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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古堅分科員 弾薬庫というのは、これは事故が起きてからではもう遅いんですよ。直接運輸省が管理する敷地内ということではなくても、あの那覇空港におる自衛隊機との関連においてつくられている弾薬庫です。そういうものについて、ただ単に基準の問題を持ち出して安全だろうなどとかいうふうなそのことは、直接命にかかわる国民の側からは断じて許せない、そういうのが県民、国民の立場だと思います。それでも今進んでいるそういうものは安全だろうというふうにして言い切…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古堅分科員 最後に、最初から強調いたしましたけれども、民間空港の安全確保を最優先に考える立場にある運輸省として、今進んでいる弾薬庫の設置とかP3Cの基地としての強化とか、そういうものはどう見ても民間専用空港としての那覇空港を整備充実していくということには逆行する方向です。これは安全という面からも、七百五十万の人々が現在においても出入りする全国で有数の飛行場です。そういう面からも国民の命にかかわる問題です。 そういう立場を踏まえて、自衛…

日本共産党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古堅分科員 終わります。

日本共産党1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○古堅委員 アメリカ国防省は四月十九日「アジア・環太平洋戦略構想—二十一世紀に向かって」と題する報告書を発表し、米議会に提出しています。その内容についても広く質疑しておくべきことがあるというふうに考えますが、時間もございませんので、今回は沖縄の米軍や基地にかかわる部分についての具体的な質問をさせていただきたい、こう考えています。 この戦略構想では、米軍の兵力削減について、二〇〇〇年までの十年間を三段階に分けて在日米軍の丘ハ力の一部を削減…

日本共産党1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○古堅委員 日本に前方展開戦力を維持することが前提とされているこの計画で、第一段階における在沖米軍兵力の削減では具体的にどんな部隊が考えられるのか、在沖米海兵隊の削減があるのかどうかということについても御意見を伺いたい。

日本共産党1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○古堅委員 これ以上突っ込んで聞いても答えは出てきそうにありませんので、先へ進めます。 次に、沖縄での米軍演習問題についてお伺いします。 戦後四十五年がたちました。しかし、アメリカの基地は強化されるし演習は激化で、戦場さながらの状況が続いています。そのことが県民の生命と安全を脅かし、自然を破壊する、そういう状況が続いています。委員長、この資料を皆さんにお配りしたいと思います、説明資料。 大臣、長官、持っておりますこの資料は、県道百四号を…

日本共産党1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○古堅委員 沖縄の北部地域での実弾射撃演習がたび重なる重大事故を起こし、極めて危険な演習場となっている、そのことについての認識はあられますか。

日本共産党1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○古堅委員 先回りされて答弁までやっておられるのですが、どんな説明をされても、そういう演習場を認めるわけにいかぬというのが県民の立場です。 今まで長い間沖縄の自民党・西銘知事が、軍隊は演習をしないんでは役に立たぬなどということを言ってこられました。事故が起きれば、二度と引き起こさないように安全についての申し入れをしますという立場から対処をしようとしてこられた。しかし、日本政府がそのように答え、西銘知事がそのような立場で対処しようとしても…

日本共産党1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○古堅委員 私は、つい最近この本をいただきました。これはあの北部訓練場の地域を抱える恩納村、そこでの一年余にわたる激しい切実な思いを込めての闘いを記録した本です。その題名は「山死して国栄え 山死なば村滅ぶ」そういう題名の本です。 その刊行に当たっての村長のあいさつ文がございますが、こう書いてあります。「さて、沖縄がかかえている課題は多くありますが、その最大のものは米軍基地であります。狭小な地にあまりにも過密な基地。ましてや実弾射撃演習に…

日本共産党1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○古堅委員 今示しました本の一ページ目にこういう詩文が載っています。 山は心のささえ 山死なば村も死す 山死なば我身諸共 我が身死すとも山守れ 我が心の富士恩納岳 山青き水清き 心のふるさと恩納岳 見殺すな恩納岳 戦世の思い忘れるな 山死して国栄え 山死して村滅ぶ 許すまじ国の横暴 命にかかわる問題だということでそれだけ切実に訴え続けても、国はアメリカの立場に立って、県民、村民の立場に立たぬ。そういうことに対する国の横暴さについての告発…

日本共産党1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○古堅委員 政府が、アメリカの立場から物を考え県民に対処するということではなしに、目前の国民の安全を守る立場から厳しくこの問題について対処してもらうよう要求して、終わります。

