古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○古川委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行うものであります。 最初に私は、予算修正問題の中で取り扱われた減税問題の関係について一言申し述べておきます。 我々は、社会経済情勢の変化によって生じている負担のひずみを是正し、国民生活を守る観点から、所得税の課税最低限の引き上げ及び政策減税の実施を、日本共産党を…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川分科員 私は、何かと課題が山積をし、日夜大変な御苦労をしていらっしゃる建設行政に関連をいたしまして、大臣と道路局長を中心に若干の御質問を申し上げたいと思います。 我が国の社会資本の整備水準が欧米水準に著しくおくれをとっておるということが指摘をされましてから非常に年久しいわけでございますが、依然としてその差が縮まっていない。これはやはり、公共投資に対する政府の姿勢に言及をしないわけにはいかないわけであります。これまでともすると公共投…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川分科員 先に道路の方から中心に御答弁いただいてしまったのでありますが、官房長の方から全般にわたっての御所感を大臣にかわって御答弁いただきました。 ただいまお話がありましたとおり、この六十年度が最終年になる五カ年計画につきましても第五次下水道整備、第三次都市公園等整備、第三次海岸、いずれもその進捗率から見ていくと三分の二強、その完全な達成はほぼ困難であるという見通しであります。こうなりますと、これまでの事情はともかくとして今後こうし…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川分科員 六十年度が最終年になる五カ年計画は年次的にはここで一応終わるわけですね。さらに六十二年に終わる計画もございます。その後を私は先ほどお伺いしたわけでございまして、それを立てていく方向として、さっき申し上げたとおり閣議決定をしているが、これは本当に権威のある五カ年計画なのか、あるいは単なる目標にすぎないのか。いろいろ経済事情も変わった、財政事情も変わった、だからこれはもうおくれをとってもやむを得ない、達成できないのは残念でした…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川分科員 そうしますと、こうした五カ年計画については、今後次の計画を樹立する場合、現在の経済情勢から考えてその計画の規模、財政的に量的な規模等については縮小するという方向まで今踏み込んでいるんでしょうか、あるいは従来のペースで、たとえ目標が最終的には達成できなくても目標だけは今の水準を維持していこうとお考えになっているのでしょうか、その点だけ一言お願いします。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川分科員 これは道路を初めとして、こうしたさまざまな部門の整備計画についてはこれから考える、これから手法を初めとして検討していくという段階では既にない。方向というのはむしろはっきりさせていなければならないんじゃないかと思うわけでございます。 先ほど道路局長の方から道路整備の現状につきまして御答弁をいただいたわけでございますが、この道路整備の内容についても、これは申すまでもありません。非常に国民の皆さんの需要の強い事業でございますから…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川分科員 冒頭にも申し上げましたとおり、これは大変御苦労をいただいている問題でございまして、その点私もよく理解をしているわけでございますが、ただ、総論ではよく理解できましても、個々の各論になりますと、じゃこれは一体どうなっているんだ、どうするんだということになると、またそこにいろいろな問題もあるかと思います。 特に道路整備に絞ってお伺いをしてまいりますが、重点的にまた効率的にということが一体どういうことになるのかということをひとつ明…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川分科員 時間が参りましたので、最後に御要望を含めて一問伺いまして私の質問を終わらせていただきます。 御答弁にもございましたとおり、全国的に道路整備状況のおくれは非常に深刻なものがございます。どこが一番おくれているかというバランスの問題等、いろいろあると思います。恐らく大臣の地元においても我が県が一番おくれているというようなお声が出ているんじゃないかと思いますが、私のところの広島県でも道路整備については非常なおくれをとっている。下水…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川分科員 終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 ただいま議題になっております法人税法、租税特別措置法及び所得税法のそれぞれを改正する法律案に関連をいたしまして質問をいたします。大臣が御出席可能な時間が二十数分ということで限られておりますので、質問が前後いたしますが、ひとつお許しをいただきまして、最初に大臣に集中的にお伺いを進めてまいります。 税制の論議が盛んに行われておりまして、既に予算委員会等で議論が出尽くしている感も若干ございます。