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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 そのようなさまざまな重要な事業を担う地域包括支援センター、自主的に、しっかりと充実をさせていただきたいと強く要望をいたします。 次に、ケアマネジャーの見直しについて質問してまいります。 高齢者それぞれにどんなサービスが必要か、その見きわめをするケアマネジャー、その対応次第で高齢者の生活も大きく変わってまいります。この重要な役割を担う、介護保険制度の根幹を支えるのがケアマネジャーではないか、そのキーパーソンであると考えて…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 そのように今力量のばらつきが指摘をされているケアマネジャー、五年ごとの更新制度を導入し、また主任ケアマネジャーというような制度も導入されると今伺いましたけれども、今回の見直しによる資質向上の効果をぜひ明らかにしていただきたいと思っております。 昨年秋、公明党におきましても、列島縦断フォーラム、全国主要都市におきまして、この介護保険改正に向けて多くの関係者の方々から御意見を伺うという場を設けまして、そこにもケアマネジャー…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 担当件数、そのほか透明性、公平性も含めまして、ぜひ改善の方向をよろしくお願い申し上げます。 次に、施設から在宅への流れについて質問してまいります。 介護保険制度がスタートをいたしまして、施設から在宅へ、自分が住んでいる地域、家庭という流れが示されたわけでありますが、この在宅生活を継続していくためのサービス体制がまだまだ十分ではないのではないか、施設重視のあり方が変わっていないとの指摘もございます。 厚生労働省が特養の待…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 確かに、今の局長の御答弁にもありましたように、在宅で介護をしたいんだけれども、実際にはできないので施設を希望せざるを得ない、家族とすればそのような心情かと思います。さらにさまざまな、きめ細やかな、ソフトなサービスの体制というのが必要になってくると思っております。 次に、この施設から在宅へという流れを加速させるために、また、今後の認知症高齢者の大幅な増加を踏まえ、今回、小規模多機能型居宅介護、また、認知症高齢者グループホ…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 次に、小規模多機能型サービス拠点の、質を確保しながら、自宅で暮らすための中心的なサービスとして発展するその取り組みについて、お伺いをしてまいります。 現在、介護保険サービスの一つとして提供されている認知症の高齢者が入居するグループホームは、それぞれのプライバシーもある程度それぞれの部屋で確保されながら、家庭でいう居間といいますかリビングルームのようなものがあって、そこで集って食事をしたりいろいろなことができる、そういっ…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 ぜひともこの小規模多機能型、使い勝手がいい反面、また、そうした質の確保でありますとかその中身に関しまして、ぜひ拡充をお願いしたいというふうに思っております。 次に、医療と介護の連携強化について伺ってまいります。 昨年の十一月ですが、公明党の厚生労働部会におきまして、群馬県の訪問看護ステーションきらくな家という、気楽に来てくれというような意味があるそうなんですが、ここを視察に参りました。大変情熱を持って職員の方も取り組ん…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 まさに介護と医療というのは、一人の高齢者にとってはどこからどこまでと、非常に密接な関係があるところでございます。 厚生労働省は、平成十五年度から、各地の訪問看護ステーションでの国のモデル事業として、症状の重いケースの人を対象に医療型多機能サービスに取り組んでおられますが、適切なサービスの提供や家族負担の軽減などのメリットが多く、ニーズが高いということが予想されます。 残念ながら、今回の改正の中に、法案の中に明記されるに…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 ありがとうございます。 現在、脳血管障害の後遺症、また、慢性的な複数疾患を抱え、医療器具を使いながら療養生活を送っている、また、生活の中で医療的ケアをする人がふえており、医療と介護の連携強化が緊急の課題であると思っております。特に、重度要介護者への対応、また、末期がん患者に対応した医療型多機能サービスは極めて重要な課題であると考えております。 そこで、医療と介護の連携強化に向けた施策の一つとして、医療型多機能サービスに…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 ぜひそのタイミングで、医療と介護の連携強化を強く要望したいところでございます。 最後になりますが、施設給付の見直しにおける低所得者への配慮についてお伺いをいたします。 施設における居住費また食費の見直しに当たりまして、施設入居者が必要な介護サービスを受けることができなくなるような事態を避けるよう、これまでも公明党としても、低所得者への軽減等、適切な運用を求めてまいりました。 今回の改正では、所得に応じた低額の負担の上限…

