原豊
会議録に記録された「原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局審議官
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○桑原分科員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 おはようございます。民主党の桑原豊でございます。 まず、現在の大変厳しい深刻な状況にある地方財政の問題でお伺いをしたいと思います。 この地方財政の状況というのは、単に景気が悪いということで、それだけの理由で起きているものではもちろんなくて、いわゆる国に従属をした地方の税財政の制度そのもののありよう、そこら辺から根本的な問題が発しているんだというふうに思います。 そして、現在、その深刻な状況の中で、地方同士がいがみ合うといいま…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 時間も余りないものですから、大臣に大変御丁寧にお答えをいただいてありがたいんですが、もう少し簡潔にお願いしたいと思うんです。 基本的に大変厳しい認識をされて、そして改革の基本方向はこれだというふうなものを大臣はしっかりとお持ちのようでございますし、私は、まさに基本方向としてはほぼ同じような認識であるということも申し上げたいんですが、問題は、先ほど松崎委員も申し上げましたように、この時点でやはりきちっとした改革の方向の議論を始…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 税源の問題について、そういうことだということですが、過去のいろいろな事例をひもとくなりすれば、私は平時における税収というものが推測できるというふうに思います。そういう意味ではいろいろ難しいところもあるのかもしれませんけれども、待ったなしの問題なんだということで、この税の配分の問題ももう長い年月議論をし尽くされてきておるわけでございますから、私はぜひ積極果敢に取り組んでいただくことを重ねて要望申し上げたいというふうに思います。…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 当初、六対四というふうになるだろうと、恐らくだれもが想定をしていなかったのではないか。もっと自治事務の比率が高くなるというふうに思っていたのだろうと思うのですが、どうしてそうなったのかということもあわせてお聞きをしたいと思います。 それから、どうも法定受託事務の定義が、中間報告の段階から直近の自治法の改正の段階に至るまでの間に大きく変わってきた。いや変わっていない、表現は変わったけれども中身は変わっていないのだと言われるかも…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 今大臣が申されたように、定義と実際の振り分けはそれには左右されないということで言っていただけば本当にありがたいということになるわけですけれども、本当にそうなるのかどうかは私は大変不安でございます。 特に、いかにも地方の事務としてやる必要があるのだということが当初は強調されて、振り分けの前はそういうことが強調されて、ところが振り分けになった後は、今度は国の事務であるということが逆に強調されるようになったというのは、私は勘ぐって…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○桑原委員 ぜひそういう方向で、一覧が確保されるように御努力をいただきたいと思います。 最後に、時間がちょっとなくなりましたが、地方自治体が分権の受け皿として本当に力をつけていくためにどうすべきかというのが大変大事だろうというふうに思います。 現在、その最大の方策として市町村合併というものが進められておりますし、県や国がそれをバックアップして、本当に実のあるものにしていくということで御努力をされているわけでございますけれども、私は、確か…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 民主党の桑原でございます。 ただいまは民主党の古賀委員から、現下の大変厳しい地方財政の状況と、また、そのよって来る制度的なさまざまな問題点を歴史的にあるいはいろいろな広い視野に立って指摘があったわけでございますけれども、私の方からは、地方交付税制度そのものについて幾つかお伺いをいたしたいと思います。 まず、今度の地方交付税法の改正というのは、第一次補正で計上されました地方交付税の総額をどう確保していくのか、こういうことでござ…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 交付税制度の基本的な部分の認識がどうもすれ違いのような感じがいたしますが、私は、交付税は地方財政に重大な影響を及ぼす、このことはもちろん否定をするはずがないわけでございますけれども、問題は、影響があるということと、一体この制度の責任というのはどこが負うべきなのか、不足額はどこが補てんをする責任があるのかということを問うたつもりなんです。 地方交付税法では、国税五税の一定率を地方交付税とし、普通交付税総額が余ったときは特別交付…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 そのときそのときのお互いの財布の事情に応じて助け合っていく、そういう考え方というふうに言えば大変聞こえがいいわけですけれども、結局、そういった形でもたれ合いのような状態を生じて、結局は、地方の責任や国の責任というものをいつまでたってもはっきりさせることができない。 私は、その関連を否定するものではございませんけれども、これから先、地方が自立をしていく、あるいは分権で責任のある体制をつくっていく、そういう時代を目指すときの財政…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 大変滑らかに御説明をされましたけれども、実際、この二千七百億円というのは、本来国が地方に対して支払うべきものの前倒しだというその性格は、それはそのとおりだということでよろしいわけですか。