ただ、問題提起は出尽くした感じであり…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 先ほど申し上げました「おやじの小言」というのは、もちろんおやじは国民という意味で申し上げているわけでございまして、特に新税導入、大型間接税の導入の問題などにつきましては、むしろ国会論議をずっと重ねながら導入への一つのレールづくりを着々と進めているのではないか、そういう論調もかなり最近明確になってまいりました。あるいは大臣自身、そういう感想を持ちながらこの国会論議を見ていらっしゃるのじゃないか、そういう感じも受けるわけでござい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 では、これから数点にわたりまして具体的に見解をお伺いしてまいります。 最初は法人税についてでありますが、これは法人税のあり方の基本的な問題になりますけれども、最近の我が国の法人税の税負担は、先ほども少々議論がございましたが、先進国の中でも最も重くて、このままではいわゆる国際的な競争力に負けてしまうのではないかという意見もかなり強くなってきております。この内容につきましては後ほど局長にお伺いするといたしまして、我々は昭和五十五…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 くどいようでございますが、もう一度念を押してお伺いいたします。いわゆる国際競争力という点で、景気であるとかあるいは雇用の面とか国民生活に実際に影響があらわれてくるという、そうした憂慮は全然お持ちにならないで、この引き上げに方向を転換してこられたのか。今の大臣の御答弁では、余りその点御心配をしていらっしゃらないという印象を強く受けるわけでございますが、これは日本の経済にとりましても今後非常に重大な問題になってまいりますので、改…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 さらに、法人税の増税につきましては後ほどまた細かくお伺いをいたしますけれども、いわゆる中小企業、弱い者いじめという感が非常に強いのじゃないかということが盛んに言われてまいりました。この点は大臣はどうとらえていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 その点は、また後ほど細かく質問を進めることにいたします。 所得税等に関連をいたしまして、現大蔵大臣のお立場としてやむを得ないのでありましょうが、増税に最も熱心な大臣という感じを私たちは非常に受けるわけでございまして、増税をしなければ財政再建はできないとお考えなのか、増税をすれば財政再建はできるとお考えになっていらっしゃるのか、この点はいかがでございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 これまでのいわゆる増収、すなわち増税論議につきましては、大臣は御心境、お心の方と、それから実際に心の底で意図していらっしゃる、目指していらっしゃる方向との間で、非常に苦しんでいらっしゃるという印象も受けてきたわけでございます。往々にして衣の下のよろいを見ることもあちらこちらであるわけでございまして、これは既に予算委員会でも一度出た質問ではありますけれども、繰り返すようになりますが、十二月三十日の新聞のインタビュー記事を拝見を…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 大臣はこれから予算委員会に出発をされるそうでございます。そう簡単に一言でお答えになれるような問題と問題が違いますので、これ以上詳しく申し上げませんが、今のことでちょっとつながりがございますので……。 その福祉の目的税を検討していくという、その結果として、その延長線上にいわゆる所得減税と間接税を含めた大型新税の導入が時期的に重なることもあり得るという御発言がこの新聞記事には見えるわけでございますが、その点のお考えを一言述べてい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 順序が前後いたしますけれども、引き続いて政務次官、そしてまた局長にお伺いを進めてまいります。 最初の法人税率の国際比較でございますが、これは国際的に比較して日本が二度も引き上げを行ってきた。それは一体何だったのか。先ほどの大臣の答弁にひとつ補足をして、その点御説明をまずいただきたいと思います。 〔委員長退席、堀之内委員長代理着席〕
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 国際競争力、雇用とか景気、国民生活に悪い影響を及ぼす、その懸念は、さっきも申し上げましたとおり、昭和五十五年までは大蔵省の方にそういうお考えが強かったわけでございまして、むしろ今逆転をして、私たちがその心配をしているわけでございます。御答弁によりますと、好況を反映して多少法人税収が好調であるということを考えますと、むしろ六十年度で期限を切って、六十年以降はこれを取りやめる方がいいんじゃないかというふうに考えるわけでございます…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○古川委員 その点は十分納得のいかないところでありますが、先へ進みます。 法人税のあり方につきましても、これは所得税同様にいわゆる税源をあさる、そういう傾向が非常に目立つわけでございまして、非常に批判が強いのであります。そうした政府の政策選択につきまして、以下お伺いを進めていくのでありますが、この六十年度の税制改正で、貸倒引当金の法定繰り入れ率の引き下げで約二千億円程度の増収を図っておりますね。これは当初は、退職給与引当金の繰り入れ率を…