古本伸一郎
会議録に記録された「古本伸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古本委員 自動運転の話は警察が担当でいいんですか。それを聞いたつもりなんですけれども。短目にお願いします。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古本委員 正直、自動化運転を導入するには年月と技術とコストがかかるわけで、ただ、一方で、そこに技術革新があれば、それがデファクトスタンダードになれば、これはまた新しいジャパンの強みになるわけで、この分野を国としてどれだけ本気で考えているのかということをお尋ねしているわけです。 そうすれば、シニアの皆さんも、実は夢のようなドライブに出かけることができるかもしれませんね。選挙区でも、お年寄りのおばあ様が、死ぬまでにあと一回だけ名古屋の方に…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古本委員 ぜひ、制度をさらに充実する、あるいは拡大することを、業界や高校三年生の皆さん、あるいは専門学校生たち、大学生たちにも宣伝していただきたいなと思いますね。 あと、免許の仮停止。現状、そういうことで停止になった方も運転して帰れるんですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古本委員 つまり、現場検証なりなんなりが終われば、運転して帰るということはないということですね。一件もないんですね。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古本委員 あと自転車のこともお尋ねしようと思ったんですが、もう時間が来ましたけれども、実は今回、六月から、改正道交法で、自転車のいわゆる右側通行であったり、一通の逆走行であったり、時として大変傍若無人な自転車の運転ぶりに腹を立てていたドライバーの皆さんもいらっしゃると思うので、ぜひしっかり取り締まってもらえればと思うんですけれども、自転車の免許をつくる気はありますか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古本委員 もう時間が来たので終わります。また当委員会で議論させていただきたい。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 おはようございます。民主党の古本伸一郎でございます。 閣法並びに議員修正案が出されましたので、両案について質疑してまいりたいと思います。 政府、役所の皆さん、それから与野党の理事の皆様の御尽力に、修正案にこぎつけたということに敬意を表する次第でございます。 まず冒頭、前衆議院議長の町村信孝先生が御逝去されました。謹んで哀悼の誠をささげる次第でございます。昨日、目黒の私邸に、私の師匠、藤井裕久先生のお供で弔問に参って、先生にお…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 だからだめなんですよ。 完結出生児数というのは、婚姻関係が十五年から十九年続いた夫婦の間に生まれる子供の数、直近のデータで一・九六人です。先日も小泉政務官に質問しました、御存じなかったですけれども。つまり、実は、六割の女性が第一子の出産を機に退職するというのは、裏返せば、六割の女性の退職によって完結出生児数が成り立って、合計特殊出生率に比べれば、ほぼ二・〇人に近い数字をそれでも何とか守っているんだろうと思うんですよ。 先ほど…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 泉さん、どうですか。お子さんの弁当をつくったことはありますか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 修正案を提出する権利はありますね。 つまり、政府原案に、何とも言えない性別による固定的な役割分担、どうしても日本社会というのはしみ込んでいるというのを書き込んでおりますか。これは役所の方から。くだりが入っているか、入っていないか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 では、提出者。朝のお弁当というのはお母さんがつくるものなんだ、あるいは女性がつくるものなんだという先入観に一石を投じるくだりは、修正案に入りましたか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 高く評価したいと思います。 続いて、現状から言えることを二、三拾っていきたいと思うんです。 これは建議書に書いてあることです。大臣、ですから、少し聞いていただきたいんです。配偶者の男性が、あるいはパートナーでもいいかもしれませんが、長時間労働である御夫婦ほど、あるいはカップルほど、フルタイムで就業する女性の数は減ると。したがって、この長時間労働が、女性が仕事を続ける、ましてやフルタイムで続けるということ、つまり男性側ですね、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 きょうは人事局も来てもらっていますね。今、当然、引っ張っている担ぎ手ですから、率先垂範で結構ですけれども、政府部門全体で、例えばキャリアが、子供が熱が出たので迎えに行くなんて言っていたら、出世の妨げになりませんか。現実問題、率先して帰れる環境を人事局としてつくろうという、いろいろな役所の指針、これを確認した上で言っているんですけれども、実態はそうなっていますか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 私は、わずかな与党暮らしで、財務政務官というのを少しやっただけですけれども、少なくとも財務省のキャリアのばりばりは、子育てと両立しているスーパーキャリアもいましたよ、だけれども、一般的には仕事命という印象がありましたよね。だから、こういう話は、人事局長の部下なんですから、本音でもっと言った方が僕はいいと思うんですけれども。 委員長は建設省のキャリアだったですよね。本音が聞きたいんですよ。僕は、男性の責任だと思っているんです、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 多分、今でもそうは変わっていないと思います。委員長、ありがとうございました。 さてそこで、幾ら人事局が今旗を振っていただこうとしても、今回、一般事業主行動計画の策定、これがワークするかどうかが本法がワークするかどうかの鍵を握っていると承知していますけれども、配偶者、つまり男性側、夫の側の、あるいはパートナーの男性側の長時間労働が、結果として、女性の就業継続支援、あるいは第二子、第三子をもうけようかというインセンティブが逆イン…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 では、泉提出者、男性側の多残業が結果として女性の、育児、子育ての共同参画にまさになっていない、根源に問題があると思っているんですけれども、修正案に入りましたか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 高く評価したいと思います。 さて、少し今の観点をおさらいするファクトを御紹介しますと、これは建議書に書いてあります。夫が平日の家事や育児を四時間以上担ってくださっている場合の妻あるいはパートナーの女性は、継続就業率が七割を超えるそうですね。それから、第二子の出生の割合も、九・九%から五五%に、五倍増にはね上がるそうですね。 つまり、早く帰って男性が家事に参加すればするほど女性は働ける、このことが、今度の法律が通った暁には具体…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 いや、端的に答えてくださいよ。 働く人の、だって、ベビーシッターの支援をしてほしいのか、それともポストを用意してほしいのか。女性課長、女性部長をふやしてほしいという、政府原案はそれを狙っていますよね。ポストがあったら女の人は働く目標になる、インセンティブになるかといったら、僕はそれはあるんだと思いますよ。頑張れば重役になれるといったら、みんな頑張るかもしれませんね。 でも、そういう方もいれば、早く配偶者が帰ってきてくれた方が…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 いや、つまり、この平成二十六年九月三十日の建議書の段階では、労働者の意見も聞くべきだ、労働者というと何となくかた苦しい感じがしますけれども、要は、働く女性の声を聞こう、あるいは、そのパートナーである男性の意見を聞こうということの建議に対し、実は法律には書き込まれていないんですね。 ぜひ、実際に、恐らく大臣告示でやられると承知していますけれども、それに当たって、運用できちんとそれはやりますということをここで約束してください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○古本委員 心強い御答弁をありがとうございます。 加えて、その際に、今回、三百一人以上の社ということになっていますけれども、これは税法なり会社法でいけばまだまだ中小企業で、場合によっては、社長さんがライン入りしているような会社もあるかもしれませんね。 したがって、そういったところで働いておられる方々が非正規である可能性も大変高くなるわけでございますね。加えて、そういう非正規の皆様ほど、お互いに、パートナーも大変だと思いますよ、一般的には…