古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 嘉手納町議会は、この問題を重視して臨時議会まで開きました。八月二十六日の臨時議会で、PCB投棄の真相究明を求める決議、それを全会一致で採択をし、政府や軍当局に要請しています。一方、この問題を抱える沖縄県当局は八月二十四日、知事名の公文書で米軍当局や政府の現地出先機関への要請行動を展開いたしました。 今申し上げた基地の立入調査、そういうことなどを含めてこの要望の中に入っている、そういう要請に沿うようにきちっとしたことを、現地の…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 ぜひ要望に沿う形で、速やかに積極的な御努力を強く要望しておきたいと思います。 最後は、北朝鮮のミサイル問題についての質問です。日本共産党は、北朝鮮の弾道ミサイル発射問題について、きのう、志位書記局長が厳しい抗議談話を発表いたしました。我が党のその立場から、私も改めて厳重な抗議を表明し、以下若干の質問をさせていただきます。 この問題で重要なことは、事実関係がまだ不明なことが多く、北朝鮮に全容を説明させる、そのことがどうしても大…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 報道によりますというと、ある政府高官は、我々に情報が入って警戒を始めたのは三、四日前、ミサイルが発射台に装てんされて、外国人の往来が激しいとも情報があった、まさか本当にやるとは云々というふうに述べたとあります。ミサイルが日本に向いていたのかどうか、アメリカからの提供された情報にそういうことがなかったかどうか、そこらあたりはいかがですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 報道によりますというと、自衛隊は日本海海域の警戒監視に当たったとのことであります。なぜ日本海周辺となったのか。日本にミサイルが向いているという情報があって自衛隊が日本海周辺を警戒監視に当たったということではないのですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 二段目のブースターは三陸沖に落ちたと言われますが、それは日本の排他的経済水域ということもあり得ますか。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 いずれにしましても、大臣、このミサイルは初めから日本上空を通過する計画で発射されたのかどうか、そういうことなどを含めて北朝鮮の側からきちっとした説明をさせる、これがどうしても必要だというふうに思います。その点について、今後の対策にもかかわりますが、いかがですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 次に、事前通告がなかったことについてでありますが、日本海側も三陸沖海域も、日本ばかりではなく外国の漁船も操業しておりますし、民間機も飛行するところであります。実際に七機が飛行していたと言われているわけで、大惨事につながる危険性がありました。上空のどれだけ高いところであったかその高度は別として、実際にブースターも日本近くに落ちているわけですし、公海であっても事前通告をするのは当然だというふうに思います。 条約局長にお答えをいた…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 そういう面からも重大問題ですね。 報道では、北朝鮮は、ロシアには事前通告したということであります。きのうの安保委員会では、政府はロシアに事前通告内容を確認もしなかったという答弁となっております。大臣、事実関係を究明する上で一つの手がかりになるのではないかというふうに思いますが、ロシアへの通告内容について、発射前に日本政府は知っておられたのですか、通告内容について。ロシアには通告があったと言われている。その通告の内容を日本政府…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 じゃ、新聞報道にロシアにはその通告があったという報道があるのですが、それは、間違いではないかという大臣の御認識ですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 きのうの安保委員会で、大臣は、北朝鮮とは課長級協議の場で発射中止を一度ではなく複数回にわたって行ったというふうに答弁されましたが、その複数回というのが、いつで、どういうメンバーで、そういうものをおっしゃっていただけますか。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 わかりました。私たちがちょっときのう来聞いておったものを、正確に聞いていなかったかどうかにかかわる問題でもありますが、課長クラスの会議では複数回そういうことを言ったというふうに思っていたのでそういうような質問になりましたが。 質疑をこれまで、きのう来聞いておりましても非常に痛感するのですけれども、北朝鮮に全容を説明させることが本当に重要だというふうに思います。この問題をすぐに、新ガイドラインの推進とか、あるいはTMD、軍事力…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 終わりますが、確かに北朝鮮の態度は明らかにいろいろと簡単ではない難しい問題を抱えています。だからといって、その問題、それを切り開いていくという努力が弱いのでは、思わぬ深刻なところに発展する危険性につながりかねません。やはりあくまでも平和的にこの問題をどう解決していくかという立場を踏まえて、事実関係を解明するなど、ぜひ御努力を強めてほしいということを申し上げて、終わります。
