及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○及川一夫君 時間が参りましたからこれでやめますが、いずれにしてもこのディジタルあるいはハイビジョンという問題についてはNHKにとってはかなりの大きな要素、次の予算審議にかかわる問題でも私は大きなファクターとしてとらえなければいけない、こう思っています。 変えるなら変えるらしく、変えないならきちっと従来の線を守るのか守らないのか、それこそ方針変更か変更でないのか、こういったことを明確にして対応していただかなきゃならぬなという思いでいっぱ…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 兵庫県南部地震の問題につきましては、お亡くなりになられた方がトータル五千三百四十八、行方不明の方が今なおお二人おられる。負傷者の方は三万四千五百六十八。全壊、半壊、一部損壊含めて、住宅に対する被害というのは約十九万という未曾有の大被害ということになっております。国土庁の防災局が本日発表した数字にはこうなっておりまして、とりわけ犠牲になられた方々に対して心からの哀悼の意を表したいと思いますし、さらに被災された方々に対して心か…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 ありがとうございました。 それで、私は一つ提案したいというふうに思っているんですが、電気通信事業にかかわらず郵政事業でもそうだと思うんですけれども、緊急事態時の電気通信の取り扱いの仕方とか、郵便小包にしろ、はがきにしろ、為替にしろ、扱い方というのは必ずしも周知されていないんですよ。事態が起きてから、こうします、ああします、こうしてくださいということなんですよ。これではいけないなと。 例えば、電気通信で言えば番号案内簿という…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 危機管理の問題は大変政治の場でも問題になっているんですが、村山総理だけの責任がどうかという問題もありますが、幸い通産大臣の橋本龍太郎さんが、むしろ歴代内閣の責任の方が強いという意味合いの発言をされて村山総理を支えてくれたり、これはひとり村山総理の問題ではない、やはり危機管理というのは情報なくして管理するというのは問題なんだから、システムそのものがよかれと思って今日おったけれどもそれが効果を上げなかったということ自体が問題だ…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 会議の性格は何かということをお聞きしたかったんで、それは、重要な意味を持たない会合にしろ会議というのはありませんわな。当然重要なことが論議されるんだろうと思うんですが、会議であるべきだ、こう思っている我々の常識論からいうと、会合という言葉を使われると一体何だろうなというふうに思ったわけです。したがって、それが会合として一つのまとめをして世界内外に何か発表するようなことがあるのかないのかということが気になるものですからお聞き…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 御期待申し上げます。ぜひ成果を上げていただきたいと思います。 次の問題に移りたいと思いますが、次は、所信表明の中で世界的な情報通信基盤の構築問題に一定の役割、貢献をしたいということが強調されております。結構だと思います。 問題は、一体これをどう認識するかという問題でまずお尋ねをしておきたいのと、では、そういう世界への貢献あるいは役割を果たすに当たって国内の体制は現状で十分かどうかという問題が僕はあるというふうに思っているわ…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 電通局長は能弁だから答弁が大分長いんだけれどもね。 幾つかの問題、僕はやっぱり議論をもっと深めなきゃならぬ問題を今感じました。今ごろになって独占が長かったなんというのはおかしいじゃないの、私から言わせれば。なぜかと言うたら、独占が長いのはヨーロッパの方が長いですよ、今もって独占なんだから。そういう世界の一つ一つが今自由化に向かって動こうとしているわけでしょう。しかし、我々は、今独占というのをやめて自由化になっているわけでし…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 郵政大臣にちょっと。
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 郵政大臣、大変御苦労さまでございます。お聞きをしながら、議院内閣制というのはなかなか大変なものだなということを実は感じているわけです。議院内閣制ですから、前の内閣が何をやっても、前々内閣が何をやっても、現内閣がそれこそ責任を負っていかなきゃいけないというシステムになっていますので、ひとつ我慢強くやっていただきたいものだというふうにお願いをしておきたいと思います。 まず第一に、これは局長に尋ねておきますが、モトローラ関係の合…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 もう一つお聞きしたいのは、日米の新協議、包括協議の中では電気通信関係のものをかなり協議の対象にするということになっているわけです。通信機器問題ということに一口で言えるんでしょうが、その協議が、十八日あたりの新聞によると、十六日で作業部会の討議が終わって、改めて協議を開始するというようなことが最近報道されているんですが、今何かそういった予定が具体的にありますか。
