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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1998/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明1998/02/05

142参議院 外交・防衛委員会 第1号

○委員長(及川順郎君) ありがとうございました。次に、ポーランド国駐箚特命全権大使佐藤俊一君。

公明1998/02/05

142参議院 外交・防衛委員会 第1号

○委員長(及川順郎君) ありがとうございました。 次に、カザフスタン国駐箚特命全権大使三橋秀方君。

公明1998/02/05

142参議院 外交・防衛委員会 第1号

○委員長(及川順郎君) ありがとうございました。 次に、ウズベキスタン国駐箚特命全権大使小畑紘一君。

公明1998/02/05

142参議院 外交・防衛委員会 第1号

○委員長(及川順郎君) ありがとうございました。 それでは、これより質疑を行います。 本日は、あらかじめ質疑者を定めず、委員各位に自由に質疑を行っていただきたいと存じます。 質疑を希望される方は挙手をし、私の指名を待って発言いただきたいと存じますので、御協力をよろしくお願い申し上げます。 なお、多くの委員が発言の機会を得られますように、まことに恐縮でございますが、一回二分以内ぐらいに一間の質疑をおまとめいただくようにお願いいたしたいと存…

公明1998/02/05

142参議院 外交・防衛委員会 第1号

○委員長(及川順郎君) 他にも御質疑があろうかと存じますが、予定の時間も参りましたので、本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめたいと存じます。 本日はどうもありがとうございました。 大使各位には、各赴任地におきまして今後とも健康に留意されまして、日々の任務を果たされますよう心からお祈り申し上げ御礼のごあいさつとさせていただきたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二分散会

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 質問に入ります前に一言新しい大臣に申し上げたいわけでございますが、先ほどもお話が出ておりましたが、参議院に籍を置かれてともに国家国民のためにということで汗を流していた方が大臣になるというのは、参議院に所属する者として、党派、信条を超えましてうれしいものでございます。多事倉皇の時世ではございますが、ぜひ健康に留意されて御活躍されますことを心からお祈り申し上げたいと存じます。 なお、国対委員長の時代のお話が出ましたので、私はそ…

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 この安全管理に強制力がどこまで及ぶかということなんでございますが、今状況をお伺いする中で、具体的な徹底の仕方、これにつきましてはどういうマニュアルといいますか手順をもっておやりになっているのか、御説明いただきたいと存じます。

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 最近の傾向を見ておりまして、アジア地方における観光客の増加という状況の特徴が目につくわけでございますが、先日のルクソールにおけるテロ事件、大変亡くなられた方にはお悔やみとお見舞いを申し上げたい気持ちでいっぱいでございますが、現地の状況によりますと、犯人側から事前に通告発言あるいはまたそうした通告の通知を行っていたという情報も一部に流れておるわけでございます。 このルクソールの事件につきまして、例えばそういうことが現地で起き…

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 非常に難しいところだと思いますが、そうした注意喚起等含めた三点、それぞれの状況に基づいて旅行者に対してきちっと指導徹底していると。ところが、それを言うことを聞かないで行くところまでは強制力が及ばないというこの現実。その点をどう改善したらいいかというところは我々も客観的に見て思案をするところなんですが、これに対して意見交換なり対応策等の検討がなされておられるのかどうなのか、おられたらその状況をまず一つお聞きしたいということ。…

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 先日、運輸省関係の報告を承りましたが、大臣、外務省の今のお話の中でも出ておりますように、旅行業界所管は運輸省ということになりますから、業界に対する指導徹底というのは非常に重要な立場でございまして、やはり外務省との連携、それから旅行業者に対する安全情報に対する指導徹底というのは非常に大事になってくると思います。 それで、私は、当局の方の説明は先日承りましたので、今度のルクソールの事件を通しまして、外務省との連携、それから安全…

