又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 それじゃ、具体的に聞いてまいりますが、まず初めに外務大臣にお伺いしますけれども、三月四日の日経新聞に、クウェートにいる航空自衛隊がイラクへ運ぶものがなくて困っていると、次は軍事物資の輸送にも手を付けざるを得ないと、こういうふうに出ているわけですね。今回ACSAを改正をしますと、輸送の役務提供という形で米国の軍事物資をイラクで運ぶことが法的にできるようになるんじゃありませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 私も武器弾薬とは言ってない、軍事物資と、こう申し上げたんですが。 そこで、次に防衛庁長官にお伺いしますが、しかし米国は、米軍は、協定を改定して、イラクもアフガンも含めたんだからこれもやってくれ、武器弾薬だって国内法を変えろと、こう言い出すに私は決まっていると思うんですね。これまでもラムズフェルド国防長官、そういう方向で物を言っているわけですから。 もう一つ重大なのは、ACSAだと有償で返してもらうけれども、無償供与ならAC…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 今出されたこうした無償提供なら今は記録出していただきましたけれども、実際は、役務などについては全く記録に残っていかない、こういうことになると思うんですね。また、ACSA扱いであっても、渡した物資は米軍のものと識別はできないと、こういうことになるわけで、ましてやサービスは、今申し上げたとおり全く無形と。 で、提供の後、世界じゅうのどこ、世界じゅうでどう米軍が使うか、日本がこれはフォローできるわけじゃないわけですね。例えば、日…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○又市征治君 はい。米国が言うからということでそれを信じますということですが、米国がイラクに大量破壊兵器があると言うからそれを信じてやったけれどもなかったと、こういうことになるわけですから、そこらのところは本当にきちっとこれから論議をし、問題点明らかにしていきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 社民党の又市です。 本日は、全般的質疑ということでありますので、大枠な問題を取り上げて、細部については後日の審議に参加をしてまいりたいと、こう思っています。 かねてから、私も巨額なそして不透明な特別会計についてただしてまいりましたけれども、昨年十一月に財政審がその見直しの報告をなされました。それによると、一つは、電源開発特別会計における不用、剰余金、一般会計からの繰入れを縮小して石油特別会計との整理統合をすると、こういう中…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 そこはいいんです。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 今お話がございましたから、三位一体改革ならぬ、三位ばらばら改悪で、二兆八千六百億円も地方が交付税や補助金が削減をされた、予算が組めないと、こう悲鳴を上げている、こういう現状を踏まえますと、さらにこの特別会計、突っ込んだ改革を、今も大臣からありましたけれども、強力に進めていただくように申し上げておきたいと思います。 そこで、次に厚生労働大臣にお伺いをいたしますが、年金問題について大きく二つについてお伺いをしたいと思います。 …
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 実は、ここに日本医師会附属の日医総研、日本医師会総合政策研究機構というのの調査報告書がございます。昨年の、一昨年の四月ですかね、四月に発行されていますから、当然厚生労働省は検討済みなんだろうと思うんです。 これによりますと、今、これは皆さんのお手元に最後のまとめの一枚が出ていると思いますけれども、これによりますと、年金の積立金百四十四兆円のうち、六割に当たる八十七兆八千億円が不良債権化をしているんだということが記されている…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 かなり、私もざっと目を通しましたけれども、この調査報告書はラフな計算ではなくてかなり、各特殊法人それから各特別会計の財務状況を一つずつかなり精査をして、そして積み上げてこの金額を出しているわけですね。だから、今私も、今、財務大臣の御説明の一部は理解をいたします。いたしますが、問題は、一体全体そうした、私たちもこの決算委員会で随分問題にしてまいりました、あるいは先ほども言いましたが、この特殊法人やあるいは国の特別会計で随分と…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 総理にも申し上げておきたいと思うんですが、この特別会計の改革、昨年の審議でも明確にされた、そしてまた元厚生大臣もなさっておったわけですが、本当にこの年金資金が貸付けにされておって、そのところで毀損なんていうのは全くないのかどうか。