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 未定ではあるがこれからやっていかなければならぬ問題、こういう前提に立ってさらに御質問申し上げるんです。 実は、守住先生が雪見芳浩先生の話をさっきされましたね。国際学者としても大変有名な方でして、NHKの放送でもかなり日本の経済、アメリカの経済ということで双方向でやりとりをしている姿を見て、なかなか歯切れのよい、しかも核心を突いたことをようずばずば言われるなということで非常に私は尊敬をしている一人なんですが、熊本の出身だそう…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 そうすると、九四年一月二十八日の日経新聞、ここに「「自動車・携帯電話」八九年に非公開書簡」と銘打たれまして、これは当時の事務次官であった奥山さんが、今NCCの社長さんですかやっておられるようですが、この方が認めておられるんですな。「書簡が存在するのは事実だが、周波数の割り当てでモトローラ方式の自動車・携帯電話にも」、要するに八九年の協定は「参入の機会を与えるとの考えを述べたもので」と、こういう受けになっているわけですよね。…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 しかし、私は見ていませんな。この交渉が合意されたときに、国際部長さんも、さらには当時の電気通信局長もおいでになってこういう合意をしましたというお話をちょうだいしましたが、前文なるものは私は皆さんに教わっておりません。公開されておらないんであります、私には。 そして、これは何を間違ったかと、こう言われるが、要するに一月二十八日の時点でこの前文があるということを認めておられて、その意味するものを奥山さんが言われているわけでしょ…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 今さら押し問答をしてもいたし方がありませんが、それ自体を後ほど見せていただこうというふうに思います。 それから次にもう一つ、モトローラ問題の原点というのは一体どこにあるのかということを私なりに整理をしてみますと、モトローラ方式とNTT方式というのは互換性があるんだろうか。ないと言われているんですよね。ですから、互換性がない、日本にはない方式をモトローラ方式でやれというふうに言われたと同じ。それをやると約束をした。それが果た…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 それは値段の安くなったところを言いたいんだろうけれども、値段が安くなる反面、また基地局をかなり短距離でふやさなければいけないというモトローラ方式の欠陥もあるわけですよね。だから、どっちを採用するのかは企業によって採用したらいいと思いますが、いずれにしても互換性がないところというのが問題の焦点ではないかというふうに批判的には物が言われているというふうに私は受けとめておきたいと思います。 そこで次に、時間が余りないものですから…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 私は語学の専門家じゃないから、それ自体には私自身の意見は言わないけれども、今答弁されたことでアメリカは本当に納得しているだろうかどうだろうか。私のような意味でオーバーシーとかモニターというものを受けとめたとすればこれはやはり問題になってきますよ。 だから冒頭に、一体計画は予定どおり進んでいるんですか、問題はありませんかということを実は聞いたんであって、仮に予定どおりいかないということが、四半期ごとにあなた方は調べると言って…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○及川一夫君 終わります。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 大臣、きょうはNHKの決算が中心でございますから、大臣とやりたい気持ちもあるんですが、むずむずされているでしょうが、きょうはひとつ御勘弁願いまして、会長を中心にお伺いをしたいというふうに思います。 その前に、放送行政局長にずばりお聞きしたいんですが、質問の通告はしていません。というのは、ここへ来るときに見たものですから、したがって変な追及の仕方はしませんが、要するに「衛星放送デジタル化 八年早め九九年メド 郵政省諮問 NH…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 研究機関がやっておるだけで諮問していない、専門部会に諮問していない、こういう御発言なんですが、なぜこういうものが出るんですか。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○及川一夫君 これはきょうの主題ではございませんからやめておきますけれども、行政監督をされる官庁というのは世の中を騒がせればいいわけじゃないんでして、これを出せば必ずこうなるということがわかっていろんなら、そうならないようにどうするかということを考えた上で研究し、諮問するという姿勢が僕は欲しいと思うんです。僕自身だってアナログ体制でこのまま行けるはずはないんでありまして、どちらにしたってディジタルの方向に向かわざるを得ないことは事実だし…