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 安全確保に関連しまして、鉄道輸送における最近の状況を踏まえまして若干質問も用意をいたしました。ただ、この状況につきましては、今大臣の心情を承りましたので、私の方からは、ちょうど山梨リニアが有人走行で時速五百キロを超えたと。技術陣は実用化に向けて一つの節目を越えたと、こういう状況でコメントしておりますけれども、そんな状況の反面、住民の人たちの意見を私も承ったんですが、振動による被害が出ておりまして、十一月二十八日の走行実験で…

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 年内にという閣議決定の方針に基づきましてこれから内容をさらに固めていかれる段階だろうと思いますし、一方におきましては概算要求の中で、平成十年度予算でこの長期債務関係も運輸当局初め運輸省内で検討されまして、これも十二月の予算編成の本格論議の中で煮詰めていくと。ですから、きょうなかなかそういう結論を踏まえた議論というのはいかないだろう、こんなことを承知の上で問題点を私の所見を含めて申し述べまして、なお来年の通常国会に議論を深め…

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 国有鉄道事業の分割・民営化が行われまして昭和六十二年四月一日のスタートと、こういう状況になったわけでございますが、初めて国鉄の純損失が発生したのは昭和三十九年と承知しております。その後人件費、設備投資によって長期債務が増加をいたしまして、六十一年度末で総額三十七兆一千億円になったと承知しております。 この民営化というのは、そういうぐあいに破綻をいたしました国鉄の起死回生の手段としてスタートしたわけでございますが、この三十七…

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 そうしますと、その債務の中で国鉄長期債務の二十五兆四千億、それを引き継いで清算事業団が具体的な業務を行ってきたと。 清算事業団の本来の趣旨といいますか、それは六十一年の閣議決定や六十三年一月二十六日の閣議決定でも明らかにされておりますが、日本国有鉄道から運輸業務を新事業体に移行した後の長期債務の処理、用地の処分、余剰人員対策等を行う清算法人的組織、このように承知しておりますが、この趣旨に基づいて清算事業団の業務が行われてき…

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 それでは、六十二年度首における清算事業団が処理することとなった総額の中で、この売却収入関係、これを各項目別に、例えば株式とか土地とか、新幹線保有機構からの収入等を含めて全体から差し引いて最終的に国民負担で賄う以外ないなと、こういう金額、その内訳はスタート時点ではどういう認識を持っておられましたですか。当局の方からこれはお願いします。

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 それから丸十年たったわけでございますが、それでは、きのうまで議論されている平成十年度首における全体の債務状況、そして今の土地あるいは株式等の売却等を見込みまして最終的に債務総額から国民負担がどのぐらいになるのか、この内訳はどういうぐあいになっていますでしょうか。

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 金額はそうしますと差し引き二十四兆前後、そうなりますね、税金等で賄うという計算のところは。

平成会1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○及川順郎君 どう言いましても、一般会計で賄わなければならないのはこの十年間に倍増しているわけですよ。この事実。今まで隠れ借金だったのを公に出してきちっと努力すべきところは努力してその処理を本格的にやろうと、内閣としてこれを決めてこられた。 理事長においでいただきまして大変恐縮ですけれども、私は、清算事業団のそうしたこの十年間の推移、清算事業団の当初の状況から見ましてこの事業団の業務総括をいたしますと、これは成功したとは割り引きしても言…

平成会1997/10/29

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○及川順郎君 先ほど御説明の中で、建設国債と赤字国債とそれぞれ今分けて行われておりますけれども、もう借換債が行われている今日ですからこれを分ける必要はないんじゃないかという思いもあるわけで、現にそうした指摘もあるわけですが、この財政出動の中における国債の位置づけといいますか、これを明確にして、分けないで取り扱う時期に来ているんじゃないか、こういう思いがありますが、これを阻害している何か理由があればそれを承りたいということが一つです。 そ…

平成会1997/10/29

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○及川順郎君 再質問で済みません。 性格の違いを言われましたが、それは承知しているわけでして、しかしこれはもう国債であることは間違いないわけですから、そういうことも含めて検討の時期に来ているんじゃないかというのが問題意識なんですよ。そういう問題意識はもうはなから持っていないのか持っているのかということだけ確認しておきたいんですがね。