古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古堅委員 終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 米空母タイコンデロガの横須賀寄港問題について大臣にお尋ねします。 この問題は、我が国の非核三原則の立場を政府が厳格に守っていこうとされるのかどうか、そういうことにかかわる極めて重要な問題です。また、それをただすのは国会の重要な責務だとも考えております。そこでさっそく質問に入ります。 昨年十二月、米国防総省が日本政府の照会に対して回答してきたとのことでありますけれども、その回答の全文を明らかにしていただきたい。また、その回答が…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 報道によりますと、外務省は、この回答を理解したということで、それで済ませようということのようでありますが、アメリカからきちっとした回答を得るというのが外務省の当初の約束でした。事故発覚直後の昨年五月十五日の参議院予算委員会で当時の宇野外務大臣が、「政府はやはり政府間のきちっとした回答を得ることが必要だと、かように思っております。」と明確に答弁しておられます。外務省が米国からのその回答を理解したということで済ませようというので…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 外務省は、このタイコンデロガの横須賀寄港問題を最初から明らかにしよう、そういうつもりはなかったのではありませんか。本当に明らかにするつもりで米国への照会をされたということなのかどうか、その真意をお伺いしておきたい。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 その回答の内容が、照会の内容に関する限りは、回答拒否の内容になっておるということについては認められますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 大臣は、日米安保条約は日米の信頼関係が根本的支柱だという趣旨のことを述べておられますが、公開公文で既に明らかになっているこのような内容についての照会にさえ、回答をもって明らかにすることを拒否してきたのでありますから、再度きちっとした照会をもって回答を求めるべきなのが日本政府の立場ではありませんか。お答えを求めます。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 昨年六月八日付で渉外関係主要都道県知事連絡協議会から「空母艦載機の水没事故の究明及び核兵器特込みの疑惑解消に関する要望書」が出されております。 この協議会の会長は、神奈川県長洲知事で、青森、長崎、沖縄、北海道、茨城、埼玉、千葉、東京、山梨、静岡、広島、山口、福岡の十四都道県知事で構成されたものでありますが、その要望書の中でこう述べています。「政府はこれまで、核持ち込み疑惑について、米国から事前協議がない以上、核持込みはないと…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 今のことについてぜひ大臣からお聞きしたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 大臣、このタイコンデロガの航海日誌については、政府がその意思さえあれば米海軍の公文書館で入手できる問題であります。政府は、これまで米国への照会中云々で、その公文書館での入手問題を避けてこられましたが、照会に対する形式的な回答があり、照会の内容については、拒否の回答となっておる以上、政府みずから米国の公文書館で入手することによって横須賀寄港問題を明らかにするよう努力すべきではありませんか。お答えを求めます。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 政府は航海日誌を明らかにすることをなぜかくも避けて通ろうとされるのですか。何を恐れて事実を明らかにすることにそれほど恐れをなすのですか。こういうことが明らかになれば、我が国に核の持ち込みがあった、事前協議云々という言い分は成り立たなくなる。そういうことを恐れて、国民が願い、国会が繰り返し繰り返し求めているそういう重大な核兵器にかかわる問題についても、素直に明らかにしようという態度がとれないのではないですか。非核三原則の厳守を…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 アメリカがガットに提訴した十二品目の農産物輸入自由化要求の一つである砂糖調製品が国内砂糖生産農家の願いに反して四月一日から輸入自由化されようとしています。政府は、この輸入自由化に伴い、もし関税率の引き上げができなければ国内生産農家の打撃は避けられない、このように説明しておられます。 それでは、今回の措置で砂糖生産農家の打撃を完全に防止できると言い切ることができるかどうか、最初にお伺いしたい。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 砂糖含有率が八五%以上の砂糖類似品で小売容器に入っていないものは一キログラムにつき関税を九十円引き上げるが、八五%未満のものは逆に関税率を三五%から三〇%に引き下げられます。そのことに関連して、精糖工業会の話では、砂糖八四%、ブドウ糖一五%、それに化学物質一%を加えたものであれば、これまでより圧倒的に低い関税で類似品が日本に入ってくる、業界はこのようなものをねらってくる、このように懸念を表明しています。今回の措置ではこのよ …
