又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 それじゃ次に、大臣は分権と地方行政改革のところで、公務員定数五・七%縮減を述べられておるわけですが、大臣としても地方の実情を見て御存じのように、自治体の職員数や歳出の削減努力というのはもう限界に来ている、こう思うんですね。前にもそんなふうに御答弁なさいました。小さな政府論を振りかざして公共サービスを切り下げた誤りというのは、今や歴然として地方の疲弊を招いている、こう思うんですね。むしろ、地域の公共部門の役割というものを再評…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 そうおっしゃいますが、前回、十二月十八日もこの問題、大臣とやりましたけれども、職員定数削減が限界に来ているということの一つの証明として、自治体で非常勤、臨時、非常勤が大変に激増している。そういう意味では、まさに総務省の調べでも五十万以上と、こうなっている。これは、守秘義務のない、そして劣悪な労働条件のこういう人々がどんどん増えている、こういう実は状況がまさに限界に来ていることの表れになっているわけですよね。どんどんそれを非…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 公務員部長、その研究会がどうとかこうとかという前に現場を見て、具体的にどういう実態で働いているのか、これをちゃんと調べなさいよ。そんなことをだれかに丸投げしているからおかしくなってくるんだ。そこで生活しているんだよ、その人たちは。どれだけの賃金で働いていると思っているの。そのことを私は十二月にも言っている。同じような答えをしたら駄目だよ。もうちょっと真剣に取り組んでください。 是非、そういう意味で前向きに、そういう片一方で…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 それと大臣、これはちょっと提案ですけれども、是非検討いただきたいなと思っている。申立て者の年齢考えますと、これは審査が長期にわたるということは高齢受給権者の潜在的権利そのものが奪われる、こういうことにもなるわけですね。新たに一定の基準を定めて、高齢者については暫定的解決をするためのスキームを設けるということを検討すべき時期に来たんじゃないのかと。この問題はもう一年以内にやりますとか、そのたびに総理大臣は、三人も替わったけれ…
第171回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 あと、郵政問題と地デジ問題をやろうと思ったんですが、時間が来ましたから別の機会に改めたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 社民党の又市です。 まず、与謝野大臣にお伺いをしたいと思います。 大臣は、自民党の取ってきた政策は実は社会民主主義なんだと、大変我が党を持ち上げていただいた格好ですが、述べられておるわけでありますが、六日の我が党の福島党首への答弁でも、規制緩和はすべて善だという信心がはやったけれども、間違った信心だ云々と、こう述べられているわけですね。 そこで、あなたが言われるこの社会民主主義の政策とはどんな内容のことを指しておられるのか…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 そういう格好で、一般論としてはそうおっしゃるわけだが、じゃこの十年間、皆さん方の政権がやってこられたことは何かといえば、まさに市場経済万能論に基づいて新自由主義政策をなさって、どんどんどんどん格差が開いていると。与謝野さんがおっしゃった、与謝野さんがそう思っていることとは全く違った格好じゃないのか、こう言わざるを得ないわけで、だから私は、そういう意味では、社会民主主義の政策というのは、今度の総選挙後の与野党逆転、新しい政権…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 ここまでいささかあなたを持ち上げてきましたけれども、他方で、あなたは消費税増税論者であるわけであって、そこで、大臣、日本経済は全治三年だと麻生さんはおっしゃったと、これはもちろんこんなの願望にすぎないわけだけれども。そこで、あなたの経済及び財政の冷静な予測として、一体あなたは、全治三年で済むのか、じゃ三年後にそんな消費税増税というのは成り立つのかどうか、これは率直に今の段階でお聞きしておきたい。 その際、やはりこの経済の回…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 引き続きこの問題は、また集中があるようですから、そこでまたやらしていただくことにして、次に郵政の問題に移りたいと思います。 まず初めに、西川社長に伺いますが、五日のこの委員会で出たわけですが、あなたが三井住友銀行から日本郵政にお連れになった横山現専務についてですが、みなし公務員になったのに、依然、銀行の社宅に元の家賃で住んでおられる。これは日本郵政株式会社法違反の収賄ではないかという、こういう疑念について出されたんですが、…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 鳩山大臣は、この点については調べてみたいというようにこの間お答えになった。今お聞きのとおりでありまして、みなし公務員たる専務がこのように現物給付を受ける、また出向扱いだと銀行側が言っている、こんなことについてどういうふうに対処なさっていくつもりですか。