又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○又市征治君 何か東電任せというかな、そういう格好で、何のために統合対策本部をつくったのかよく分からぬというのが、多くのやっぱり国会議員の皆さんもそうですよ、そういう思いがいっぱいです。 これ以上、時間がなくなりましたから最後に総務大臣に要請だけしておきますが、この原発汚染による住民避難はますます長期化して、地域も広がる可能性がある、こういう格好で、そういう意味では、総務省は住民生活あるいは共同体の維持という点から改めて自治体を支援をし…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 社民党の又市です。 最初に、裁判員制度について伺いたいと思います。 この五月で裁判員制度は二年を経過をいたします。導入には過去も今現在も賛否両論がありますけれども、来年で三年を迎える。見直し論議も始まりますので、幾つか見解を伺っておきたいと思います。 今年一月までの「裁判員裁判の実施状況について」の速報版によりますと、裁判員候補に選定をされたにもかかわらず辞退したというか辞退を認められた人の割合は五三・四%であり、過半数を…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 ただ、どこであろうと有権者の半数を超える人々が辞退をされているということは、さっきも言いましたが、評価する面もありますけれども、裁判員制度が定着しているというふうに言えるのかどうかちょっと疑問だと、こう思います。 そこで、次にこの裁判員制度導入により開始された公判前整理手続について伺いたいと思うんですが、先ほど述べた調査によると、初公判前に争点や証拠を明確にする公判前整理手続が五か月を超えるものが半数以上で、六か月を超える…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 来年というか、三年で見直しということのようですが、裁判員制度に関する検討会を設けて協議をされていくわけでしょうけれども、是非とも、これは答弁を求めませんが、以上申し上げたような点なども是非慎重に御検討いただいて見直し作業を進めていただきたいと思います。 次に、昨秋の臨時国会で裁判所法の一部改正案が議員立法で提案され、可決をいたしました。これによって司法修習生に対する修習資金の国による貸与制度が暫定的に今年の十月三十一日まで…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 給付制度から貸与制度への移行によって、じゃ、弁護士の人たちは、さっきもありましたけど、お金のない人は最初から借金抱えたスタートという格好というのを余儀なくされる。それでは一体全体、仕事上でも金銭面に縛られてしまって本当に市民の立場に立った弁護士活動ができるのかという疑問が呈されている。また、それが司法制度改革にかなうのか、こういう疑問があります。 当初、今言われたように、年間三千人ぐらい新司法試験の合格者を増加させる意図が…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 それでは次に、東日本大震災の警察活動について伺いたいと思います。 この東日本大震災における被災者の救援、救出に当たって、自衛隊や警察や消防、そして公務員の皆さんが寝食忘れた献身的な活動をなさっていることについては改めて敬意を表したいと思いますけれども、警察活動ですが、大震災の主要な被災三県に対する県外からの応援体制、どのように組織をされ、また、その主要な任務はどうだったかということについてお伺いをまずしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 今回の大震災は地震、津波、そして原発事故と三重の大災害なわけですが、中でも行方不明者の捜索あるいは遺体の収容という、こういった作業、大変過酷なものだということでマスコミでも伝わっておりますけれども、これに携わった人々、長期にわたっていますし、心身にわたる相当のダメージを受けたと、こういうふうに伝えられております。 特に、そこで伺うんですが、警察関係の救援・救出作業による心身にわたるダメージを緩和する対策、あるいは任務後のケ…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 自衛隊関係者で相当深刻なダメージで、一部報道でありますけれども、業務に就きたくないので犯罪を犯したと、こういうことさえも伝わっているわけでありまして、是非このフォローというものをしっかりやるようにそれこそ御指示いただきたいと、こう思います。 最後に、国民生活また経済活動を大きく混乱させた計画停電の影響とその対応について若干伺いたいと思います。 計画停電といいながら、実施するかしないかはそのときの天気や気温次第というのが実態…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○又市征治君 ありがとうございました。終わります。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 社民党の又市です。 まず初めに、原子力安全委員会に一問お伺いをしたいと思います。 菅総理が四日、福島県の双葉町の井戸川町長らと意見交換をされて、福島第一原発の事故による避難住民の帰宅時期について、東電の工程表が予定どおり進めば年明けには一定の安定状況になる、その時点で改めて判断すると述べて、来年一月ごろには帰宅の是非を判断する意向を示した、こんなふうに一斉に伝えられました。 