及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 基本法の立場からいうと正確な答弁だと私は思います。 そこで、これは実際に現場を持っている運輸大臣にお聞きしなければならないんですけれども、例えば十一月の二十三日ですからきのうですね、用地確保に東京都のどの区でも必死になっているという記事が実は出ているわけです。とりわけこの国会などがある千代田区などでは、年間三百億程度の年経常費ですから決して大きい自治体とは言えないわけです。しかし、何とか老人ホームというものが欲しい、そうい…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 事業団の御判断にというお答えなんですけれども、東京都内は私が申し上げるまでもなくどこへ行っても高いですから、なかなかもって自治体も大変だと思います。だからといって、自治体が抱えている生活との兼ね合いで、あるいはまた人間生活との兼ね合いで、やらなければならないものはどうしてもこれはやっていかなきゃならぬわけでして、そういう意味合いで言うと、この土地の問題というのは中央政府のみならず自治体を含めてどちらにしても考えていかなけれ…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 非常に結構な話として受けとめはするんですが、しかしそれで今の公共料金全体を洗ってみたり、あるいは公共料金に限らずいろんな職種の料金問題というものを考えたときに、現状これでよろしいという結論を出すには余りにも問題点が多いと思うんです。これは別に運輸業に限ったことではないと思います、日本国内のあらゆる産業の中でいい点、悪い点があるわけですから。 そういう前提に立ってちょっと公取委にお伺いをしたいんですけれども、ずばり言えば自由…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 この種問題は余り抽象論議をしてもだめで、これはどうか、これはどうかといかないと本当は理解が深まらないと思います。そういう意味で言うと、決算委員会でやるべき問題かどうかというのは少し考えなきゃいけませんので、私はこの程度にしたいと思うんです。 ただ、冒頭、運輸行政の中で値下げということを具体的に実施したのはどれぐらいあるのでしょうかというふうにお聞きしたのは、この値下げという問題まで認可の対象にするというのはどうなんだろう。…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 この問題、日本の物価の水準が高いという問題も関連してこれから大いに大きな議論になるでしょうし、認可ということは各省庁にまたがっている問題ですから大きな私は政治問題だというふうに思います。したがって、これでこの辺は打ち切っておきたいと思います。 運輸大臣、私に関する限りは運輸関係については以上で終わらしていただきます。 郵政大臣、大変お待たせいたしまして申しわけありません。私も逓信委員でありますので、じっくりそちらの方でやれ…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 そうしますと、最後のくだりなんですけれども、今後も、まあヒルズさんに限らずということになりますかね、どちらにしても、衛星とか通信機器とかあるいは日本国内の通信事業そのものに対する注文というか問題点というか、そういうものはこれから先もさまざまな問題として出てくるという認識に立っておられますか。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 今方向は不変であるというお話がございました。不変とは何かということになっていくと大きな話になってくるんですけれども、そこまでいかずに姿勢の問題として受けとめますと、じゃモトローラ社の問題は我々は一体どう理解すべきなんだろうかということが次の問題として実は出てくるわけです。これは経過がありますから、そして大石大臣が最初からこれまでずっと携わってきていませんから、余り郵政大臣、郵政大臣というふうに申し上げるわけにはいかないのか…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 経過はわかっておるんだけれども。結局言葉の端々を聞いていると、モトローラ社が直接やっているんじゃないから電波の割り当てもしてないし、モトローラ社が営業をしているというふうには思わないという、言葉は使っていませんよ、だけれどもずっと聞いていると何となくそういう受け方になるわけだ。だけれども、これは実際にモトローラ社が営業を始めるためにいろんな準備をしているし、移動通信の方だって具体的に中継基地をつくる、そのために新たに百億も…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 この問題はあと逓信委員会等でやらせていただきます。 時間がもう迫ってまいりましたので、どうしてもお聞きだけしておこうと思う問題に入らせていただきます。 それは、郵政省としてのほかの諸官庁に対する出向の問題でございますが、事前に資料をいただきまして、郵政省からの出向者は六十一年度で五十名、六十二年度で五十一名、六十三年度で五十三名ということをお伺いいたしました。それで、それが間違いないかということと、もう一つは、出向先の問題…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 出されてきた資料の中には一切それが入っていませんな。じゃ、追加として理解してよろしいんですね。 公庫等から復帰した職員の退職手当の特例が適用される法人というのは八十五ある。それから退職手当法第七条の二の一項の規定に基づく施行令の九条の二、これは百三十七並んでいますけれども、ここにも行っておられるということですな。出向させているということですね。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 そうしますと、出向という言葉を法律用語としてこれは使っておられますか、おられませんか。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 出向者は大体郵政省の場合には何年勤められて帰るということになりますか。常態で結構ですから。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 数年というのは五年ぐらい。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 出向させる場合の根拠規定はどういうふうに考えていますか。
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 いや、私は別に出向させることを反対しているわけではない、非常に結構じゃないか、やるべきものはやって、むしろそのことによってそれぞれが鍛えられることは非常にいいことだと思っているんです。ただ、問題を見ていきますと、行かれる方が一体何を根拠にして行っておられるのかという立場から見てみますと、国家公務員法が本法だとすれば、本法にはほとんどないんですね。そういうことをやりますよというようなことはない。そして退職手当の方の計算のとこ…
第116回 参議院 決算委員会 第6号
○及川一夫君 終わります。
第116回 参議院 本会議 第6号
○及川一夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま提案されました消費税法廃止法案を含む税制再改革関連九法案について質問をするものであります。 言うまでもなく、今回提出をされました消費税法廃止・税制再改革関連九法案は、国民的合意の全くないままに、泥の上に泥を重ねるような強行採決の連続で導入された消費税をこの際御破算にするというものであります。廃止に伴う関連法案をつくり上げた四党を代表する提案者並びにスタッフの皆さんの努力に対し、…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○及川一夫君 決算の質問に入る前に、けさほど報道されました米ソ首脳会談につきまして外務大臣に、緊急で恐れ入るんですが、お聞きしたいと思います。 米ソ両首脳が、非公式ということが前提なそうでありますけれども、会談が行われるということは、大変我々にとっては見逃すことのできない、また歓迎すべきことという前提に立って注目をしているのであります。しかも、今回の会談は、一日はアメリカの軍艦の上で、もう一つの一日はソ連艦上で行うということですから、こ…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○及川一夫君 ということになりますと、アメリカから大統領直接か、あるいはアメリカの外交筋から日本の総理か外務大臣かなどということをお聞きすると、機密事項であるのでお答えできませんという答えが返ってきそうなので、これで時間を費やすと損をしますからやめておきます。 ただ、外務大臣に申し上げておきたいなと思うのは、非公式といってもオープンでいずれにしてもお会いになるという事実は世界各国が見きわめているわけですから、どんな話があり、どんなことが…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○及川一夫君 ありがとうございました。 それでは本題に戻りまして、まず私の質問の第一に、平和研究所の問題について総理府を中心にお伺いしたいと存じます。 この世界平和研究所は、昨年の決算委員会でも若干触れられた問題ではあるんですが、その経過の中で、中曽根前総理がおやめになるとき、私流に言えば一種の交換条件という意味で、竹下後継総理に全面支援を約束させて、また、して、設立をしたというふうに私は受けとめています。したがいまして、財団法人として…