古川直季
会議録に記録された「古川直季」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 総務委員会10 件・10%
- 法務委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古川大臣政務官 投票所入場券は、投票時における選挙人の整理、確認等の迅速化のほか、投票所の場所の周知等に効果があると考えられているものであり、市町村の選挙管理委員会は、特別の事情がない限り、選挙の期日の公示の日以後できるだけ速やかに投票所入場券を交付するように努めなければならないとされております。 その上で、投票所入場券を持参しなくても、身分証明書の提示や、氏名、住所等を確認するなど、本人確認を行うことにより投票は可能であり、各選挙管…
第216回 衆議院 総務委員会 第2号
○古川大臣政務官 まず初めに、今般の能登半島地震及び豪雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 能登半島地震からの復旧復興に当たってこられた中で、豪雨災害が発生し、二重の被災に遭われた住民の方のことを思うと、本当に言葉が見つかりません。私自身も、本年三月に被災地を訪問し、実際に被災地の厳しい状況を目の当たりにいたしました。私は、長年地方議員を務めてまいりましたので、やはり住民の…
第216回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(古川直季君) 総務大臣政務官を拝命いたしました古川直季でございます。 皆様方の格段の御指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第216回 衆議院 総務委員会 第1号
○古川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました古川直季でございます。 皆様方の格別の御指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第213回 衆議院 総務委員会 第19号
○古川(直)委員 おはようございます。自由民主党の古川直季でございます。 今日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、早速でありますけれども、本会議の先日の質疑では、本法案に対しまして、地方分権に逆行し、国と地方の関係を上下、主従に戻すことになるのではないか、また、国の判断が適切とは限らず、かえって住民の安全を損なうのではないかといった批判がございました。 地方分権はこれ…
第213回 衆議院 総務委員会 第19号
○古川(直)委員 大臣、答弁ありがとうございます。明確に、今、国の責任があるということをおっしゃっていただきました。 今回いただいている御指摘はいろいろあるんですけれども、補充的な指示が行使される場面が不明確ではないかとか、具体的に事態の類型を明確化すべきであり、想定される事態を例示できないならば立法事実がないという批判があります。 しかし、ここでも、せっかく用意されていた新型インフル特措法が新型コロナウイルスを対象にすらしていなかった…
第213回 衆議院 総務委員会 第19号
○古川(直)委員 ありがとうございます。 質問の冒頭に申し上げた本会議での御批判の一つに、大規模な災害、感染症の蔓延等の国民の安全に重大な影響を及ぼす事態において国民の生命等の保護のために国が責任を果たすことが、地方分権に逆行し、国と地方の関係を上下、主従に戻すことになるという御指摘がありました。しかし、これは到底考えられないのではないでしょうか。むしろ、法律の根拠なく国が地方に事実上の要請を繰り返すことこそが国の暴走を許す余地となり、…
第213回 衆議院 総務委員会 第19号
○古川(直)委員 地方の声もしっかりと聞いていただいていることを確認させていただきました。 本会議においても、今回の法案にある補充的な指示が個別法の立法に取り組むべき国会の立法権をも侵害することになるのではないかという質疑がありました。この御指摘も全く当たらないと思います。個別法で可能な限り規定を整備することは当然で、そのために不断の努力をすべきだと思います。 一方で、想定外の事態にも備えておくことが必要です。仮に補充的な指示が行使され…
第213回 衆議院 総務委員会 第19号
○古川(直)委員 さて、今回の改正は、本日議論させていただきましたように、地方の権限を国に吸い上げるものではなく、大規模な災害や感染症の蔓延など不測の事態が起きても国民の生命、安全を守るため、国がリーダーシップを発揮しながら、むしろ国と地方が一体となって危機に対処していこうとするものです。 その中でも、特に大都市圏における対応が大きな課題であると思います。例えば、全国の指定都市二十市には国民の二割が、東京圏には三割が、東京、大阪、名古屋…
第213回 衆議院 総務委員会 第19号