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 そういう説明だとすれば、まさに折半ではなくて、地方に過重な負担を押しつける、そういう中身ではなかろうかというふうに私は思います。折半などという言葉は今後使うのはやめてもらわなければならない、そんなふうに思います。 将来の法定加算の額というのはもう既に累計五兆円にも達しているというふうに思いますが、今申し上げましたように、これは過年度の国の当然の負担であるわけでして、国がある意味では地方から借りている額であるわけですから、地方…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 次に、地方交付税の使途制限の問題についてお伺いをしたいと思います。 今度の緊急経済対策に伴う非公共事業に係る一千三百億円についてでございますが、これも一般会計による加算措置というふうにされております。実際は、これも将来の法定加算の前倒し実施であるわけでございます。とはいえ、これは、地方公共団体の事業費を本来の地方財源である将来の法定加算で充当するわけですから、この点では問題がないというふうに思います。 しかし、地方交付税の使…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 どうもその説明もよくわからないのですけれども、公共事業ではない、非公共という部分に逆に限定して目的が定められているので、触れるのではないかというふうに私は思うわけです。 さらに、補正予算で追加される一般公共事業費等の裏負担につきましては、地方債の充当率を一〇〇%とし、その元利償還金の全額を後年度交付税の基準財政需要額に算入する、こういうふうになっております。 いつのときも、こういったやり方が地方交付税にどういう影響を与えるの…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 既に一割をそういった経費が占めているということでございますし、こういう厳しい財政事情のときになればなるほど、そのことが本来的に地方の事業に直結する経費として必要なものを圧迫することがないように、十分自治省として、地方のためにひとつ監視の目をしっかりと光らせていただきたい、このことを強く求めておきたいと思います。 最後に、特別会計の借り入れ制度というものがいろいろな問題点を醸し出しているのではないかというふうに私は思います。 …
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 以上で終わりますけれども、例えば国が地方のために負担すべきものは、私は、やはりちゃんとした国の借金の形をとって、赤字公債なりあるいは赤字国債なり国の負債という形をとって、見えるようなやり方で国の負担だということを明確にすべきだと思いますし、それを特別会計の中に先送りをしながら、何か送りつけていくというようなやり方で地方財政の問題というのは解決すべきものではないということをもう一度申し添えて、私の質問を終わりたいと思います。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 さきの台風等の災害で、至るところで大変大きな災害が起きたわけですけれども、ぜひ国としても、また自治省としてもしっかりした対策を講じていただいて、万全の遺漏なきようによろしくお願い申し上げたいと思います。 私どもの地元でも、百年に一回ぐらいの災害対策といいますか、そういう対応では難しいのではないか、むしろもう二百年に一回ぐらいの、そういうことに備えるくらいの対策が、日ごろのそういう備えが必要ではないかというふうな意見も出るくら…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 さきの百四十二国会で、前の上杉自治大臣に対して、この委員会で、私は、景気対策に連動する地方税の減税の問題で幾つか質問をしたわけでございますが、その際に上杉大臣は、国全体の政策として必要である場合には、国と一体として減税を行うことがあると考えているというふうな趣旨で御答弁をされました。 また、こういうような厳しい地方の現状でこのようなことが繰り返されていくと、なおなお地方財政の将来にとっても、地方財政の構造を改革していくために…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 ただいまの御発言からは、今までのように国が決めたからそれに従うというようなことではなしに、地方の立場に立って、やるかやらないかも含めて慎重に検討をしていくのだ、こういうふうに読み取れるかと思うのですけれども、そういうふうなことでよろしいわけですか。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○桑原委員 私は、今回のこの財政危機の背景には、現下の深刻な不況というものが大きな影を落としているということは事実だと思います。ただしかし、一方では、との地方財政制度というものそのものの中に問題が含まれているのではないかというふうに思います。 私は、地方の財政というのは、やはり本当に住民に直結をした、なくてはならない行政サービスをどう確保していくのか、その土台をしつらえる、そういう大きな任務があるわけでございます。そういう意味では、地方…