又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 そうすると、消費税導入の時点では間に合わないということになりますね。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 そこで、この住民基本台帳システムについて伺いますけれども、全国で結合することに多くの反対意見がありながら強行されてきたという経過があります。今、住基システムでは漏えい、盗難等のプライバシー侵害事故は起きていないというのは、それは全国センターの話だろうと思いますけれども、個々の市町村や府県では漏えいが起きているかどうか、国並みの調査されているのかどうか、この点、まずお伺いします。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 自治体の方が、個人四情報ですから、個人は危ないんだろうと思うんですね。 代わりに、国の機関の個人情報漏えいぶりというのはどうか、いろいろお聞きしたいと思いますが、総務省は個人情報の漏えいの実情について毎年報告されていますね。ただし、これは国の機関及び独法の分だけなわけですが、自治体の分は不明だろうと思います、ないと今おっしゃったけれども。個人情報漏えい等は直近一年分で何件起きており、漏えいされた個人はどの程度に上るのか、お…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 これ、全体の総数、人数、分からないんですか。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 もし仮に、さっき千一人以上とおっしゃいましたか、それでいくと、もしこれが一件もし十万人だとした場合、さっきの数字でいうと三百四十万、いや、それが一万人だとすれば三十四万、こういう平均が、そうだとすればなるわけでしょう。 国と独法だけで、一年に被害が何万人なのか、何十万人なのか、それすら分からない、こういう状況。しかも、漏えい結果というのは累積されますよね。まして、この自治体の被害はどこも調べていないわけで、より住基四情報が…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 社民党の又市です。 初めに、消費税増税分の地方との配分問題について質問をしたいと思います。 私ども社民党は、消費増税には、たとえ社会保障との一体改革と名前が付こうとも、これは反対の立場は変わりません。その理由はもうここでは触れませんが、政府は五%の増税分については全てを社会保障に充てると、こうおっしゃりながら、地方団体との間では取り分をめぐって論争があって、これが年末の国と地方の協議の場においては、国が三・四六%、地方が一…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 今、先まで答弁をいただいたんですが、その後、総務省は調査をやって、それで結局は厚生労働省がいろんな理屈を付けて総務省のこの六兆二千億円の内容を削ろうとした。これ、よく考えてみるとおかしな話ですよね、厚生労働省が福祉関係の事業費を小さく訂正させようと。これ、一体全体厚生労働省なのか何なのか、おかしな話、まさに奇妙きてれつな話なので、強いて推測すると、地方に渡す事業費が多いのは困ると、つまり厚生労働省が財源を握っておりたいとい…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 財政局長はいろいろと厚生労働省にえらい気を遣っておられるようでありますけれども、今言った三項目の中で、例えば給付でないから除くなんという話するけれども、じゃ、福祉サービスの多くはマンパワーでしょう。そういうことを除外するというのは極めてこそくな大変問題のある主張ですよ、これは。 あるいは三番目の、制度として確立されてないから除けと、こう言うけれども、自治体が先進的に主体的に切り開いてきた福祉サービス、こういうものを国の支援…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 今回、この国と地方の取り分というか配分争いというのは、やっぱり消費税増税という国の財政の間違った選択が先にあった、こう言わざるを得ぬと思うんですね。しかも、社会保障費の実情については、何か地方が根拠を挙げなければというか証拠を挙げなければいけない、国の説明責任はないかのようなこの不公平な枠組みの中で行われているのではないかという、こういう批判はやっぱり強いんですよ、これ、現実問題としては。 けれども、今回、地方の代表者ある…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 繰り返しになりますけれども、消費税増税という枠の中では、この国の財政の中で地方の単独事業費をフルカウントさせるというのは、これは大変難しい、もっとベースになる地方財源、とりわけ地方交付税の原資である法人税や所得税に目を向けるべきだということを我々も一貫してこれまで求めてまいりましたし、また総務省も一点そのことは御主張なさってきたと。 ところが、どうもちょっとそこらが政府の中で意見が相当揺れているというか、総理の見解がちょっ…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 総務大臣は、少なくとも国家公務員全体の採用計画あるいは人事、それらの最高責任者だろうと思います。