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○古堅委員 政府が核実験や核兵器の拡散を許さない立場からあらゆる努力を展開されることは、これは極めて当然のことであります。 私がこの質問に立つに及んであえて強調したいことは、アメリカやロシアなど五カ国の核兵器保有は認めておいて、新たな核兵器保有国の出現を抑え込もうという態度では、何の説得力もないし、展望も生まれないというこの点。もう一点は、唯一の被爆国である日本の政府が、アメリカに追従するのではなく、核兵器全面禁止条約の実現を正面に据え…
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○古堅委員 そういう消極的な態度ではだめなんですよ。インドにしろパキスタンにしろ、アジア全域が非核地帯となれば、アメリカ、中国などの核兵器保有国が核兵器を持ち込むことも使用することもできなくなるわけですから、核兵器保有の理由もなくなります。 唯一の被爆国日本は、絶対にアメリカなどの核兵器保有国と同じ立場をとってはなりません。大臣、せめて、非核地帯条約をアジア全域に拡大するためのイニシアチブを発揮するぐらいのことをすべきではありませんか。
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○古堅委員 時間ですので、終わります。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○古堅委員 一昨年四月の日米安保共同宣言に基づいてSACO最終報告が出され、新ガイドラインが出されてまいりました。その根っこは一つであります。政府は、沖縄県民の意思をじゅうりんして、海上基地は最良の選択だと言い続けておりますけれども、それは在沖米軍基地の再編強化であり、新ガイドラインを実施していく上での拠点基地を目指すものでしかないことがますます明らかになってまいっています。その立場から、海上基地の問題について若干伺っていきたい。 きの…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○古堅委員 日米の事前の調整を経て基本案を作成した、こう言っているわけで、米側の要望の基本となるのは国防省の報告書です。それらの内容は、県民の生活、安全の上で極めて重大な内容も含んでいます。しかし、米側の要望がどのようなものか、その内容は基本案だけでは到底知り得ません。例えば、基本案では、弾薬庫、燃料貯蔵庫、兵舎など明らかにされていないんです。 米側から要望された項目で、基本案には書かれていないが、日本側としても同意した項目が相当数ある…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○古堅委員 質問は、アメリカ側が要望した、しかしその基本案には出されてない面もあるのではないか、相当あるのではないかというのが質問なのですよ。これからアメリカ側からそのような要求がいろいろと出されてくるというふうな、そういう関連にもなろうかと、お読みして思います。 そこで、改めて基本的なことについて確認しておきたいと思います。 基本案の海上ヘリポートの概要、その説明的な内容によりますと、「現在普天間飛行場に所在する部隊のうち、ヘリコプタ…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○古堅委員 排除されることではないという、これは重大なものに発展していく、そこにつながる言葉ですよ。 政府は、基本案は米側との調整でつくられたものだと言われています。しかし、国防省の報告書では、普天間飛行場移設先の条件は、代替施設としての条件ではなく、その運用上の必要条件に基づくものであるというふうに述べています。ヘリコプター運用の代替だけにとどまらないことを要求しているもので、海上基地に対する米国側の基本的な態度を示す重要問題です。海…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○古堅委員 それでは、具体的な幾つかの問題についてお聞きします。 事前検討の中で、海上施設の運用航空機について、MV22オスプレーや垂直離着陸機、いわゆるハリアー、さらにはテールフック航空機などを運用することがアメリカ側の要求として出されていると思われるが、どうですか。