古川あおい
会議録に記録された「古川あおい」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- チームみらい
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会86 件・86%
- 憲法審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 憲法審査会 第13号
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 今国会においてチームみらいは、初めて憲法審査会で発言の機会をいただき、これまで、緊急事態条項、国民投票法、九条、合区など様々なテーマについて発言を重ねてまいりました。 本日は、総括的な討議ということですので、これまでの議論を振り返りつつ、憲法審査会における議論の進め方そのものについて、チームみらいとして改めて申し上げたいと思います。 まず第一に、憲法論議の出発点について申し上げま…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私は、まず、新たな地域医療構想における予防医療の位置づけについてお伺いしたいと思います。 今月頭に公表されました地域医療構想策定ガイドラインでは、新たな地域医療構想において、入院における病床の機能分化のみならず、外来、在宅医療、介護との連携、人材確保までを含む地域の医療提供体制全体の課題解決を図るものとされ、対象範囲が大きく拡大をされまし…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 続いて、オンライン診療についてお伺いいたします。 現在、リモートワークやオンラインでの買物、様々なことがオンラインでできるようになり、それが生活の当たり前になっていく一方で、オンライン診療については、まだまだ十分に普及しているとは言い難いような状況かなと思います。 こうしたオンライン診療が拡大していくこと、利用が当たり前、使いたい方が使えるようになるということになれば、軽症の相談ですとか、病状が…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 関連して、オンライン診療の利用実態についてお伺いできればと思っております。 今大臣からのお話の中にも、なかなか、患者の求めに応じて提供されるものであるので、定量的な目標を設けるのは難しいというところで、その点については私も理解するところではございます。 一方で、今、じゃ、オンライン診療が誰にどのぐらい使われているのかという利用実態については、実際は年代や地域によって大きな偏りがあるということが分…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 せっかくその昨年の医療法改正もありましたので、特にデジタルデバイドの問題など、必要な方がオンライン診療を受けられるような体制づくりというのは引き続き進めていただければと思います。 続いて、画像診断AIの活用についてお伺いいたします。 CTやMRIの読影を支援するようなAIのソフトウェアというのは、薬事承認された製品もあるものの、なかなか必ずしも普及が進んでいるとは言い難い状況かなと思います。こち…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 時間がないので、最後の方の質問に行きたいと思います。 続いて、福祉手続のオンライン化についてお伺いをいたします。 福祉の分野では、支援が必要な方ほど時間がなかったりとか、そもそも外出するのが困難のある方など、様々な方がいらっしゃいます。そういった方々に対して、何かのサービスを受けるために役所に来てくださいとか、紙を記入してください、書類を用意してくださいというところは、ハードルが高いものだと思い…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 続いて、デジタル庁にお伺いします。 デジタル庁が公開している政策データダッシュボードにおいては、自治体における子育てや介護関係の手続については、オンライン化の状況について、今、進捗状況がどのくらいかというのが分かるようになっております。 ですが、例えば、今、子育て、介護にはあるものが、障害福祉や生活困窮者支援には同じようなダッシュボードは設けられておりません。この理由について教えていただきたいの…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 今デジタル庁さんのお答えの中にあったとおり、制度所管省庁からの求めがあればデジタル庁としても検討したいということだったので、是非厚労省からデジタル庁に対してお願いしていただければと思うんですが、厚労大臣、いかがでしょうか。
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 以上です。
第221回 衆議院 憲法審査会 第12号
