原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 普通ならば、戦っている相手も引っ張り出してこなければ後の安定はないわけであります。一説によれば、ソ連はアフガンの政府に圧力をかけてまでこの協定を結ぶようにした、米国もそれに引き入れた、こういうふうな見方すらあるわけであります。そういうふうなことから、繰り返しますが、アフガン問題そのものを軍事的に見た場合に、ソ連軍部にとってもぜひ解決したい問題である、デタントのためにあえて決心した、決断をしたという代物ではないというふうに私は…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 今モスクワに届くか否かというような話、届かないというふうに言われておりますが、一説によれば届くという説もあるようであります。とにかく私が思うには、私が思わなくても、向こうのソ連の指導者は国民に対してこういうふうな説明をしているわけですね。我が方が撤去する弾頭は米国の二倍だ、しかし性能で言えば相手の方が命中精度も高く、わずか八分余りでモスクワを攻撃できる、我々にとって対応不可能な脅威を除去できるから有利な取引だ、こういうふうに…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 今御答弁いただきましたように、反射的効果としてヨーロッパにおけるソ連軍の通常兵器の優位という姿が出てきた。そしてまた核のラダーの問題として戦域核というものが抜けたということ。そして、政治的、軍事的な意味の不協和音が出てきた。 私は、まさにゴルバチョフさんというのは大変な手腕家だと思う。みずからの軍部及び社会をむしばむどうしてでも解決しなければいけない問題を、あたかもデタント、世界平和のために大いなる決断を下したごとく見せると…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 今お話しのように、資源配分に変更が見られないということ、そしてソ連の極東の配備が増強が続いているということであります。私は、デタントというものがあってほしい、こういうふうに思うわけでございますが、過去におけるデタントの結果、振り返ってみれば、西欧陣営は軍事力を抑制した、その間ソ連は一貫して増強を続けた。そして世界の勢力のバランスに微妙な変化を来し、そして米国に対する信頼性の危険性すら発生させたという結果になったと思うわけであ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 今長官の決意、情勢に基づいて着実に防衛力を整備していこうとする姿勢、私は高く評価するものであります。世間では、表向きいろいろな流れがあるようでございますが、日本の安全を担当するところとして、冷静に、軍事的にあらゆる点を分析して対処していただきたい、このように思うわけであります。 次に、ペルシャ湾の問題であります。 ペルシャ湾の情勢は、いろいろ言われておるところでございますが、日本がペルシャ湾に関連して協力するといったテーマが…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 私が昨年十月に米国の国防省を訪ねたときに、海軍の担当者から、デッカについては大変ありがたいことだ、もうその話がすぐにでもできるような期待を持っていたわけであります。私もその実情を十分把握はしておりませんが、日本の国として協力できるものとして選んだ以上、これが早期実現に全力を尽くすことが大切だと思うわけであります。 今、具体的にそのネックというのですか、デッカについてはどういうところに問題があるのか、そして外務省としてはどうい…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 いろいろ飛びますが、次にFSXのことでございます。 FSXの交渉はきょうから始まったということでありますが、いかがなものですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 これの交渉にいろいろ問題というか解決すべき課題があると思いますが、考え方についてひとつお尋ねしたいのですけれども、開発段階あるいは生産段階において、ワークシェアというのですか、そういうのをあらかじめ決めていく考えを持っておるのか、あるいは一つ一つ積み上げた結果であって、今回の交渉そのもので数字が出てくるものであるかどうか、このことについては、なかなか難しい答弁だと思うならば、困難だとはっきり言っていただいたら結構ですから、ひ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 交渉はいつごろということを最初から決めてかかる問題ではないと思いますが、希望的な時期として、俗にちまたで言われておるのは、瓦長官との約束によりカールーチ国防長官が日本に見える、六月の何日であるか知りませんが、その見えるときまでに何とか解決したいという希望を持って臨んでいるのかどうかという点をお答え願いたいと思います。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、これは長官も常に言われていることとは思うのですけれども、こういう席でもう一つ確認しておきたいのです。 日本に対して最近、一%を超えたら軍事大国になるんだとかそういうふうな言い方をよくされておる。また、「選択的抑止」というところにも日本に対する警戒心が書かれておる。次の世紀になると中国と日本は軍事大国になるんだというようなことまで言われておるわけです。それに対して、今までの日本の多くのパターン…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 今のような考えで長官も外国の首脳と会われたときは常に話をされていると思いますが、ややもすると、新聞に出るときは、長官の発言じゃなくて、一般的に日本はもう言い逃れのような形ばかりをしている印象を与えますので、ぜひ今の長官の考え方、常にそういう行動をとられていると思いますが、外国と接するときにはより一層そういう態度で接していただきたい、このことをお願い申し上げます。 もう時間がありませんので、最後に安全保障室の方にお尋ねしたいの…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○月原委員 今のお話で十分わかりましたが、これは我が国の威信にかかわる問題でございますから、精力的に取り組んでいただきたい、このように思います。 質問を終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○月原委員長代理 神田厚君。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○月原委員 私は、自由民主党を代表して、昭和六十二年度における農林漁業団体職員共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしましたとおりでございます。その案文の朗読は省略いたしまして、以下、修正の趣旨を申し上げます。 修正事項は、原案において「昭和六十三年四月一日」と定められております施行期日が既に経過しておりますので、これを「公布の日」に改めよう…
第112回 衆議院 内閣委員会 第5号
○月原委員長代理 広瀬秀吉君。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○月原委員長代理 竹内猛君。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員長代理 関連して、五十嵐広三君。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○月原委員長代理 玉城栄一君。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○月原委員長代理 小渕正義君。
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小松原説明員 瀬戸大橋の正式な名前は、児島―坂出ルートの路線名といたしましては一般国道三十号ということになっておりまして、一般国道三十号の一部でございます。その自動車専用道路の一部を本四公団の中で正式に決めまして、瀬戸中央自動車道と命名いたしております。それが名前でございます。