古庄玄知
会議録に記録された「古庄玄知」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 法務委員会 第4号
○古庄玄知君 今局長がおっしゃられたことは、これは被告人が無罪を争っている場合も同様なんでしょうか。それとも、無罪の場合はまた違うんでしょうか。
第211回 参議院 法務委員会 第4号
○古庄玄知君 今の見解は、被告人が数名いる場合も同様でしょうか。数名いる場合に、被害者の特定、区別はどのようにして行うのでしょうか。
第211回 参議院 法務委員会 第4号
○古庄玄知君 今の御見解は、弁護人が付いていない事件も同様なんでしょうか。
第211回 参議院 法務委員会 第4号
○古庄玄知君 先ほどの話だと、被告人と弁護人にもたらされる情報の量が違ってくるというわけでありまして、弁護人とすれば、これを被告人に、その被害者特定事項を教えた場合に、場合によったら懲戒の申立てをされるかも分からないということで、だけど被告人からは教えてくれというふうに言われたときに、その両方の間で板挟みになろうかと思うんですけれども、そういうことによって、そういう余計な悩みを弁護人が持つことによって、それ自体が防御権の侵害あるいは弁護…
第211回 参議院 法務委員会 第4号
○古庄玄知君 済みません、質問事項に入っていないんですが、ちょっと最後に、この秘匿するか秘匿しないかというのは誰が判断するんですか。
第211回 参議院 法務委員会 第4号
○古庄玄知君 そうすると、当事者の片一方の方が判断すると、そういうことですね。
第211回 参議院 法務委員会 第4号
○古庄玄知君 分かりました。 以上で終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 自民党の古庄玄知でございます。 本日は、予算委員会で質問の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 私、LGBT関係の問題について質問させていただきたいと思います。 まず、LGBT関係について、私の立ち位置について最初に説明する必要があると思いますが、まず、関連する問題として夫婦別氏制度、これがありますが、これについて私は賛成の立場です。しかも、選択的夫婦別氏ではなく、純粋な夫婦別氏が必要だというふうに考えて…
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 次に、同性婚の問題についてお聞かせ願いたいと思います。 私は、婚姻というものは、家族を成立させる基礎的な組織として国が法的な承認を与える手続であり、夫婦とはその基礎的組織であるというふうに考えます。したがいまして、LGBTを夫婦として認めるということは、それに対して国が法的承認をするということです。 確かに、LGBTが法的に夫婦として認められないことによる不都合は多々あると思われますが、この点、どのような不都合、不利益があ…
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 どのようなカップルに国が夫婦としての法的承認を与えるかは、その国の歴史、時代の推移、国民の意識、価値観、慣習、それを求める人や反対する人の割合、それが認められないことによる不利益の程度などを総合的に勘案して決めるべきというふうに私自身は考えておりますが、この点について、国はどのような観点からカップルに婚姻を認め、夫婦として承認するのか、政府の見解をお尋ねしたいと思います。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 私自身はまだ同性婚を認めるべき時期には達していないというふうに考えておりますが、この点につきまして政府のお考えはいかがでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 憲法二十四条一項は、婚姻は両性の合意のみに基づくというふうに記載されておりますが、ここで言う両性とは男性と女性のことというふうに理解してよろしいでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 そういたしますと、仮に同性婚を認めるというのであれば、この二十四条の憲法改正が必要になってくるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 次に、LGBT理解増進法関連についてお尋ねしたいと思います。 先ほど自見政務官よりお話がありましたが、現在、この法律を立法化する動きがあり、政府もある意味見守っているというか、前向きであるというふうにお伺いしております。私は、こういう形で立法化することにつきましては疑問がありますので、その観点から質問させていただきたいと思います。 それで、政府にお尋ねしますが、これまで、何々理解増進法という形で特定のことに関して理解を求め…
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 特定の事項について理解を深めてもらいたいというのはLGBTに限ったことではないというふうに私は考えております。例えば、司法修習生の谷間世代問題、それからコロナ問題、あるいは場合によったら親子間の婚姻の問題など、ほかにもたくさん存在しております。 そういう中で、LGBTに関してわざわざ理解増進法という形で法律を作るのはなぜなのか。ほかの問題を抱える人たちとの間で憲法十四条は問題にならないのか、逆差別と言われないのか等々、憲法…
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 憲法十九条は、思想、良心の自由、すなわち内心の自由を保障をしております。これは絶対的な保障でありまして、公共の福祉によっても制限することができません。 この憲法十九条が内心の自由を保障している趣旨について、政府はどのようにお考えでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 そうすると、理解をするか理解をしないかということ、要するに、ここで言う理解とは、前向きに、積極的に、好意的にという趣旨での理解だと思うんですが、この理解をするかしないかは個人個人の内心の問題ではないでしょうか。政府にお伺いします。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 憲法十九条は、時の権力者の力で一定の方向に国民の考えを導くことを防ぐために存在するのが憲法十九条だというふうに私は理解しておりますので、その関係でちょっと疑義があるかなというふうに考えております。LGBT関係の質問はこれで終わらせていただきます。 次に、国家賠償請求の関係で質問をさせてもらいます。 現在、国などが当事者となっている訴訟の件数は、今、民事ですけれども、何件ございますでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 その中で、二審、すなわち高等裁判所で国が負けて、国が上告している件数は何件ありますか。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○古庄玄知君 国も当事者の一方ですから、当然、三審制ということで、最高裁に上告する権利があるのは私も十分理解しております。 しかしながら、国と個人では圧倒的にその力が違います。具体的には、国には、お金、時間、人材があります。これに対して、一般の原告には、お金もなければ、時間もなければ、人材もありません。 仮に二審で勝ったときの原告らは、よかった、裁判所に救われたと手を取りながら涙します。しかし、それに対して国が上告したことを聞いたとき、…