原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○原分科員 自社さのそのときの同意を今の森政権が守るかは別として、そういうやりとりがあったということは事実ということでよろしいですよね。 今回これについても、そのときの約束がどうなったかを調べてみました。まさにこの十三年の四月から、その新しいカリキュラムがスタートいたします。充実すると約束したことに対して、実は私はそのカリキュラムを取り寄せたのですが、実情はひどいものだというふうに私は受けとめております。 行政法が前期には選択講座として…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○原分科員 しかし、現在、司法制度改革審議会でもさまざまな議論が行われている中で、司法制度の充実を図るためにも、そこに至るまでの教育の課程というものをやはり重視をしていかなくてはならないことだと私は思います。もちろんさまざまなそういった工夫をなされているということもわかりますけれども、やはり行政法や労働法というのは私はとても大切な、学ぶべきものだと思いますので、その当時社民党が主張した見直しというものを重視していただいて、できるのであれ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○原分科員 私も、司法というのはとても大切なものだと考えておりますので、ぜひ充実した教育内容等になるようにこれからも積極的に働きかけていきたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いいたします。 いよいよ二十一世紀がスタートしました。私は、二十一世紀の大切なキーワードの一つが環境であると考えています。地域環境や地球環境の保全、そして私たち世代が元気に二十一世紀を担っていくためにも、そして、私たちよりも若い子供たちの世代がやはり元気に生きていくためにも、この環境という観点は非常に大切だと思っております。 しかしやはり、環境委員会、こうずらっと見渡してみても、席に着いてい…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 ありがとうございます。 私は、それはやはり委員会が形骸化しているからではないかと思います。大臣のすばらしい所信表明を聞きまして、それを実現するためにはやはり委員会が活性化しなければならないと思いました。このことは、私は今急に思いついたのではなくて、議員になってからずっと疑問に思ってきたことの一つに、この委員会のあり方ということがあります。 そして、二十一世紀最初の委員会ということで、大臣はどう思われるかということをぜひお聞きし…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 ありがとうございます。 質問の続きになるのですけれども、例えば道路ができる計画段階で将来的に大気汚染が予測できる場合は、やはりその周辺住民が裁判を起こし、原告適格とみなされるようにならなければ、大臣が所信の中で表明をされた国民の安心と安全の確保は実現されないと思います。常に公害が起きた後で損害賠償を求めることができるだけではやはり私も不十分であると考えます。 大気汚染防止法の強化や環境影響評価法の強化により、例えば、道路の計画…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 済みません、もう少し具体的にお聞きをしたいと思います。 先ほどのお三方がやはり共通して発言していることの中に、原告適格の幅を広げるべきだ、つまり、憲法で保障されている裁判を受ける権利を広げるべきだということをおっしゃられています。 例えば、現在の道路事業に係る地権者は、土地収用法の事業認定の取り消し訴訟などで原告となることができますが、その沿道周辺の住民は原告になることが現段階ではできません。ところが、地面に境はあっても空気に…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 ありがとうございます。 やはり環境を守りたいと考える、これは本当に国民みんながそうだと思うんですよ。環境を守りたいという国民にとって、やはり裁判というのは重要な武器になります。それなので、憲法上に書かれている裁判を受ける権利というものを実質的に保障するための施策というのを積極的に、私も一緒に頑張って考えていきたいと思っていますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 〔委員長退席、小林(守)委員長代理着席〕 それでは、最後にもう…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 それでは、今現時点を考えた場合に、LNGの発電所の建設が始まらない場合、今の時点で何法によってこれは措置をされるのでしょうか。それとも、やはり措置ができないという状況にあるのでしょうか。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 ありがとうございます。 やはり住民が心配している点に、もちろんそのLNGの発電所の建設が始まってからということもありますけれども、護岸や海底から標準の十八倍のダイオキシンが一応検出されたという結果がありますので、ダイオキシンがしみ出すかもしれないというリスクのこともあります。このことに対してはどのように対処をされますか。 