公明党2005/04/20

162衆議院 厚生労働委員会 第17号

○古屋(範)委員 時間でございますので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、お忙しい中、参考人の皆様におかれましては、わざわざおいでいただき、貴重な御意見を賜りまして大変にありがとうございます。御礼申し上げます。 公明党は、介護保険の見直しに向けまして、介護予防を高齢社会の最重要課題と位置づけ、積極的に取り組んでまいりました。昨年四月には介護予防十カ年戦略を発表いたしまして、今後十年間で高齢者に占める要介護者の比率を、現在の一五・五%から一〇%へ三割減ら…

公明党2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。 今の御意見の中にも答えが多少含まれておりますが、山本参考人にもう一度お伺いいたします。 介護予防重視、軽度者に関しては予防重視も大切だと先ほど意見を述べていただきました。昨年我が党にいらしたときにも、重点化、適正化していったときに住民の方々の受けとめ方はどうなるとお思いになるかという質問を私がしましたら、しっかりと説明すれば納得いただけるのではないかという力強いお答えをちょうだいしたわけであり…

公明党2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○古屋(範)委員 以上で質問を終わりにさせていただきます。貴重な御意見、ありがとうございました。

公明党2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、参考人の皆様方、御遠方より、御多忙の中、国会においでいただき、貴重な御意見をお述べいただきまして、大変にありがとうございます。 昨年、国と地方の税財源を見直す三位一体改革では、地方、国との激しいやりとりが展開をされました。公明党としましては、地方分権を強力に推進するため、国から地方へ、また地方にできることは地方に、そして地方団体の理解が得られるものをと一貫して主張してまいりました…

公明党2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。それぞれに貴重な御意見をちょうだいいたしました。 河内山参考人にお伺いいたします。 前という名前がついておりますが、山口県の柳井市の前市長をされていたということで、グラフを見ますと、山口県は一人当たりの医療費が、決して低くはないというか、高いレベルにありまして、この原因についてはどのように、県、市でも結構ですが、お考えになりますでしょうか。

公明党2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 非常に皮肉な現象と言えるかもしれませんが、こうした医療費の削減、抑制ということも含めまして、国民健康保険の広域化、また都道府県の役割についてどのようなことを期待されているか、河内山参考人にお伺いいたします。

公明党2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 もう時間がなくなってきましたが、本当に生活習慣病を含めた予防というものが今回のこうした改革の中で進んでいけば、これは本当によい点であるというふうに考えております。 そこで、先ほど北町長から御紹介がございましたかかりつけ医推進モデル事業、こういうことを実施された結果、近隣の市町村と比べ医療費の伸びが低く抑えられているということでございました。この具体的な施策内容、また住民の方々の参加の意欲とか反響、手短で結構ですがお話し…

公明党2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○古屋(範)委員 貴重な意見、ありがとうございました。以上で質問を終わります。

公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○古屋(範)分科員 公明党の古屋範子でございます。 昨年、通常国会におきまして、学校教育法等の一部改正法が成立し、本年四月より栄養教諭制度が開始されることになっております。そこで、本日は、この栄養教諭が担う相談指導について、また、食物アレルギーの取り扱いの問題を中心にお伺いしてまいります。 近年、食生活の多様化が進む中で、朝食をとらない子供、また食習慣の乱れ、肥満の増加、過剰なダイエット、食物アレルギーなど、食生活を取り巻く環境は大きく…

公明党2005/02/28

162衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○古屋(範)分科員 大臣の深い御見識を伺うことができたと思います。私も、食べること、食生活というものは、やはり人間の基本、人生の基本であり、子供たちが、次、自分が子供を育てる代になって、やはりその習慣また姿勢というものが伝わっていくのではないかと思っております。 その点で、このたび創設になります栄養教諭、社会的背景まで含んだ幅広い理解と個別の対応が求められていると思います。そして、子供が将来にわたって健康に生活していけるよう、栄養、食事…