しかし一方で、原子力安全工学の専門家たち、例えば…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 問題は、やはり科学的に分析をされて、その立場で国民にしっかりと分かりやすい話をしていただかないとならない。えてしてリップサービスでにわか喜び住民に与えるようなことがあってはならぬのだろうと思うんですね、これは。そういう点で、是非とも原子力安全委員会としては、独立した科学的な立場というものをしっかり貫いてもらって、それを政府にしっかりと意見を述べてもらうということを注文しておきたいと思います。 久木田さん、お忙しい中、出てい…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 ありがとうございました。 もう一つ、地方交付税は住民の数や児童生徒数あるいは高齢者数、公共施設の数などいろんな様々な要素を組み合わせて算定をされておりますけれども、そこに住民がいない、施設も壊れたままだという自治体に対してこの需要額の算定はどのようになさるのか、伺っておきます。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 ありがとうございました。 椎川さん、えらい丁寧にしゃべったもんだから、次の質問二つほどあったが、質問できなくなってしまったね。 大臣に最後にお聞きしておきたいと思いますが、二日、この委員会で私どもの吉田委員が質問をいたしまして、大臣は、新たな手法の提案として、ハードもソフトもある程度一緒にして、自治体の方でどういう町づくりにするか、自主的に使えるお金を準備するというやり方もあるという考え方、これ前からおっしゃっていることで…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 時間が参りましたから終わりますが、今おっしゃったように、もっと言うならば包括的な災害復興自治体交付金とでも言うべきか、そういうものをやっぱりつくってでも対応していかないといけないんだろうし、是非この機会に実現方をできるように更に頑張っていただくことを申し上げて、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 社民党の又市です。 この大震災に対応する地方税の減免、あるいはそうした補填などの法改正には賛成をするということをまず申し上げた上で、法案に入る前に幾つか災害関係伺っておきたいと思います。 まず、仮設住宅の着工が大変遅れているというふうに言われているわけですが、この必要見込み数とその進捗状況、これをまず一つは伺っておきたい。 それから二つ目に、この遅れている理由について、市町村の側は、津波の被害区域が広いため建設に適切な土地…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 逆に、建てたのに入居者が少ないとか、そういうのも報じられていますね。その理由、場所が遠くて住民のニーズに合わないということなのか、あるいはまたそれなりの集落的な結合といいますか、近隣同士十世帯以上まとまってくださいというようなこういう要件を付けたということがあるのか、ここらのところの、一体全体建てたけれども入居者が少ないことのこの実情、どういうふうに把握されています。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 先ほども申し上げたように、どうもやっぱり遠過ぎてそこに入りたくないとか、そういうのも現実にはもう出てきているようですから、ここらのところはもう少し実情把握の上で市町村にも援助なりあるいは助言なりというものも是非やっていただきたいと、こう思います。 阪神・淡路の震災では、やはり行政の都合から、今申し上げたように遠い山の上に大量の仮設住宅を建てたためにいろんな問題が起こった、あるいは孤独死などという問題も起こったということなど…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 是非その点はしっかり以後取り組んでいただきたいと、こう思います。 そこで、震災による自治体の税の減収は一体幾らぐらいになりそうなのかという点をお伺いしておきたいと思うんですが、総務省はこれは計算できませんと、こうおっしゃるわけでありますね。唯一せんだって衆議院の理事会に何か数字が出されましたか、四千五百億円という数字だったようですけれども、これは単に主要三県の一部の地域の税収額ですから、試算とは言えないんだろうと思うし、余…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 そこで、今回の地方税の減免を埋める財源は、これは地方債ということになっていくんでしょう。これが、最後は元利償還を交付税措置するという形で将来の交付税に組み込むんであれば、結局災害が地方の活力を財政面で長期にわたってそぐということになりかねません。 そうならないためにも、総務省は財務当局との交渉において、災害対応分の元利償還は別枠で措置するようにこれは当然臨んでおられると思うんですが、その点、大臣、いかがですか。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 是非その点はしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 最後に、阪神大震災の後、地方財政措置以来ある程度ルールはできていますけれども、今回新設するものも含めて各種の財政措置が錯綜して自治体からは大変見えにくい、こういうふうな声も出ています。 そこで、総務省の範囲内で、何をあとどのくらい特別交付税でやり何を普通交付税でやるのかとか、あるいは国税の減収が確実なので交付税原資の不足の精算をやっぱりきちんとやるとか、あるいは災害…