やはり最低限調査をさせて、住民を安心させる施策をとるとしたら、今の法律や通達や標準をどういうふうに変えれば…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 そもそも、ダイオキシンを埋めた場所を掘り起こして物を建てるということ自体、やはり土地利用のあり方というものを環境省として規制をするべきだというふうに考えます。どうしても建てる必要があるとするのであれば、法の目から落ちたような状況が起こり得るのであれば、その法の網の目を直ちに解消するように環境省としてやっていかなくてはならないと思います。 最後に大臣にちょっとこのことについてのお考えをお聞きして、私の質問を終わらせていただきたい…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○原委員 ぜひ多様な方面から、こうした法の目を埋めていけるように頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○原委員 社会民主党・市民連合の原陽子です。 小川参考人には、本日国会までお越しいただきましてありがとうございます。 多分この中で私が一番若い年代だと思いますので、率直に、今私たち世代が結婚や子育てについてどのようなことを思っているかということも述べさせていただきたいと思います。 それでは、早速小川参考人にお聞きをしたいのですが、参考人は御自身の論文の中で、「バブル崩壊とリストラによる経済不安が解消できれば、出生のタイミングの遅れを取り…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○原委員 また小川参考人にお聞きをしたいと思います。 先ほど、私、この資料を読ませていただいたんですが、ちょうど私一九七五年生まれで、多分第二次ベビーブームのときの子供、世代になります。先ほどその第二次ベビーブームのときの世代がちょうど今適齢期にあると、参考人のお言葉をおかりすれば出生適齢期にあって、その五年間の間に政策をつくってどんどん産んでもらおうというようにおっしゃっているかのように私には聞こえてくるのです。それで、子供を産むとい…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○原委員 もちろん、今私たちが産みたいと希望していても、なかなか子供を産まなかったり産めなかったりということにはさまざまな原因というか要因があるとは思うのですが。 一つ、リプロダクティブヘルス・ライツという権利があるのを御存じだと思います。これは世界じゅうの女性たちが長い年月をかけて手に入れつつある権利の一つだと思うのですが、残念ながら、いまだにこの権利は日本社会の中ではまだまだ発達していない権利だというふうに思います。 私は、一昨年前…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○原委員 先ほどから、経済が豊かになれば子供を産む数もふえるのではないかという御指摘、御意見等々あったと思いますが、率直に、今の私たち世代は、経済的な豊かさよりも、今本当に原点に戻って、心の豊かさというものを求めたいという気持ちでいます。 そして、先ほど述べましたリプロダクティブヘルス・アンド・ライツは、少子化政策の対極にあるものだというふうに思うのですね。つまり、私は、本当に皆さんがおっしゃっている、人口政策と称して人口を管理するとい…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○原委員 社会民主党・市民連合の原陽子です。 きょうは、皆さんがここにつけていらっしゃる緑のバッジの愛知万博についての質問をさせていただきたいと思います。 昨日、十一月十六日の中日新聞の一面に、愛知万博について報道されています。この新聞によりますと、「愛知万博の開催確定」とあります。その理由として、BIEの執行委員会が十五日、パリ市内のBIE本部で開催され、愛知万博の正式決定に当たる開催登録を十二月のBIE総会に提出することを決定したた…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○原委員 もちろん、そういった意気込みというのは私も大変必要だとは思うのですが、やはりハノーバー万博でも赤字、そして地元の愛知県の財政も赤字と聞いています。国の財政も今赤字です。そして財界も、景気の悪化により、赤字に対しては実際のところ本当に非常に厳しい発言をなさっていると思います。 そういった状況の中で、そこに住んでいらっしゃる住民の方々が安心して万博を支えていくためには、やはり赤字が出た場合のことをしっかりと想定していただきたいとい…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○原委員 もちろん、万博をやると決めた以上は、やはりそうしたいろいろなリスクというものをしっかりと想定して、そして主催者側の責任というものをしっかりと踏まえて考えていっていただきたいと思います。 そこで、もちろん財政のことも予想されるリスクではありますが、もう一つ予想されるリスクの中に、住民の方々の生活環境というものがあると私は思います。住民の生活環境を悪化させるような排気ガスや下水道の問題といったものに対して、どのような対策をお考えな…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○原委員 もちろん、先ほどおっしゃったように、愛知万博は環境博ということでもあり、環境に十分配慮をするということは当然のことだと思います。 今回の万博のために環境アセスメントが行われていると思いますが、それは新アセス法に基づいたものなのでしょうか。また、治安や防災といった面についても、住民の不安にこたえるための対策をお考えでいらっしゃいますか。