こうした何か知らぬが、じゃ、一体全体、減らす減らすとこうおっしゃって毎年減らしてきているんだけれども、国家公務員の仕事減っているんですか、これ。仕事減ったんなら、民間だって同じですけれども、企業が思わしくなくて減りました、だから人員削りましたは分かるけれども、国家公務員の仕事は震災問題も含めてどんどん増える、こんな状況になってい…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 時間が余りありませんから結論めいたことを申し上げますけれども、公務員の数は減らせば減らすほど時の政府のお手柄だみたいな式の変な受け止め方あるいは大衆受けのする主張があるんですけれども、現実には歴代の政権は、国から地方自治体あるいはその影響を受ける公共サービス事業体に至るまで削れ削れ削れよと言ってきた。大変多くの問題が出ているわけですね。 企画部門で幾らか減ったというのはまだ分かるけれども、私が心配するのは、これは民主党の江…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 私は、今大臣がおっしゃったように、幾らかもっと効率化を図るとかなんとかという部門がそれはいろいろとあったりというのは、そのことまで否定しませんよ。ただ、問題は、さっきから申し上げているように、本当にこういう格好で、片一方では民主党は雇用だ雇用だ雇用だと、雇用こそが今大事だとこう言いながら、片一方でこういう格好に、雇用はどんどん抑制をしますと、こういう話になっている。あるいは、そういう意味では、もっともっとマンパワーが求めら…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 社民党の又市です。 十六日の集中審議で我が党の福島議員が消費税問題を取り上げましたけれども、そこでの政府側の答弁を受けて、更に今日は財政問題、消費税問題についてただしたいと思います。 まず、資料を配らせていただきましたが、これを見ていただきたいと思いますけれども、上の欄ですが、国税収入は一九九〇年度は六十二・八兆円、そして二〇一〇年度は四十三・七兆円、約二十兆円も減少しているわけですね。これは二十五年前の一九八六年と同じ水…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 これまで景気の影響で所得税や法人税が減ったと、こう言われるわけですが、果たしてそうかと、こう言えば、振り返ってみますと、一九八六年当時の所得税の最高税率は七〇%だった、現在は四〇%に。また、法人税率は八九年の最高税率は四三・三%だったものが現在は三〇%に引き下げられた。つまり、人為的、政策的に税収が減らされてきたというのが実態なんだろうと思うんです。このことはお認めになりますか。 また、この国税収入の構成推移、これ資料の下…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 いろいろとおっしゃるけれども、現実問題としてはこういう格好で人為的に政策的に減らしてきたわけですよ、それはあなた方の政権だとは言いませんが。 そこで、税制は応能負担が原則なわけだけれども、この原則に基づく直接税の割合を引き下げて、そして消費税のように所得に関係なく誰もが同じだけ負担を強いられるという、この税の割合が増大しているということは問題だ、これ実は民主党政権もそうおっしゃってきた。 だから、例えば、菅総理大臣、野田財…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 さっき申し上げましたように、現実に、今、野田さんが総理だけれども、その野田さんが財務大臣のときにこうやって格差拡大とその固定化の是正を言い、そして税制における再分配機能の回復を図る、累進構造の回復を図る、こう言っていながら、少なくともこのグラフを見ていただければお分かりのとおり、結局は所得税はもう本当に半分に減っているわけですよね。今、安住さん、そのことを部分的におっしゃった。だけれども、片一方で法人税見てくださいよ、これ…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 政府は、景気動向に左右されずに税収が安定している消費税を社会保障財源にすると、こう答弁をされている、今もそういうお考えでおっしゃっているわけだが、自民党政権時代もそう主張されて、一九八九年から福祉目的の名の下に消費税が導入をされたわけですよね。以降、二〇一〇年まで二十二年間で国民が納めた消費税総額というのは、これは国税庁の調べによれば二百二十四兆円に上る。ところが、同期間の企業減税は何と二百八兆円でしたというわけですね。つ…
第180回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 もう一つ、政府は法人税減税の理由として、日本の法人税が国際的には高いと、こう主張されるわけですが、社会保険料の事業主負担と合わせるならばそんなことはないというのは、学者の皆さんが随分言っているわけですよね。百歩譲って諸外国よりももし法人税率が高いとしても、世界で今財政危機が問題になっているこの時期に法人税率の引下げ競争をお互いの国がやっている、そんなことはまさに愚策じゃないかと、私はそんなふうに思います。 逆に、日本は国際…