなんです。ぜひ、人事局長でもある副長官、これは官房長官にも総理にもきちんとお伝えいただいて。 自衛隊員は、では幾ら払うのなら行…
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 防衛出動は国会の事後承認もあるわけですから、仮に、万一、今回の安保法制が成立した場合、運用が始まるわけでありますので、派遣するだけしておいて、あとはゆっくり考えますでは、隊員、御家族、そして何より国民の皆様が納得しないです。ぜひ、再度、この問題はしっかりやりますと約束してください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 参考までに、海保は今、尖閣警備に当たっていただいていますけれども、幾ら出ていますか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 これは、石垣管区がメーンとはいえ、全国から海保の船が集まって、保安庁の職員の皆さんが連日命がけですよね。あの荒い波の東シナ海でですよ、ましてや体当たりしてくる船もあるかもしれないという中で、副長官、聞けばたった千百円ですよ。 与党の先生方も、勇ましいこともいいんですけれども、やはりきちんとそういうところも見てあげないと、これは保安庁の職員もたまらない。この際、海上保安庁の方もきっちり見ますとお約束してください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 副長官、ここでどうぞ。ありがとうございました。 それでは、甘利大臣、今のやりとり、担務以外ですけれども、私は、安倍総理にじかで本当に胸襟を開いて物が言える甘利さんだと見込んで、今のやりとりもきっちり甘利さんのお立場からも議論していただきたいと思うんですけれども、お約束していただけませんか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 もう少し踏み込んでいただきたいとは思いますが、では、本業の方でお願いします。 きょうは日銀に来ていただいていますけれども、先般、五月の政策決定会合で、引き続き年間八十兆での緩和を続けるということでありますけれども、日銀、きょう、円・ドルは幾らですか、これを続けるということでいいですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第10号
○古本委員 そうしますと、ちょうど民主党政権が最後のころ、十二月末ですので、二〇一二年、円・ドルは七十九円平均でした。それからマネタリーベースは百三十八兆でありましたけれども、今、ざっくり言って、円の価値はどのぐらい、円の価値ですよ、減っていますか、日銀。