これは、大変今、年金問題、重大な国民の関心事ですから、そういう点ではやはり、こうした問題についてやはりしっかりと調査をそういう意味では御指示いただき、そしてこうした、いや抗議しなかったという問題じ…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 そんなこと聞いてない。ちょっと答弁簡単にしてくださいよ。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 話が横へそれてしまって時間がなくなっていくんですが、坂口大臣にちょっと簡単に最後に一つ年金問題に絡んでお聞きしておきます。 社会保険事務所の事務の国一元化と国保の納付率の低下の問題についてちょっとお伺いしておきますが、以前は県庁内にありました年金課あるいは保険課というのが、事務の国一元化に伴って全部都道府県の県庁から出て一等地のテナントビルに入居して、年間、今でいいますと二十二億ぐらい余分な金が掛かっていると、こういう無駄…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 終わります。
第159回 参議院 本会議 第7号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました二〇〇二年度決算に関し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 昨年の決算審議で、私は、三百六十九兆円にも上る特別会計を通じた国費の乱脈システムを抜本的に改めることを強く求めました。現に産業投資特別会計を始め、経由して数兆円の一般財源が特殊法人等へ出資されるなどし、これが焦げ付き、最後は法人解散という形で毀損されてしまったケースは会計検査院も指摘をするところであり…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 社民党の又市です。今日は、麻生新大臣の所信を中心にお伺いをしてまいりたいと思います。 大臣は、地方財政改革について、三日の衆議院の総務委員会や、あるいはこれまでの就任会見等で、例えば義務教育費等の削減は地方の教育水準の低下になる、住民も首長さんも賛成しないだろう、こんなふうに述べられていますね。これは、分権推進会議の持ち出した補助金削減先行論の内容面の軽率さを批判されているんだろうと思います。 もう一つの問題点は、卑近な台…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 大臣、今、話がありましたように、やはりこう便法が使われてこんな格好になっているわけで、麻生さん大臣になられた以上は、就任最初の方針としてこういう本末転倒はやめてもらって、やはりまずは税源の移譲だと。その税目とやっぱり年次別の金額をきちっと決めて、その間にじっくり議論をして、そして移譲する金額の範囲内で補助金を自主財源に置き換えていく、こういう基本方針を立てて、こういう基本方針に立ってこれを直していくべきだろうと、こう思うん…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 今お話しになりましたけれども、税源となるべき資金は人口を探しても区域内に乏しい自治体がある、これは合併しても同じだと。したがって、地方交付税の財源保障機能は不可欠だと、こういうふうに主張されているわけですね。だとすれば、交付税も、国の都合によって地方の需要額を削るんではなくて、見直すとすればやっぱり財政力の弱い自治体に重点配分をしていく、こういうことが大変重要ですね。 ましてや、交付税削減のための合併推進なんというのは、こ…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 時間ありませんからこれ以上やめますが、いずれにしても、今、大臣おっしゃったように、三位一体といっても、やっぱり税源移譲が先にあって、もっと言うならば補助金削減が先行論なんというのは政府内部から出ていますから、その点のないように是非しっかりとお取り組みいただくように要請をして次に移りたいと思います。 公務員制度改革について若干伺ってまいりたいと思いますが、関係者間の協議が全然できていないのに政府の一部が法案を前の国会に出すん…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 二遍も勧告出ているんですよ。
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○又市征治君 全く中身がないというか、分からぬ答えですね。 実際は、政府・与党内でも基本権の問題でもめていることは実情だろうと思うんです。 厚生労働大臣がメーデーの場へ行って、労働側との慎重な協議を約束をされたし、あるいは前の行革石原大臣は労働基本権制約論では労働側とは交渉ができないといって投げ出してしまった、こういう面もあるわけです。つまり、官僚の一部が非常に固執をしている、こういう実態がありますね。経済産業省の一部官僚が一部政治家と…