日本共産党1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古堅委員 最初に、公庫法の一部改正に関連して質問いたします。 態度を一言最初に申し上げておきますが、この公庫法の一部改正については我が党の基本的な態度は賛成であります。 市場規模が小さく、民間資本の小さい沖縄において、産業振興のためにも国の積極的な融資制度は大事なことですし、必要なことだというふうに考えます。一方、今回の改正によって懸念される問題も多分にございます。この点について幾つか政府の見解をお伺いし、確認しておきたいというふうに…

日本共産党1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古堅委員 運用にかかわる面は公庫が直接という御返事だと思いますが、今申し上げた同様の趣旨の質問に対して公庫の側からどなたかお答えいただけますか。

日本共産党1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古堅委員 私がお聞きしようと思っているのは、そういうしゃくし定規的な言い分での説明を求めるというものではございません。法制度として、本土から入ってきて沖縄に事務所を置き、そこで融資を求めればそれに対してもできていきます、そういう説明を受けておりますし、仕組みとしてはそうだろうと思います。しかし、なぜ公庫法が特別法として設置されたのかという趣旨に照らせば、そういう法制度として、本土の企業が沖縄に入ってきて融資を受けようとする場合にとめら…

日本共産党1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古堅委員 ぜひ今申し上げた、指摘しております点を考慮して公庫の運営にも当たられる面で御努力を願いたいというふうに考えます。 次に、今回の法改正によって産業開発資金の需要量がふえて、その結果中小企業資金あるいは農林漁業資金など現在の重要な貸付制度へのしわ寄せが来るのではないか、そういうことについての懸念がございます。それで二、三点お伺いしておきたいと思います。 既存の他の貸付資金との関連についてですが、例えば今回の創設による産業開発資金…

日本共産党1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古堅委員 これは、今度創設される資金面での需要が将来高くなっていって、その場合どうなるかということについても当然のことながらこの時点で考えておかなくてはならぬ、そういう立場から質問しているわけなんですが、現在、例えば農林漁業資金などは貸付計画に対して実績が低いから融資計画を削減しろという声もあるようであります。しかし、調査してみますというと、需要、希望がないのではなくて、実態は、農家の皆さんからは融資の希望があるんだが、融資資格の条件…

日本共産党1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古堅委員 公庫が発行している農業資金のパンフレットによりますというと、融資を受ける資格の中に「一、経営の担当者が若年であること。二、必要な技術を習得していること。」そういうことなどが挙げられております。確かに御説明のありますように、全体として農業を取り巻く環境が厳しくて、融資を受けてどうこうしようということになりにくい、そのこと自体が重大な問題だと思うのですが、そういう面もあろうかと思います。しかし、おっしゃっておられますように資格、…

日本共産党1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古堅委員 以上で法案に対する質問を終わりまして、わずか十分ほどしか残っていませんが、新しく就任された長官に質問させていただきたいというふうに考えます。 沖縄を担当される長官ですから沖縄の問題についてそれなりの御努力がございますし、この間も早速沖縄を訪問され、いろいろと対応もしてこられたようで、敬意を表したいというように思います。沖縄担当の長官がどういう態度で沖縄の心をつかんで対処されるかは、沖縄問題についてどれだけ力強く前進できていく…

日本共産党1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古堅委員 次に、那覇空港の民間専用化にかかわって一言お伺いしておきたいと思います。 先ほど、新たに航空自衛隊の弾薬庫が建設されることについては同僚議員から詳しく質疑がございました。政府の答弁は、県民の願いにこたえる立場とは全く逆の方向で、それを県民に押しつけようという態度に終始しています。しかし、今問題になっている弾薬庫の問題は、日米安保条約とかあるいは自衛隊とか、そういうものについての政治的な立場、そういうものの違いを乗り越えて、こ…

日本共産党1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古堅委員 長官、もう時間もございませんので、一言お伺いをしておきたいと思います。 今申し上げたように、この弾薬庫の問題は、ただ単にどこかの自衛隊基地に弾薬庫をつくりますなどということとは意味が違います。那覇空港を共用している航空自衛隊とのかかわり、那覇空港を背景とする自衛隊とのかかわりにおいて、その空港の近くにつくられるのですよ。それで民間空港を目指している沖縄側からは、自衛隊を認めるとか安保条約を容認するとかという立場の違いはあって…