又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 政府として今大臣がおっしゃったようなチェックをする努力は当然必要なんですが、一旦その国に入ってしまったら、どのように転用されているかというのはなかなか掌握は困難になるということは事実でしょう。何か表向きという感じがしてなりません。ましてをや、政府が巡視艇をODAで供与したり、さらには、ODAではないけれども、防衛装備移転三原則に基づいて軍用機をフィリピンに貸与するなどという動きを見ると、その危惧を私は強くせざるを得ないとい…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○又市征治君 終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 社民党の又市です。 この決算委員会は、昨年の六月に会計検査院に対して、介護保険の財政状況と介護サービス等の実施状況等に関して検査要請を行いました。その結果、今年の三月に検査報告書が提出をされたわけですけれども、私は、地域医療介護推進法の成立に伴って、市町村の財源や取り組む姿勢、あるいはまた地域の基盤等によって介護サービスの地域間格差が広がりかねないという感じがしますし、さらに、一部で介護保険の利用者負担増が起こって、必要な…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 それじゃ、大臣、こうした検査院の検査結果を受けて、厚労省としては今後の施策にどのように生かしていくお考えか、お伺いしたいと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 私は、今回の報告では介護職員の確保問題について注目をいたしました。 報告書によると、介護職員の不足によって定員利用となっていない介護老人福祉施設が五保険者の管内で五施設、介護老人保健施設が二保険者の管内で二施設、地域密着型介護老人福祉施設が四保険者の管内で六施設、グループホームは二保険者の管内で二事業所、合計すると十一保険者の管内で十五施設が職員不足を理由に定員利用となっていないということでありました。 厚生労働省の今後の…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 待機児童の解消問題でもそうなんですが、どうも定員を増やせばいいという安易な発想が厚労省の中にはあるように思いまして、今も大臣言われましたけれども、人材をしっかり確保する、その人材を育成を図っていく、こういう努力というのがやはり何といっても一番大事なんだろうと思うので、そういう観点をしっかりと持って対応いただくように要請をしておきたいと思います。 次に、「もんじゅ」の問題に、馳大臣中心にお伺いをしたいと思います。 本委員会は…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 今ありましたように、この勧告の中には、「もんじゅ」の出力運転を安全に行う能力を有する者を具体的に特定することが困難であるならば、「もんじゅ」が有する安全上のリスクを明確に減少させるよう、「もんじゅ」という発電用原子炉施設の在り方を抜本的に見直すこととあるわけですが、これは廃炉も選択肢のうちに入るという意味ですか。
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 そこで、文科大臣にお伺いしますが、規制委員会からおおむね半年をめどに勧告への対応を求められているわけですね。そもそも文科省は、機構に対して適切な監督を行うよう規制委員会から求められてきたけれども、今もお話がありました、機構の活動に実質的な改善は認められずに、文科省のこれまでの対応は結果的に功を奏していないと指摘されるなど、事実上監督責任が問われてきたわけですね。 そういう文科省に機構に代わる組織を選定する資格があるのかちょ…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 少し観点を変えてお伺いをしていきます。 先日の当委員会で、河野行革担当大臣に昨年の十四の原発関連事業のレビューについてお聞きをしたんですが、四つが文科省の所管、こういうことと思いますが、その中で、ほとんど使用されていない核燃料運搬船の維持費等について年間十二億円も掛かっていると機構が批判をされているわけですね。事業レビューにおけるこのような批判をどのように受け止めをされているのか、あるいは対応されているのか。 また、報道で…
第190回 参議院 決算委員会 第9号
○又市征治君 時間が参りますから、最後はもう私が一方的に物を申し上げるしかないんですが、そもそも、この「もんじゅ」そのものは七〇年代、建設の計画からいえば三百五十億円ぐらいということから始まったんですが、既に二〇一五年まで「もんじゅ」につぎ込まれた事業費は一兆二百二十五億円、これに、先ほども話がありましたけれども、昨年度の事業費などを合わせますと、これは一年間に二百二十億円余り、こういう格好で一キロワットも発電をされていない、大変壮大な…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 初めに、麻生大臣にお伺いをしたいと思います。 熊本、大分などで大地震が発生をして十日余りが経過をいたしました。被害が甚大でありますから、復旧復興に向けて今国会で補正予算を編成されるというお話でありますけれども、その規模、内容等、現時点ではどのようにお考えか。 