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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
583
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 国土交通委員会 第27号

○原委員 もちろん事業費の捻出というものはうまくやっていっていただきたいと思っているのですけれども、今やっている土地区画整理とか再開発では、地価が上がることを想定していたのに地価が下がってしまって、地権者の負担になったケースがもう既に発生しているということを聞いています。特に、この密集市街地に住む方々というのは、昔からそこに住んでおられる高齢の方が多いというようなお話も聞いたことがあります。 今、実際に区画整理とか再開発でそうした地権者…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 国土交通委員会 第27号

○原委員 そうしましたら、次に、こうしたまちづくりに関する法律というものは、そこに住んでいる方々、自分の生活に深くかかわっているわけで、住民の方々とか市町村に対しての情報公開とか周知徹底というものはとても大切になってくると思います。 今回、事業計画が認可をされて告示されてから三十日以内に、個別利用地区へ行くのか、それとも共同住宅へ行くのかということを住民は決めて、そして借地権者は大家さんまでも説得しなくてはならないという制度になっていま…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 国土交通委員会 第27号

○原委員 今のお話ですと、計画策定の段階から徐々に意見を聞いていくということで、三十日よりももっと前から声を聞いていくということだったのですけれども、こうして専門的に勉強をしていたりお話を聞いていたりする人にとっては、そうした計画があるんだな、地区計画、都市計画があるんだなということがわかっていても、ほとんどの住民の方は、都市計画審議会の中身とか都市計画決定のことというのは、難しくてわからない状況にあると思うのです。 特に今、普通に生活…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 国土交通委員会 第27号

○原委員 ぜひその辺は、こうした制度というものをわかりやすく伝えていく努力を続けていっていただきたいと思いますし、私も、国土交通委員になってから、こうした都市計画法とか建築基準法とか、再開発、土地区画整理に関する法律、今回のこうしたまちづくりに関する法律も勉強させていただいて、非常に複雑で非常に難しくて、本当に、国土交通省の担当官しかわからないのではないかというぐらい複雑なんだと思います、いろいろな法律が。 多岐にわたっているというか、…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 国土交通委員会 第27号

○原委員 今回、この新法の中では、河川に流れ込む水をピークカットすることが可能になってくるそうです。そうすると、今、河川法でダム等による洪水対策をやっている対策の部分と重なる部分が出てくるんだと思います。一級河川、二級河川で特定都市河川に指定された場合、国営や県営の既存計画があった場合に、新法による対策によって、何かすごく細かい計算みたいですが、厳密に計算をすると、以前にある計画が不要だったり縮小されたりされる事業も考えられると思うんで…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 国土交通委員会 第27号

○原委員 一つ、ここで具体例を挙げて質問させていただきたいんです。 淀川水系の中では、河川法に基づく河川整備基本方針の段階から住民参加をさせているということを聞いています。普通は基本計画から住民参加だそうなんですが、この淀川水系では、整備基本方針の段階から住民が参加をされているというふうに聞いています。 今回、新法として出てきている特定都市河川浸水被害対策についても、河川整備基本方針の段階から住民参加をさせて、そしてこの新法により、今治…

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 国土交通委員会 第27号

○原委員 済みません。私の勘違いがあったみたいで、淀川水系でも計画の段階からということで、そこは私の勘違いでした。 今回のこの特定都市河川水害の対策のところで、いろいろ勉強させていただくと、先ほど瀬古議員の方からも開発の反省という言葉があったと思うんですけれども、やはり、都市計画の失敗というか、そういうところから起こってくる水害もあるということが言えるのだと思います。 私も、そうした開発の反省というものをしていくためにも、やはり、これも…

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 私も、先ほどの大森議員に引き続きまして、川辺川ダムのことについて何点か、重なる部分もあると思いますが、御質問させていただきたいと思います。 先ほど、河川局長さんとのやりとりを聞いていて、農水省の判断を見てこれから決めていくということであったので、私の方からは総合政策局の方に、何点か事実の確認だけをさせていただきたいと思います。 今回、福岡の高裁で出た川辺川利水裁判判決に対して、先…

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 こちらにも同じもの、これはコピーなんですけれども、建設省の方が出している事業計画書の中の利水計画のかんがい用水計画の部分があるので、今読んでいただいたんですけれども、割愛されておられた部分もあったので、私の方からも読み上げさせていただきたいと思います。 「農林水産省が既存農地及び造成農地からなる約三千十ヘクタールの農地について、畑地かんがいや水田の用水補給を目的とした揚水機場や幹線水路等の新設及び農地の規模拡大と集団化を図るた…

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 ということは、今回は、この両方が法定要件を満たさずに違法と判決をされたという認識で間違いはないでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 そして、この判決を受けて農水大臣からは、上訴を取り下げて、農業用水確保のために必要な整備を進めていくと。つまり、認定された事業の農水省に係る部分の見直しを表明しているというふうに私は認識をしているのですが、その点、総合政策局としての現在の認識はどのようなものになっていますでしょうか。(扇国務大臣「農水省に聞けば」と呼ぶ)

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 大臣の方から、農水省に聞くべきだということがあったんですけれども、しかし、今回の事業認定計画というものは、まあ旧建設省なんですが、国土交通省が今はこの事業の認定省となっているわけなので、この辺、事業を認定した省庁としての事実の確認をさせていただいているということで、質問は続けさせていただきたいと思います。 今回、違法と判決をされたということは、つまり、この当時事業認定したのとは違う事業が進められていることになると言えると思いま…

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 つまり、今認定されているものが三千十ヘクタールで事業認定を出されていて、これから見直していくだろうということになると、縮小されていくだろうと考えると三千ヘクタールよりももっと小さくなるのではないか、そうすると国営事業として成り立たないのではないかというようなことも考えられると思います。 いずれにせよ、見直しはしなくてはならないときが来る、見直しをしていくという考えでおられるのであるならば、一般論としてで結構なんですけれども、こ…

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 済みません、最後のところ、ちょっと聞き取れなかったので、もう一回お願いします。

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 では、その土地収用法についてお尋ねをさせていただきたいんですけれども、現在、平成十二年十二月時点での事業認定に基づいて熊本県の収用委員会が審理を行っていますが、その事業認定の中身に今回違法とされる事業が含まれておるわけで、そして、その事業を所管する農水省が見直しするということを公言している場合に、収用委員会が行使できる権限とか選択肢というものにはどのようなものがあるでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 例えば収用委員会の方から、審理の中止とか事業認定庁への差し戻しとか事業認定の取り消しの勧告というものもできるというか、収用委員会が行使できる権限とか選択肢の中に含まれているかどうかという点を教えていただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 ありがとうございます。 そうしましたら、次に、農水省にも来ていただいているので農水省にお尋ねをしたいんですけれども、今回の川辺川利水裁判の判決の中で裁判所が認めた農業用用排水事業、区画整理事業、農地造成事業の同意者数にカウントされている農家の方が所有する事業の面積の総計というものは数値として持っていらっしゃいますでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 今、地目と面積と何を把握なさっているとおっしゃいましたか。

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 そうすると、面積も把握なさっているわけですね。

社会民主党・市民連合2003/05/28

156衆議院 国土交通委員会 第26号

○原委員 しかし、面積の数値もちゃんと持っていらっしゃるということは、足し算をしていけばすぐに出てくることだと思うので、ぜひその総計というものを出していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。