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 関税が引き下げられれば、もうけのためにそれを利用した新たな商品開発があり得る、それは当然のことだと考えます。精糖工業会が言っている懸念は一切ないと言えるのかどうか。今、ない、そういう立場からの見通しについての御見解であったかと思うのですが、本当にそういうことが起こり得るのじゃないかという懸念があるだけに、皆さんの見解としてここで明らかにしてほしいのですが、念を押してもう一度お聞きします。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 日本の七万三千戸の砂糖生産農家を本当に守ろうというのであれば、輸入自由化そのものをやめることだというふうに考えます。それを関税率を引き上げることによって対処しようというのであれば、砂糖含有率の基準を八五%ではなく、八〇%とか七〇%とかいうふうにもっと引き下げて安全圏を確保する、それがベターではないか、そのようにも考えますが、御意見を伺いたいと思います、
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 輸入制限撤廃でこれからは関税率だけが障壁となりますが、一キログラム九十円という関税率の設定そのものが現在の変動相場制のもとでは不安定な状況に置かれることは免れないと思います。 八九年のモントリオール閣僚会議へ参加された農水審議官が、八九年四月号の「世界の農林水産」誌で、「最近のように為替の振れが大きくなってくると、かなり低い程度まで下がった関税について話し合うだけでは、なかなか貿易の問題が解決できないという局面が出てきている…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 お答えいただけないのですが、与えられた十五分の時間、もう過ぎようとしていますので、これで質問を終わろうと思いますが、最後に、この二議案に対する私の基本的な態度を明らかにしておきたいと思います。本日は討論の時間が設定されておりません。 今、沖縄、奄美ではサトウキビの収穫期です。政府の発表によれば、サトウキビ一トン当たりの生産費が二万八千八百三十三円。ところが農家の手取り価格が二万四百九十円です。一トン当たりのその差額八千三百四…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(古堅実吉君) 古堅でございます。 沖繩の返還の問題と国政参加の問題については、何もいまに始まったことでございませんで、これまで沖繩のほうからたび重なる代表団のいろいろの要請などを受けられて、議員の皆さんもよく御存じだと思います。そういう意味で、時間がございませんので、基本的な点についてだけ述べたいと思います。 返還の問題についてなんですが、私たちが主張しておるところの沖繩を返還しろという要求は、沖繩がかつて日本の領土でなくなっ…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○参考人(古堅実吉君) 条約三条をはじめ、沖繩の地位が変則的なものであるだけに、法制的にもどこから見てもすっきりしたものは出し得ないと思います。すっきりしたものは出し得ないけれども、しかし基本的にはどの立場を貫くべきかということをはっきりさした上で、ぜひ県民のこのような強い要請を実現していただくよう、国会が、衆参両院において最善の御努力を払われますことをお願い申し上げて、終わりたいと思います。
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(古堅実吉君) ただいま岡田委員から御質問がありました昨日の佐藤総理との会見の模様について特に私のほうに指名がございますので、私のほうから、その部分を中心とした模様をお答えしたいと思います。 きのう六時から七時ごろまで約一時間、立法院代表が佐藤総理と会見いたしました。主として先ほど来、山川、大田、知花参考人から述べられましたような趣旨について話している途中、特にB52の問題に関しまして、私たちは一昨旦三木外務大臣ともお会いしまし…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○参考人(古堅実吉君) それじゃ基地の問題について私からお答えしたいと思います。 御存じのように、基地の問題については、沖縄の問題にかかわらず、日本全体の問題について政治を考える場合に、最も各党派が見解を異にする重大な問題であります。沖縄においても全く同じ立場から基地に対する考え方というものが各党派意見を異にしております。ただ、撤去を要求するということにつきましては、少なくとも人民党、社会党、ここに見えておられる無所属の久高議員、その範…