また一方で、日本経済自体がとても好循環に乗っているとは言い難い、こういう状況で、むしろ不透明感が強まっており経済対策が必要だ、こういう声も聞こえて…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 後段の部分、経済のファンダメンタルズは健全だと、こうおっしゃっているわけですが、賃上げで個人消費を増大させて経済の好循環を実現をすると、これは社会的な合意に今やなったんだと思うんですが、経営側は必ずしもそうではなくて、内部留保をため込むことばかりで、賃上げにやっぱり消極的であった今年の春闘を見てもそんな格好です。ですから、実質賃金も消費支出も低迷をしたまま、こういうことですし、またいわゆるマイナス金利そのものが金融界に動揺…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 しかし、総理肝煎りの国際金融経済分析会合ですか、でも消費増税に対しては賛否真っ二つ、こういうふうに指摘をされています。 私どもは、国民生活と経済の改善、回復の観点からは増税は中止をすべきだ、逆に法人税減税も中止すべきだ、こんなふうに思っております。そのことだけは申し上げておきたいと思います。 麻生大臣には、私はここまでですので、御退席いただいて結構です。
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 さて、甘利前大臣の疑惑に関してお伺いしますが、甘利前大臣は一月末の辞任会見で、しかるべき時期に疑惑に関する調査結果を公表する、こう言われたんですが、その後、全く音沙汰なしであります。ですから、この委員会でも、甘利議員、その関係者の証人喚問が何人かからも求められてきました。 報道によると、甘利議員の一連の現金授受問題で、国交省が東京地検特捜部の要請を受けて、メール等関係書類を地検に提出をしたとのことであります。それは事実なの…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 四月十日に、ある全国紙が、国交省が地検特捜部の要請を受けてメールのやり取りなど関係する資料を任意で提出したことが関係者への取材で分かった、こう報道しているわけですね。しかし、今大臣は、資料を提出したかどうかも答弁できない、こうおっしゃる。マスコミにここまで報じられているものを、国会では全く何も言わない、これは何ぼ何でも国会軽視も甚だしいと言わざるを得ないんじゃないですか。 委員長、この点については余り深く突っ込みません。国…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 先ほど清水議員からも御指摘がございましたURの職員の接待問題でありますけれども、UR職員が道路工事の補償交渉をしていた建設会社の担当者から総額約百万円近くの接待を受けていたということですけれども、これについて国交省はURから、先ほど大臣からは報告を受けたということでありました。 また、URにこの件に関する調査、具体的にどのように御指示になられたのか、再確認ということになろうかと思いますが、確認をさせていただきたいと思います…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 先ほどありましたように、国会での審議に余り、非協力的な国交省が、真相究明とか再発防止と言う資格があるのかなと、釈然としないものはありますが、いずれにしても、徹底した調査を求め、明らかにするように求めておきたいと思います。 次に、今年一月の軽井沢のスキーバス事故の問題ですが、多くの人命が失われて多数の負傷者を出しました。改めて、お亡くなりになった方々の御冥福をお祈りすると同時に、負傷された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思い…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 そうした対策にもかかわらず、また事故が起きたわけですよね。 そこで、軽井沢の事故後、観光庁が旅行業者に対する集中的な立入検査を行ったようですが、この結果、観光庁はどのように評価をされているのか、また、これまでこのような立入検査はどのように行われてきたのかも伺いたいと思います。 一方で、国交省も、事故を受けて、貸切りバス事業者に対する今あった街頭検査を実施をして、二百四十二台に監査を行って、八十六台に法令違反を確認したとのこ…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 中間整理で安全性の見える化ということがうたわれておりますけれども、そもそも安全性が危うい業者がいること自体が問題なわけで、見える化が行き過ぎるとその業者を選んだ利用者の自己責任ということになりかねませんから、そういうことのないようにしっかりやっていただきたいと思います。 そこで、国交省は、事故があるたびに委員会を立ち上げて事故を検証し、対策を立ててきたわけですが、しかし事故の再発は防げない、甚大な被害を生み出してしまう、こ…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○又市征治君 これは国交省だけに限らないんですが、政府全体が規制緩和で経済が活性化するという神話に取りつかれているのではないのか。規制緩和による企業の競争激化というのは、結局は商品の安売り合戦に行き着いて、その業界で働く労働者を疲弊をさせる、あるいは低賃金を押し付ける、こういう格好になって、政治の基本である国民の安全、安心の確保を損ねていく、こういう事態が多いわけです。そのことをちゃんと理解をして反省することが必要であって、総合対策、何…