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自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 坂本先生のいろいろの御意見を承りまして、現行の衆議院議員の定数配分の規定につきましては、さきの最高裁の判決によって違憲とされたものでありまして、その一日も早い是正が極めて必要であるということでございます。 坂本議員の御指摘の考え方につきましても、定数是正のあり方の一つの方法ではあるとは私は思いますが、政府としては、定数是正の緊急性にかんがみまして、現段階においてはまず現在提案されている定数是正案について鋭意御審議の上、ぜ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 国会議員の定数に関する問題は、選挙制度の根本にかかわります極めて重要な問題でございます。このような問題につきましては、第三者機関の意見といえども最終的なものではなく、結局国会の意思によって決定されるものであると考えております。私は、審議会の問題も含めて、各党間で十分協議をいただきたい。 また、参議院の問題でございますが、参議院の定数是正も重要な課題であることはお話のとおりでございます。総定数を何人にするかということを初め…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 堀先生からこの方面の長い御経験者として高邁な御意見を承ることができまして、ありがとうございました。 国会議員の定数の問題で、選挙制度の根本にかかわる重要問題でありますので、第三者機関に審議をさせて、それもそうたくさんの数ではなくて、少数の人で政府に答申をして、それをもとにして案をつくったらどうかという先生の御意見でございます。 私は率直に申し上げますと、先生のそういう御提案は長期的には大変そういうことをすべきではあるとい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 先生おっしゃいますように、郷土愛につきましては先生の非常に御熱烈な郷土を思うお気持ちをお聞きしまして、非常に私も心から感激し、また同時にみずから反省をいたしておるものであります。率直に申しまして、私も郷土を愛するという点におきましては人後に落ちないものと自負しておりまして、先生のお気持ちは本当によくわかる感じがいたします。 さて、衆議院議員の選挙区定数配分の基礎をなすものは、御承知のように、人口であると考えておるのでござ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 二見先生の、野党四党案について私はどう評価しておるかという御質問でございます。 自民党案と野党四党案は、いずれも当面の緊急措置といたしまして、必要最小限度の是正を図ろうとするものでございます。そして、昭和五十五年の国勢調査の人口を基準としてその是正の程度、対象選挙区は全く同じでございます。議員の減員の結果、二人区となる選挙区の取り扱いが異なっておるというように私ども拝聴をしておるのでございまして、野党四党案では減員の結果…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 参議院の議員の逆転現象はこのままでよろしいか、どうすべきかという御意見でございます。 参議院議員の定数配分につきましては、お話しのように逆転現象が生じていることなど、その是正も重要な課題と認識しておりますが、総定数を何人とするか、あるいは半数改選制や各選挙区の有する地域代表的な性格をどう考えるか、こういう問題は選挙制度の基本にかかわる極めて重要な問題であると考えておりますので、まず各党間で十分論議を尽くしていただきたいと…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 参議院の定数につきましては、逆転現象というような事実ももうあらわれております。私は早急にこういう問題は是正せんならぬと考えておりますが、そのやり方として各党間でぜひ御協議をしていただきたいという意味であります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 今のお話のように、ちょっと答えにならぬかもしれぬが、そのような事態を生ずることのないように鋭意審議を進めていただきまして、臨時国会において定数是正が実現することを念願するものでありますが、今申しましたように、さきの最高裁の判決におきまして違憲とされた衆議院議員の定数配分が改正されないまま次の総選挙を執行しなければならないような、そういう事態が生じました場合にどうするかという三浦先生の御質問でございます。 それにつきまして…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたします。 定数問題は選挙制度の根本にかかわる重要な問題であり、各党の消長にも直接かかわってくる問題であります。したがいまして、このような問題については、審議会の問題も含め、事柄の性質上まず各党間で十分論議を尽くし、合意を形成していただくことが現実的であり、民主的な方法であると考えておりまして、そのためには政府としてもできる限り尽力してまいります。 次に、府県に数を配分し、そしてミニの審議会をつ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/11

