古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(古屋亨君) 今回の制度改正に当たります基本的な考え方は何かという御質問でございます。 今回の改革は、先ほど申し上げましたように、高齢化社会の到来等の社会情勢の推移の変化に対応いたしまして、公的年金制度全般につきまして長期的安定と整合性ある発展を図りますために、地方公務員の共済制度につきましても、さきに国民年金法等の一部を改正する法律によって創設されました国民共通の基礎年金を導入いたしますと同時に、将来の給付水準の適正化を図る…
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(古屋亨君) お話は、公的年金制度の一元化と今回の制度との関係をどう考えるか、七十年度の公的年金制度の一元化完了に向けてスケジュールの具体的内容はどうなっているかという御質問だと思います。 今回の改正は公的年金一元化に向かいまして、先ほど申し上げました共通の基礎年金の導入と同時に給付水準の適正化等がなり徹底した調整を実施するものでありまして、これによりまして所期の一元化の目標が相当程度達成されるものと考えております。昭和六十一…
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(古屋亨君) 国鉄共済救済の問題につきましては、衆議院における審議の段階におきまして政府の統一見解が大蔵大臣から示されております。その政府の統一見解の解釈といたしまして、大蔵大臣は、六十四年度まてについての国鉄救済につきましては、他の制度に参加を求めるようなことは理論的にはあり得るが、現時点では念頭にないと答弁しておるところでございます。したがいまして、地方公務員共済組合の立場といたしましては、六十四年度までは大蔵大臣の答弁を…
第103回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(古屋亨君) 余剰人員対策として国鉄職員を地方団体が受け入れる場合の国鉄在職中の期間に係ります年金支給に関する費用については、地方公共団体及び組合員の負担とならないように措置すべきだという御意見でございます。 私どももそのように考えておりまして、国鉄の分割・民営に伴います余剰人員対策の一環といたしまして、仮に地方公共団体が国鉄職員を受け入れ、それらの者の受け入れた後の身分が地方公務員法に基づく一般職の職員となった場合は地方公務…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(古屋亨君) 私の自治省関係は、自己認証にいたしましたのは消防ポンプと消防用の吸管を考えております。いずれも消防機関が使用するものでありまして、事前検査がなくても安全の確保上差しつかえないと考えまして自己認証にしたものでございます。
第103回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(古屋亨君) 地方団体における行革の指針といたしまして、昨年の暮れの閣議決定、あるいは昨年の夏の臨行審の答申に基づきまして、本年の一月二十二日に、自治省におきまして、地方公共団体における行政改革の指針といたしまして行革大綱を策定いたしまして進めておるところでございます。 進捗状況につきましては、行革の推進体制につきましては、民間有識者から成る委員会は、県、指定都市では全団体、市町村では、九月二十日現在でございますが、二千七百八…
第103回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(古屋亨君) 御意見の点は私どもも全く同感でございますので、一生懸命に推進してまいります。
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 私からお答えいたします。 今のお話で、警察の最高幹部をやめてから自分の意思で国政に参画して、違う意味におきまして国に御奉公いたしたいという気持ちはわかるのでございまして、ただ、率直に言いますと、私も戦争中父が国会議員に出ておりました。私は警保局の事務官でございましたが、自分の地域の警察には自粛いたしましてなるべく近づかないようにしておった。これは私の個人的な考え方でございます。そういうことから言いますと、今のお話…
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 今の先生のお話、法律的に今の建前ではやめた人に対しては私は何とも言うわけにはいかない。選挙に出るか出ないかということは個人の考え方でございまして、その方が往年の、前の経歴を生かして社会に違う方面で奉仕しようということでやられるなら、それは私は本人の意思に基づくものであればやむを得ないと思っております。ただ、言いましたように、警察は不偏、中立性を持っておるわけでございまして、私もそういう点はさっき話したように自分で…
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 私が今見解を申し述べるということは、選挙をやろうとしておられる方にとりましての影響とかいろいろ考えますと、国家公安委員長として、在職中の問題ならばそれに対して十分いろいろの指示、監督も、警察を管理しておるというので警察庁長官を通じて私も意見を申すのでございますが、ただ、警察の管理をしている私にそういうことがどうかとおっしゃれば、さっき言いましたように好ましくはない、好ましいことであるとはとても私も考えておりません…
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 申し上げましたように、私は今国家公安委員長という立場でございます。その立場で今申し上げましたような感じを私は持っておりますので、ほかの国家公安委員とも今の点を十分話し合っていきたいということを申しておるのでございまして、国務大臣としましても、それがいいか悪いかということは法律的には大変難しい問題でございます。まあ政務次官というものが警察にはないというようなことを考えますと、やはりそれも政治的中立性を確保するために…
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 私はそれを閣僚会議でも随分主張したのでございまして、去年のような県の議会に間に合うか間に合わぬような決着は大変困りますよ、やはり給与のアップを待っておる、公務員の能率を確保していくためにも、とにかく間に合うようにやってもらいたい、今度も私総務長官にその点は再三申し上げました。内輪を申しますと、幹事長にもそういうことを申し上げました。できるだけ早くやってもらいたいということで、まあ国会へ出す問題だけはあれでございま…
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 私も今こういうのは初めて見ましたから、ちょっと読ましてもらわぬと全然わかりません。
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 私もこれだけ先生に見してもらって判断はできませんが、恐らくこの研究会の研究でこういうことを研究されたんであろうというふうに感じております。申しわけありませんが、それ以上のことはわかりません。
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 御質問の第一の点、自治省で名前を書かないで出しておるものがあるかということでは、自治省なら自治省の局長なり、部長なり、課長の名前で出すのが私は至当であると考えております。だから、この五十九条の「協力」とかいろいろの文句がございますが、これは個々の地方団体がたくさんありますので、この内容は今見してもらったんですからまだ細かく見ておりませんけれども、やはり協力とか、技術援助の一環として科学的な技術的助言として、あくま…
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 今、佐藤委員から御指摘の点でございますが、やはり地方へ出すものはきちっとした形が適当である、私はそういうふうにやるべきではないかと思っております。ただ、研究会の報告がばらばらの市町村に対して参考資料となるならば、そういう意味で、正式にそういう形で送った方がいいじゃないだろうか、今お話を聞きながら私はそういうことを感じた次第でございます。
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 今、佐藤先生のお話でございます。ですから、なるべく出すものは公的にきちっと出すのが適当だろう、こう思っておりますので、そういう点から今後は十分私も注意してまいります。
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 今の御意見の趣旨に沿って私も考えてまいります。
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) 今いろいろ先生の御意見もございまして、また事務当局からもお答えいたしました。こういう問題につきましては、地方に混乱を来されるというようなことは、もしそういうことがあればまずいわけでございまして、ひとつ十分検討をして御趣旨に沿うように努力をいたします。
第103回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(古屋亨君) いろいろ先生の御意見をお伺いいたしました。また、事務当局も答弁をいたしましたが、今後私どもも十分勉強をいたしまして、私自身も勉強いたしまして、町村の指導、また不公平にならぬようにひとつ十分努力をしてまいりたいと思います。