○古川(直)委員 どうもありがとうございました。 時間となりましたので、終わらせていただきます。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 自由民主党の古川直季でございます。 本日は、二〇二七年国際園芸博覧会について質問をさせていただきたいと思います。 私は、二〇二一年の十月に初当選いたしましたけれども、その翌年の二月にも、この分科会で園芸博覧会の質問をさせていただきました。そのときもいろいろ、意義とか進捗状況とか、お伺いさせていただいたんですけれども、その後、私は、自民党の二〇二七横浜国際園芸博覧会推進特命委員会の事務局長を仰せつかりまして、昨日も特命…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 ありがとうございます。 今後、関係府省庁を横断した更なる取組強化に期待をしたいと思います。 今御答弁もいただきましたけれども、アクセスのことであります。 入場者数を、一千万人ということで、半年で一千万人を目標としていて、オンラインを合わせると一千五百万人を目標としています。会場周辺は、東名高速横浜町田インターチェンジや国道十六号保土ケ谷バイパスの上川井インターチェンジに隣接をしておりますし、複数の鉄道路線にも囲まれて…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 是非引き続き十分な交通、輸送対策をお願いしたいと思います。 本博覧会会場は、米軍の通信施設として長きにわたり土地利用が制限されてきたことから、逆に、農地や緩やかな起伏などの自然環境が残った空間となっております。かつては武蔵の国と相模の国を隔てたとされる境川の支流である相沢川と和泉川の源流部であり、貴重な自然資本が残されている場所です。 私自身は、二年前の質問でも申し上げたのですが、これだけの自然資本を最大限活用した本…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 ありがとうございます。 それでは次に、農林水産省の取組についても伺ってまいりたいと思います。 本園芸博では、これまでの園芸のように花や緑の展示にとどまらず、新たなグリーン万博の姿の一つとして、ファーム・アンド・フード・ビレッジを設け、食や農に視野を広げた園芸博にすると聞いております。 例えば、和食は、二〇一三年にユネスコの無形文化遺産にも登録されましたが、自然を貴ぶ日本人の文化の結晶であり、まさに本園芸博の展示にふさ…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 ありがとうございます。 それでは次に、経済産業省による取組について伺います。 冒頭触れた月刊経団連においても齋藤経済産業大臣から意欲的な寄稿が行われており、本園芸博については、「SDGsやGXを通じ、社会の持続可能性を追求していくうえで鍵となるであろう様々な技術が世界に発信されます。豊かな緑、鮮やかな花に触れながら、自然の力で社会課題を解決に導く技術や、未来の風景をぜひ会場で体感していただきたいと思います。」と、力強…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 ありがとうございます。 次に、外務省の取組について伺います。 私は、先日、カタールのドーハで開催中の二〇二三年ドーハ国際園芸博覧会で行われたジャパン・デーに合わせて、自民党特命委員会の一員として、坂井学委員長と御一緒に視察をさせていただきました。その際、高橋農林水産大臣政務官や前田在カタール日本国大使とともに、カタールのアルダファ政府代表とも面会をさせていただきまして、大変丁寧な対応を受けました。 世界に発信する園芸…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 ありがとうございます。 それでは次に、文部科学省の取組についても伺いたいと思います。 先日、先ほど申し上げましたように、カタールの国際園芸博覧会を視察した折に、カタールの子供たちですね、高校生、中学生ぐらいだと思いますけれども、学生の集団で来場していて、学校教育の中で園芸博視察を活用している姿を見ました。 やはり、本園芸博についても、SDGsや生物多様性など地球規模の課題を理解し、それを解決していく方策を学び、気づき…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 質問が、いろいろ用意してきたんですけれども、ちょっと時間があれですから、これはもう端的にお伺いします。 観光庁の取組なんですけれども、やはり日本にもインバウンド拡大、当然これはもうつなげていかなければいけないというふうに思っております。それにはやはり、本園芸博への訪日客について、日本政府観光局の海外事務所での宣伝であるとか、また日本から海外への情報発信を更に強化すべきだというふうに思いますので、観光庁の取組をお伺いし…
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 済みません、時間がもう終了ということなんですが、ごめんなさい。 今、各省庁間の力がやはり必要だと思うんですね。斉藤大臣に、これはやはり政府一丸となって取り組んでいくことが私は大変重要だと思いますので、最後に大臣の意気込みをお伺いさせていただきたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○古川(直)分科員 ありがとうございました。