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 御質問の点は私は立法措置の問題と考えておりまして、国会においてそういうふうに御決定になることも一つの方法だと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○古屋国務大臣 十月二十日ないし今度の十一月二十九日の事件は、民主主義に対するはっきりした挑戦であります。そうして、都市の交通、その他の一般の秩序を根本から破壊するような行為であると私は考えております。 今先生のお話はこれに対する対策としていろいろの立法あるいは警備力の強化を考えてはどうかという御意見でございますが、こういうものが継続され、例えばこの前の十月二十日の事件に関与して逮捕され釈放された人が今度また十一月二十九日の事件に数名で…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○古屋国務大臣 今お話を聞いておりまして、区を地方団体にする、普通地方団体にするということ、そうすると都がどういうふうになるか、都制の問題にございますが、たしか昭和十八年ごろですか都制の問題が出たことを私も記憶しております。やはりこれはいろいろの利害得失というものはありますが、区をすぐ地方団体、普通地方団体にすべきで、そのために清掃の一部を持ってくるというようなことは一つの部門だけを見た考え方ではなかろうか。それから、都というのはやはり…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○古屋国務大臣 地方自治体というのは終局的には福祉の問題が一番大切でございますが、そのほんの一部の清掃だけが要素であるということはあり得ないと思うのでありまして、そういう意味で今直ちにこういうような制度を考えることは冒険過ぎるのではなかろうか。やはり地方制度調査会その他において十分御議論をいただかぬと、一層私は心配なような気がしてならぬわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○古屋国務大臣 相当重要な問題でありまして、これは自治省自体で研究すべき問題でもありますが、同時に自治省の重大なる施策の変更その他に関しては地方制度調査会の御意見を承っておりますので、私は内部で研究いたしますと同時に、地方制度調査会にもそういうような問題について御意見を適時伺い、長い見地においての誤りがないようにしていかなければならないということを考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○古屋国務大臣 この問題は省によっていろいろな議論がありますところで、承れば建設省や農林省はこれをやりたい、それから工業用水あるいは水道を担当している厚生省や通産省はこれに反対していることは国会の答弁で私も知っております。こういうことについては農林省、建設省の構想でございます。先ほど財政局長がちょっと述べましたように、私どもは流水占用料、これの過去のいきさつをいろいろ考えてみますと、これを国で徴収するような改正は行うべきではない。また、…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○古屋国務大臣 やはり今後の警備行政というのは、どういう新たなものが出てくるかわからないというようなことも考えられますので、十分科学的な技術をできるだけ警察には研究またそういう施設の導入ということによりまして、こういう事態をとにかく繰り返さないように、またこういう都市の形態を破壊するような行為というものは徹底的に取り締まるように、一層警察に対して公安委員会としても強く指示してまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○古屋国務大臣 警備態勢はやはり人力だけではできないものでありまして、それに伴う科学的施設の整備ということが極めて大事なことは先生御承知のとおりであります。昨年私が参りまして、例の自民党放火事件を契機といたしましてディジタル化ということを聞きまして、大体三カ年で全警察官にディジタル化を渡すようにできる、パトカーの無線、それから一般警察官の持っておる無線、これを全警察官に渡せるように今予算の上でも私ども十分措置しております。ディジタル化の…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○古屋国務大臣 警察はあらゆる犯罪の防圧ということについて責任を持っておるのでありまして、これが予防についてももちろん警察の使命で、こういうものはできるだけ早期に情報その他をとりまして、早期に解決するということが必要であり、これが起こりました後におきましては、迅速にこれを検挙するということが国民の負託にこたえる一番の大事な点であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103衆議院 地方行政委員会 第9号

○古屋国務大臣 今長官から答弁したとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1985/12/10

103参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(古屋亨君) お答えいたします。 今回の制度改正は非常に大きな改正でございますが、それはどういう理由で必要であるか、その理由は何かという御質問だと思っておりますが、高齢化社会の到来を控えまして、各年金制度とも程度の差はありますけれども成熟化が進み、現行制度のままに続けますと年金財政の将来が極めて憂慮されますとともに、保険料が負担し切れないほど高くなりまして、現役世代と受給世代との間のバランスが崩れるという問題が予想されます。し…