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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 人事院にそのまま押しつけて勧告どおりにいくという場合もあるし、そうでなくて、たとえば統幕議長の俸給表というものについては、また統幕議長でない者の俸給表との間で、その次官と同じ俸給表であるからという割り切ったことでなくして、次の、いまの(一)、(二)とある、(二)の諸君がどこへ割り込めるかというような問題は、それは一般職の指定職と全く同じという意味でなくて、何かのあやをつける必要があってもいいと思うのです。それは自衛官の俸給表…

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 それは作業の途中で皆さんが陸幕の将と話すときに、あなた方の従来の俸給は一般職と同じですよ、その間へこうはめますというその話し合いの中に、今度あなたの俸給は人事院の勧告ではここへ行きますよというようなことは、当然それを含めて話をすべきで、分けて、拡大だけは相談するが、ほかのものは必要ないというようなことはちょっと問題があると思うのです。 それから長官、もう一つ。自衛官の中に、中学を出てすぐ入る少年自衛官というものがある。これは…

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 高等学校を卒業した、十八歳で独立の生計を営むことをもって、公務員のスタートに普通なっているのです。それが十八歳で独立の生計を営む者を基準にしたという基本的な俸給よりも、三年ほど若いんだね、その若い者の俸給というものは、三士という立場と、もう一つ、そうしたこの俸給の体系の中から十五歳の俸給表は十八歳を基準にしてどういうふうに逆算するかというような計算はしないのですか。

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 わかります。それから先はよろしいです。 私は、俸給表はやはり年齢給というものをどういうふうに計算するかも配慮しなければならないし、いまのような自衛官の階級でいくということも当然考えて、そこで理路整然たる俸給額を決めるべきだと思うのです。中学校を出たばかりの自衛官と、高等学校を出た自衛官と、同じ二士であって俸給は同じ、こういうわけですね。そういうわけでしょう。

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 三年の年齢の差があって一号しか違わぬわけでしょう。そこにも問題がある。そういうものを一緒に配慮して、年齢給と階級給を調整しなければいかぬ。中学出と高校出、一年分しか違わない、そういう問題があります。 私、この間はしなくも、高松の会合に行くときに呉の少年術科学校の海上自衛官、中学を出たばかりの坊やがおうちに帰るのと宇野線で一緒に乗って、私の目の前にちょうど坊やが座っていた。それが海上自衛隊の少年術科学校の生徒です。ことし中学校…

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 命令に従うべきである命令もある。長官は文官優位を非常に主張される長官だ。あなたがあなたの判断で、総理大臣と防衛庁長官というのは非常に大事なシビコンの最高の責任者ですから、その二人の意見が合わぬときには仕事ができぬようにしておかなければならぬのです。総理大臣が強力な推進派で防衛出動あるいは治安出動をやりたい、しかし防衛庁長官は非常に慎重だというときには、慎重な防衛庁長官によって総理大臣は命令を出すことができない、そういう立場に…

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 そこまで行って、初めて日本の専守防衛、シビコンの仕儀が成り立つものであって、かつて日本の歴史の上にも治安出動についての強力な意見を持つ総理と、これに対抗する防衛庁長官があった。そうした歴史があったことを聞いたことがありませんか、どうですか。

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 寡聞にしてお聞きになっておられない。しかし、それであればいよいよそうした間違いがないようにする防衛庁長官である、これは職を賭して祖国を守っていくという信念に徹する金丸さんであるということで私は安心します。 そこで、時間が余りなくなりましたので、また本論に返らさせてもらいます。 稻村先生、週休二日制について、政府は人事院に対してどういう要求をされておられますか。それに対してどういう答えが出、そしてそれに対して総務長官はどういう…

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 慎重にということになるとなかなか時間がかかるわけですが、目標はどのくらいまでに答えを出したいか、長官の腹づもりはどこにありますか。

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 稻村先生としては、いまの社会情勢の中で定年を大体どの辺に置くべきだという一応の目標をあなた個人では持っておられますか。これは持っておらなければならない。それくらいの度胸のある大臣でなければ……。

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 人事院はいまどのような作業を進めておられるのか。昇給延伸をしてストップ、つまり給与の昇給をストップさせておる年齢が五十八ぐらいから始まっておりますね。その辺から六十ぐらいというところはちょうどそこに該当するのですか、どうですか。

