古川俊治
会議録に記録された「古川俊治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会88 件・88%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 大変期待をしております。よろしくお願い申し上げます。 日本のやはり、日本の企業や個人からアメリカの、海外の大手のIT企業ですね、ここに支払われるいわゆるその支払がすごく増えていて、デジタル赤字というんですけど、これが拡大しているというのが問題になっております。 これ大体、クラウドサービスとそれから動画、音楽配信、それからネット広告なんですね。そういうものがすごく伸びてきて、残念ながら、二〇二四年はこのデジタル赤字が六兆五千…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 これは将来に非常に重要になってきますので、よろしくお願いを申し上げます。 経常収支の黒字ですね、現在その大きな黒字で取っているのがこれ旅行収支なんですね。これが過去最大になってきて、インバウンドが物すごく盛況になっておりますけれども、そこでは、働いて、例えば飲食ですとか宿泊、そういうところの現場で働く人たち、これが今黒字をつくってくれているわけですね。それが、この技術とか、大手のITの技術とか頭脳に取られていくと。これ、せ…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 是非、我々も応援したいと思いますので、頑張ってください。 二〇一二年以降、我々はずっと、自民党、公明党の政権は、一般会計の社会保障関係費の実質的な伸びを高齢化による増加分の以内に、範囲に収めるというこの方針を取ってきたわけですね。医療技術は進歩しておりますので、先進国の医療レベルを維持しようとすれば当然これじゃ終わらないわけです。 で、何をやってきたかというと、主に薬価を引き下げてきた、そして診療報酬の伸びを抑制してきた、…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 これは、もうこの国会でもすごく大きな問題になっていますけど、与野党を通じた大きな問題だというふうに考えています。是非、国民の皆さんの御理解が進むように、野党の皆さんにもお願いをしたいというように思います。 今後、二〇四〇年に向けての次期医療構想の検討が進んでおりますけれども、人口減少によって、実は日本の医療ニーズというのは劇的に変化してまいります。 厚生労働省の最新の推計では、全国の外来患者数は、今年、二〇二五年頃がピーク…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 これ、今なかなか財政的な支援も難しい状況で、医療機関、非常に経営が疲弊していますから、これもう田舎の本当に医療機関、今廃業の危機に迫っているというふうに思います。是非、早急に取組を進めていただきたいと思っております。 二〇一二年末に自民党、公明党が政権に復帰して以来、地方創生、これに取り組んでまいりまして、総理は初代の地方創生大臣になられました。まち・ひと・しごと創生法の制定とか政府機関の地方移転や地方創生交付金などによっ…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 医療機関というのは必ず地域になきゃいけないものですから、例えばそこで収益事業を広げていくと。いろんなことを医療の中のサービスにして、例えばコンビニ機能を持たせるとか、こういうこともこれから進めていかなきゃいけないというふうに思っています。是非、いろいろ案を練っていただきたいというふうに思っております。 近年、特にその技術習得に経験が必要で、非常にその労働環境が厳しい外科系の医師になるという人がすごく減ってきちゃったんですね…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 よろしくお願いします。なかなか今厳しい現状なんで、とにかくよろしくお願いいたします。 今、日本のその大学病院非常に厳しいんで、私立大学病院では、実は自由診療をかなり始めております、どこでももうやっております。それで何とかお金を稼いで処遇をしたいと、大学の医局員に処遇したいと思っているんですけれども。 日本でまだまだ、インバウンド医療ですね、これ、海外に比べて、特に東南アジアに比べて日本は医療レベルが高いので、まだまだそのイ…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 分かりました。 では、ちょっと次のところに行きます。じゃ、パネルお願いします。 これ、パネルに示しましたのは、私のオックスフォード時代の直接の上司、恩師であります、現在早稲田大学のスズキトモ先生からいただいたデータなんですけれども、自民党の政権下の二〇一三年以降、日本の上場企業では配当や自社株買い、これが盛んに行われまして、企業から投資家にお金が、今これ三十兆ぐらいまで行きましたけれども、それずっと渡っているわけですね。こ…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 そうですね。是非、企業からのお金というのは社会の付加価値を上げていくように使っていただきたいというふうに思っております。 日本経済がなかなか伸びない、その一方で、アメリカや中国は物すごく経済を伸ばしてきた。ここにあったのがやっぱりスタートアップの振興でございまして、日本はすごくスタートアップ対策が遅れてきた。で、岸田政権の下でスタートアップ五か年計画を作りまして、ようやくその環境が整いました。 私の専門としている医療の分野…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○古川俊治君 まさに民間の力が今そこが足りないというところでありまして、国の方針でありますので、是非ここはお願いをしたいと思っています。 これ、医療だけではなくて、ディープテック、AI、いろいろこれから出てきます、まあ量子もありますしですね。そういうところでも同じ事情になりますので、是非、総理、この産業投資というのをお願いをしたいと思っております。 以上で私の質問を終わります。
第216回 参議院 本会議 第5号
○古川俊治君 自由民主党の古川俊治です。 会派を代表して、令和六年度補正予算に係る財政演説に対して質問いたします。 安倍、菅、岸田政権の下、名目GDPは、二〇〇九年の四百九十五兆円から、今年は六百十兆円を超えるところまでになりました。成長の基盤となる設備投資額も昨年百兆円に達し、賃上げも今年の春闘では五%を超え、三十三年ぶりの高水準の賃上げとなりました。雇用の状況も、二〇〇九年には〇・五に届かなかった有効求人倍率は二〇二三年には一・三に…
第215回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号
○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第215回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号
○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第215回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号
○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第215回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号
○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第215回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号
○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十分散会
第215回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。 委員の皆様の御協力を賜りまして公正円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
第215回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第215回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に磯崎仁彦君、山本佐知子君、岸真紀子君及び伊藤孝江君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十九分散会
第214回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号
○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第四号現行の健康保険証を残すことを求めることに関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