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 前回の憲法審査会では、合区について、地方の声と一票の価値の平等という、いずれも欠かすことのできない二つの価値をどう両立させていくのかということについて考えを申し上げました。 本日は、その続きとして、二つの点を申し上げます。 第一に、憲法第四十三条の全国民の代表という原則について、なぜこれを大切にするべきなのか、私どもの考えを申し上げます。 憲法第四十三条第一項は、「両議院は、全国…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 本日は、予防接種法の一部を改正する法律案の法案審議ということで、主に運用の面について質問させていただければと思います。 本法律案で定期接種化が想定されているRSウイルス感染症に対する抗体製剤、こちらは、これまでの従来のワクチン、生後二か月から接種を開始するような従来のワクチンとは異なり、出産直後に接種することも想定されるものだと承知をしております。 一方で、子供が生まれたときに出生届を役…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(あ)委員 具体的なやり方の詳細については、これから検討されるというところですので、ワクチンの違いというものを考慮しながら検討を進めていただければと思います。 関連して、母子免疫ワクチンとの関係についてもお伺いいたします。 現在、RSウイルスへの対策としては、母親に母子免疫ワクチンを接種するということと、子供に抗体製剤を打つというところの二パターンが考えられると思います。なので、ステータスとしては、母親、接種している、していない、…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 現在、記録の管理について、自治体で可能な範囲でお願いしているというところですけれども、予防接種がちゃんとなされているかどうかというところは、今後の公衆衛生の政策立案の際にも非常に重要な情報となってきますので、もちろん自治体の負担というのも非常に重要ではあるのですが、なるべくシステムをアップデートすることによって、自治体に追加の負担をかけずに対応していけるような形というものを、今後の検討において進…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 ということは、今後は様々な場合分けも含めて対応していくということと理解いたしましたが、現段階では区別はできないという理解でよろしいでしょうか。
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。その点については引き続き進めていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思いますけれども、この法律案が成立した場合に、皆様からも話がありましたけれども、定期接種の対象に是非ともRSウイルスに対する抗体製剤を加えていただきたいという話がございました。これがいつから実際に定期接種化されるのかという点について、今までの御答弁の中で、早ければ来年度の早期にもという話がございました。この点についてお伺い…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 システム上にいろいろ難しい課題があるという点については、これまでお話しいただいたところにおいて承知をいたしました。 もちろん、これはすごく重要なことですので、早期に定期接種化するのが望ましいと思っておりますが、その際に、自治体であったりに記録の負担をかけないような形で、そもそもシステムの側で対応するということは非常に重要だと思っております。 普通、制度を変えるときには、こういう制度改正があります…
第221回 衆議院 憲法審査会 第11号
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 本日の討議につきまして、私どもの考えを申し上げます。 第一に、参議院議員選挙における合区について申し上げます。 合区を解消し、地方の代表性を確保すべきだという問題意識は大変重要なものだと受け止めております。現に、鳥取県と島根県、徳島県と高知県では合区が導入されており、全国知事会も解消を求める決議を重ねてこられました。地方の声が国政に届きにくくなっているのではないかという懸念には真…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 本日は、まず、国民健康保険の納付金算定システムの誤りについてお伺いしたいと思います。 資料をお手元にお配りしておりますが、こちらは今年の四月に公表された資料でございますが、国保中央会、国民健康保険中央会が開発するシステムについてでございます。 こちらのシステムの誤りについてなんですけれども、二〇二三年に健康保険法が改正された際に、本来であれば施行のタイミングでシステム改修を行わなければい…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川(あ)委員 詳細なお答え、ありがとうございます。 こうしたプロセスを今後改善していくに当たって、まずは現状の正確な理解というものが必要ですので、確認させていただきました。 こちら、冒頭におわびもございましたけれども、こうした誤りがないようにしていくことというのは非常に重要なことだと私も思っております。なんですけれども、お配りしている資料の中の一番下の方に、今後の対応についてというような形で、このようなことがないように再発防止策的な…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 情報を持つ人を増やすということも一つの対応策だとは思いますので、そうした方向性も進めていただければと思います。 続きまして、このような国保中央会が発注するシステムの関係経費についてお伺いいたします。 先ほども申し上げましたけれども、国保中央会が運用しているシステムというのは様々ございまして、もちろん、その開発に当たって多くのお金がかかっているわけです。国保中央会からの発注に関するお金の出元として…