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 その土地と場所というようなことになると、この委員会は担当委員会ですから、この委員会でお話をされぬとよその方で話をされたんじゃ、これは筋違いということになりますので、御要望をしておきます。(「時だそうです」と呼ぶ者あり)時もそうです。 ちょうど時間が来たようですから、私は議員各位のお許しをいただいて、一つだけ追加したいことがあるのです。それは、いま山崎さんがおいでいただきまして、また金井さんもおいでになりますが、昨年暮れの悲し…

民社党1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 ここで質問を終わりますが、お二人の国務大臣、本当に悲しい事件です。これは私たち胸を痛めております。前途ある優秀な外交官が、政治的意図のもとに殉職するというような事態が起こったときは、もう余りややこしいことを考えなくて、そういう裁判の内容がどうかということよりも、国営放送がそういう政治的陰謀で夫妻が惨殺されたという、この事実をもって特別公務災害としての処置をしてしかるべきじゃないかと思うのです。国営放送がうそと言えば別ですが、…

民社党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 きょうは久しぶりにきわめて重要な問題が当委員会で審査されることになりまして、ちょうど田舎はお盆休みでございますが、祖先の祭りをする大事なときにいま国民のためにこうして熱心に審議をしているわけですが、その意味で政府当局も国民のために命をかけて審査に応じていただくようにお願いをいたします。 いまからお尋ねしますポイントは、国の防衛に関する問題でございますが、先般せっかく日中の間に新しい条約も締結されたことでございますので、まずこ…

民社党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 私もさよう理解をしておるのでございまして、両国の親善友好にちょっと変わった内容の条約ができておると理解をさせていただきます。 ところが、この条約を締結するに当たりまして、わが方は可能ならば無期限条約たらしめたいという意図を持っておったことを伺っておるのです。ところが、中国側はこれに対して十年を主張してまいりました。結果は中国側の主張が通ったのでございますが、わが国が無期限の提案をした理由、及び中国が期限十年を主張した理由を簡…

民社党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 お約束があったとなれば、あえて追及をいたしません。 私は、そこで国の安全にも影響のある問題を指摘したいのですが、日中平和友好条約も調印された、そしてこれが日本の安全保障にどのような影響を持つものであるかということが日本政府においては十分検討されてしかるべきものだと思います。御答弁をいただきたい。

民社党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 条約締結後、人民日報には、今回の条約成功は日中共同の武器ができたというような記事が出ていたように新聞で拝見をしたのでございますが、これは人民日報の記事というものは私のひが目であればそれでよろしいし、そういう記事があるように私伺っております。これは将来、日本と中国のこの友好親善がやがて軍事協力、軍事提携とかいうものに進むものでないということはわれわれによくわかるのでございますが、しかし、その歯どめというものは常にびしっとしてお…

民社党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 現に米国と中国の間におきましては、いろいろな面で提携の説が流れております。軍事提携への方向を進むもののようでございますが、これは日本にとりましても大変な意味を持つものでございまして、たとえば情報の促進を図るとかあるいは武器というものに対する援助を検討するとか、こういうような説も流れておるわけで、米中軍事提携への流れを日本はどういう意味に把握するか、これは大変大事な問題、特に米国が今回の日中条約の締結について敬意を表していると…

民社党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 このたびの日中間の新しい情勢の展開は、対ソ感情においてある程度マイナスをかせいでおるような情報も流れておるようでございます。そこで日本政府としては、今回の日中条約締結はソ連に対して決して間違った道を選んだものでなくして、対ソ感情においてますます友好を深めていきたいという熱情を示すために、条約締結のいきさつ等も踏まえまして、ソ連に対する特使の派遣、これはもう魚本大使にことづけをするようなことでなくて――魚本大使も、先般私も訪問…

民社党1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○受田委員 考えの相違でございますが、外交は礼を厚うする――日本は礼を厚うする国です。東洋の哲学を実践する国がいま日本に残されているわけです。そういうものを、その経緯を知れば十分でございましょうなどとあっさり片づけられる性質のものではない。日本外交の拙劣な一面をいま御答弁で伺ったのでございますが、検討を重ねるべきであることを私から提案しておきます。 次に、防衛の問題に突入をいたします。 外務省、御苦労でございましたが、戦時法規の説明をさ…