古川俊治
会議録に記録された「古川俊治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会88 件・88%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○古川俊治君 これ、同じこと、同じ答弁なので、ちょっと結構です。 要は、さっき言ったけど、こういう技術的な法案って出せないんですよ、ずっとこれから先。厚労委、この委員会ってたくさん重要法案が来ているので、こんなもの放っておけって言われて、ずっと残っちゃうんですね。まず、そのことを認識してくださいよ。永遠に出せないですよ、こんなの。 一つ、いや、これ大臣、方法として、政令でこれを除外しているんですね、今、この生殖補助医療は。だから、政令を…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○古川俊治君 ありがとうございます。 検討規定に言及していただいたんですけど、そこに、実は、当該医療技術に関する改正後の再生医療安全確保法その他の法律の適用の在り方について検討を加え、その結果に基づいて法制上の措置その他の必要な措置を講ずるものとすると書いてあるんですね。 この必要な措置って書いてあるんですけど、これ、誰にとっての必要なんですか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○古川俊治君 ありがとうございます。 よく、これ書いてあると、厚労省は、いや、検討したんだけど必要がないと判断しましたと、だからやっていませんとかよくあるんですね。これは、だから、厚労省が必要と考えるんじゃなくて、患者さんの立場からどうかということが明確になりましたので、是非、厚労省、これはこのまま放っておくと大変なことになりますから、早急に政令を変えるのが私はいいと思いますけれども、検討を進めてください。 次、資料二なんですけれども、…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○古川俊治君 この臨床研究法の、済みません、遺伝子治療等臨床研究に関する指針の一章では、唯一理念規定で意味があるというのは、精子、卵子に対して遺伝子治療をやっちゃいけないというのが入っているわけですね。これは先ほど言ったようなまだ倫理的な問題があるからなんですけれども、これは、再生医療等安全確保法の方の政令を変えればこの問題は一発で終わるんですよ。 ですから、いろいろ検討する中で、やはり政令を変えるのが一番多分いい解答、法律的には整合性…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○古川俊治君 ただ、これ、今回のCOVIDの感染症のワクチンではそんな条件・期限付承認なんて取らせる必要が全くないのでそれはいいと思いますけれども、今後、例えばメッセンジャーRNAでいえば、これ難病の予防ですとか、もう家族性で分かっているような非常にその発症確率が高い疾病の予防なんかは、やはりその希少な技術として出てくる可能性があります。その場合には条件・期限付承認を与えてあげないと、なかなか患者さんに治療が届かないわけですね。これは見…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○古川俊治君 質問通告した後、私、ちょっと話を聞きましたけど、で、これも変わる可能性があるという話は聞いていましたので、ちゃんとそう答えていただければいいんですよ。分かりました。 ちょっと最後、臨床研究の話をします。 この法律ができたときに一番問題になったのは、ガイドラインに書いてあるような用量、用法、今、薬の用量、用法って添付文書に書いてあるやつね、承認がもらっているやつは、必ずしも実務ではそのやり方に従ってやっていないんですよね。製…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○古川俊治君 そのとき御意見がなかったなんて言っているけど、要は、あなた方が現場のことをちゃんと知らないからですよ。だからこういうことが起こるんです。もう十分反省してください。 今日、大臣、済みません、答弁途中でやめてもらったり、本当申し訳なかったです。ですけれども、やっぱりこれ、技術的にも、なかなかこれ難しい、なかなか前に進めることが難しい、規制法がなかなかできなかったり、そういうことを御理解いただいて、是非、このデザイナーベビーの問…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、長谷川岳君、神谷政幸君、藤井一博君、太田房江君及び上田勇君が委員を辞任され、その補欠として長谷川英晴君、越智俊之君、友納理緒君、小林一大君及び新妻秀規君が選任されました。 また、本日、長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任されました。 ─────────────
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官門前浩司君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本香苗君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君が選任されました。 ─────────────
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) 後刻理事会において協議します。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) 本件につきましては、後刻理事会において協議します。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題とします。 政府から趣旨説明を聴取します。自見内閣府特命担当大臣。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十三分散会
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○委員長(古川俊治君) この際、御一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。 委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
第213回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古川俊治君 それでは、自由民主党、古川俊治から質問させていただきます。 両参考人とも、本当に詳細な分析をありがとうございました。 まず、井上参考人に伺いたいと思いますけれども、私が多くやってきたのが成長の事業なので、ちょっとそちらのタイプの場合でまず聞きたいと思っております。 この成長していくようなビジネス、新興企業とちょっと申し上げますけれども、そういった場合に、やはりそののれんをどう金融機関が評価するのかというのはかなり金融機関の…
第213回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古川俊治君 ありがとうございます。お話はある程度は理解できます。 そうすると、ただこれは、今言われているような技術面とかそういったある意味でリスクがあるけれども非常に優れたもの、これ、例えば今出てきているような新しい技術というのは検証してみないと実は本当に使えるものかどうかも分からないというのが多いんですけれども、その新しい企業というのは大体ほかの担保持っていないんですね、何にも。そうすると、それがうまくいかなかったってときになるとほ…