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 引き続き西川さんにお伺いしますが、この横山さんのほかに三人の方が住友からおいでになったわけですが、これらもみんな出向扱い、横山さんと同じような扱いなのか、もう一人の方も社宅が提供されているようですけれども。その点と、もう一点は、二〇〇七年の十一月に私、総務委員会であなたにお伺いをしたんですが、あなた方、この四人の方、そしてもちろん社長もそうですけれども、三井住友系企業の株式の保有についてお答えがなかったので、この点について…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 極めてだんだん疑惑が深まるばかりでありまして、こんな格好で一体全体、国の、国民の財産の運営が任されるのかということなんだと思うんですね。 そこで、最後に大臣にお伺いしますが、今地域では郵便局が次々と閉鎖をされる、四分社化で貯金やあるいは簡保や年金の受取などが、この金融サービスが大変不便になっている、こういう状況になり、過疎地で郵便局が請け負ってきた新聞配達だとかNHKの集金も打ち切られる、郵便局は人減らしと非正規職員への冷…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○又市征治君 引き続き総務委員会なり決算委員会でこの郵政の問題については追及していくことを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 社民党の又市です。 せっかく山下さんがかんぽ問題盛り上がったところで、ちょっと全然違う方向に行ってしまいますが、本論の方に入りたいと思います。 補正交付税法案についてはこれは賛成をいたしますけれども、もろ手を挙げてというわけにはまいらない、こう言わなきゃならぬと思うんですね。まず、この法案で交付税の補てんが結果的に一兆二千四百億円、地方の負担になったことについてであります。 私、繰り返しこの委員会で指摘してきたわけですが、…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 次に質問しようと思っていたことを先取りなさっているけれども。私は、前回の発言が訂正されるのかどうかということをお伺いしたんです。 これから折半ルール問題、ちょっとお聞きしますけれども、大臣おっしゃった、まさに私、見識だと思いますよ。本当は折半でいくというのはおかしい話なんで。この折半ルールにしても、基本的にはこれは当初予算のベースのルールなわけですよね。そういう意味で、これを補正予算、とりわけ不足額の補てん分にまでこの不利…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 そこで、次に移りますが、景気回復について、〇九年度を始めとして全治三年と総理が発言しているわけですが、これ一体何の根拠なのか。根拠全くない、まさに総理の思い入れにすぎないわけですよね。この麻生総理の思い入れを基にして、二〇一二年度から今度は交付税から毎年二千五百億円余りを天引きを開始するというわけでありますから、これはまあむちゃな話だなと。親ガメこけたら子ガメ、孫ガメも皆こけてしまう、間違いはみんなでやりゃ怖くないみたいな…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 いずれにしても、こんなものを、希望的な観測というか思い入れで全治三年だと、三年後から金を取りますよという話やったんじゃ、景気がそのままずっと後退のままだったらこんな話は成り立たぬわけだ、地方は。だから、それは弾力的な運用に努力をしてもらいたいと、こう言っているわけで、その点は大臣、いいですね。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 だから、弾力的に考えて措置しないと地方が困るわけでありますから、その点を強く求めておきます。 そこで、地方税の今度は減収問題についてちょっと伺っておきますが、今年度の地方税の減収ももう惨たんたるものですが、総務省としての対応は非常に遅かったなと私は感じますよね。 思い返すと、二〇〇一年度の後半からの景気後退の場合に、素早く対応して二〇〇二年度の地方財政計画では三七%の税収減というふうに見積もったわけだよね。これに比べて、今…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 この構造的な問題として、これは大臣にお伺いしますが、私は口酸っぱくして言ってきましたけれども、地方税は国税当局の見積りをそのまま横引きしたんじゃ誤りが出てまいりますよ、こう言ってきた。特に、景気後退、税収減の局面では国よりも打撃が地方の方が大きいのであって、総務省は国税当局に先駆けて、あるいは税収の落ち込み幅、地方の経済界や地方の税務当局のヒアリングをして独自にやっぱりしっかりと見積りを立てる、予測を立てる、そしてやっぱり…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 是非その点は重ねてお願いをしておきたいと思います。 そこで、人事院総裁に来ていただきましたから、公務員制度の問題を若干お伺いしておきます。 何か訳の分からぬ大臣がいて、役人が政府の会議に出てこぬのはけしからぬなんという話で、人事院総裁というのは役人なのかね。国会同意人事をああいう失礼な言い方というのはないものだろうと思うので、いかにも政治の世界でこういう悪者づくりというのはああいうふうにつくられるのかなと私テレビ見ておった…