原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 ということは、科学技術庁がその後二項、三項にありますような観点からの勧告すべき事項というのはほかになかった、こう解釈していいのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 科学技術庁が設置されて以来の大きな目的の一つなんですが、この主要な問題に関する勧告等を行うような事態は今後も想像できませんか。現在いろいろ研究したり検討していても、まだ勧告をするという事態になりそうもない、これからもそういう必要はなさそうだ、こういう意味ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 科学技術庁の設置法その他を中心に、専門的に一度またお伺いしたいなと思っていますが、従来、科学技術庁の勧告が一件だけだなんということも、何か科学技術庁が忘れ物をしているのではないかという感じがするので、科学技術庁の存在する限り、科学技術庁から、やはりいろいろな建議なり勧告なりというものは出てこなければいけないと思うのです。これが一件だけで終わっているということは、何か科学技術庁の本来あるべき仕事に対してどれをとらえても少し…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 ぜひお願いします。科学技術庁からどんどん勧告が出るということは、わが国の科学行政にとって非常に大事だと思いますから、重ねて私からお願いを申し上げておきます。 次に、きょうおいでいただいておりますから、お答えいただきたいのですが、異常気象という問題について、素人でよくわかりませんが、ことしあたり豪雪、寒波が日本へ襲来してまいりまして、アメリカのあの状態なども見たりして、これが異常気象と言えるのかどうか知りませんけれども、現…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 ことしが、やはりその異常のうちの一部なんですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 そこでお伺いするのですが、わが国のことしあたりの、いまの二十五年あるいは三十年といった周期の中の異常気象の状態があらわれてきたんだという、その状況が日本の場合と、去年、ことしを見て、アメリカその他の地域に起こっている異常の状況と同じようなものですか。程度が日本はいいんですか、悪いんですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 多少寒暖の幅が縮まったり広がったりするんでしょうが、まだ当分、ことしだけで終わらないで、来年も再来年もこのような現象が続くというふうに見ていいのかどうかということが一つ。 それから、たとえば、これからことしの農作物の播種期に来たり、いろいろまた作物の作柄等が心配にもなるわけですが、種まきをした、つくりました、遅霜が来た、非常な冷雨がいっぱい降ったというようなことで、農作物なんか考えたときにも、ことしはやはり何か少し心配、…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 ありがとうございました。それもまた参考にお聞きしたわけですが、あと順次、地震予知の問題についてお伺いしたいのです。 萩原先生にお伺いしたいのですが、五十年、五十一年、それからこの五十二年の予算で、予知に関係する予算は、大体先生がこれだけはどうしても欲しいと思ったものは、そのまま予算の中に盛り込まれておるのか、あるいはどうもこれだけは落っこって残念だというようなものがあるのか、その点をひとつ前年に比較して五十二年度の予算の…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 十年前ぐらいに先生にお伺いしたときは、どうもあれもこれもまだ困るのだというお話があったのですが、聞くたびにその方は、先生が大体これをやってみたいと思うものは大分盛り込まれている、こういうふうに考えてよろしいわけですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 それで長官にちょっとお伺いしますが、前の前田長官が五十一年の十月八日でしたか、ほかでやるやつがなければ、こっちで請け負う以外ないから、したがって、地震予知に関しては思い切った施策をしなければいけないから、それはやります、やりたいというので、大分思い切った決意で地震予知の総合計画といいますか、そういうものを体制を強化するんだということを言われたんですが、これはそのままいまの大臣も、長官も受け継がれていると思うのですが、その…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 では、局長からその後やったことを説明してください。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 それで局長にもう一度重ねて聞きますが、大地震につながるおそれありと判定ができたそのときに、それを伝達する方法だとか、それがすぐに中央防災会議へ行ったとして、中央防災会議が、すぐその地震に対する対応を行政的な面で全部ぴしっといくように、そういうことまでもでき上がりつつありますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 もう何年もこのことを言っているのですが、ようやくいま検討している最中なんですね。どのように一体国民に知らせるか、各行政機関は一体どう対応するか、それに対する命令はどうするのかというようなことが一貫して、ぴしっとまだでき上がってないのが現状なんです。いま大きな地震があったら、大きな災害、被害等があったら、残念ながら、いまのところお手上げだということになりますね。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 萩原先生にお伺いしますが、いまのところは大きな地震につながるような徴候はない、東海ばかりじゃない、地震というのはいつどういうふうに起きるかわかりません。後でまた聞きますが、どっちにしても、どんな種類の地震にしても、そんなでかい地震、被害を及ぼす地震は、いまのところないと断言できる状態ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 園山局長に。いま局長が、大きな地震につながるという心配はないという前提だから、いま一生懸命準備している、こう結論的な答弁があったのです。ところが、いま日本の地震予知なんというものは、これは予算が三十何億取れました、前の何倍になりました。地震予知さえ確立できれば、地震に対する防災というものはできていくのかというと、どっこい予知すらまだ満足でないし、防災に至っては、地震が起きたときに一体どうするかに至っては、もうその指揮命令…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 いまおっしゃったようなことは、ほとんど私は知っているのです、やっていることも。私の言うのは、いつごろかということです。こんなにせっぱ詰まっているのに、やってます、これもやっている、会議やります、こういう審議会でこれもやります、同じことをいつまでもやっている。まあ、やらなきゃいけないから、やってもらいたいんだが、だから拙速でいいから、命令系統の判定ができた、受けた、それがすぐ中央防災会議にかかる、行政機関へぱっといって、そ…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 早い機会にできたものから実施するというんじゃなくて、部分的なことを言っているんじゃなくて、命令系統というものが、私が言ったようなものがぴちっとでき上がって実施できるというのは、完全なものはできなくてもいいから、拙速主義でもいいから、一応のめどもなきゃだめじゃないかという意味でお伺いしているのですが、いつごろになったら命令系統ができますか、もう一遍答えてください。それが一つ。 それから、たとえば東海地震等が一応予想されてい…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 先に大臣の前にちょっと。現地対策本部じゃないんだ、ぼくの言うのは。中央における総合的な指揮命令系統の機関というものが東京にあっちゃ危ないよと、ぼくは言っているんです。したがって、東京のを移して現地即応の対策を立てるんじゃないんです。日本全体に対する指揮命令をやる、その場所が東京でいいかどうかを考えている。予知連絡会その他、萩原先生と相談して、東京じゃなくて違った場所で最も安全だというところ、ここは大丈夫だというところへ、…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 これは大臣にお伺いするのだけれども、まあ地震は起きてみなければわからないのですが、いまのように霞が関だ、国土庁だというところに、中央における全国的な指揮命令系統の機関を置くという考えは、私は間違いだと思いますよ。萩原先生にお聞きしたって、まあ、ずばりお答えになるかどうか知りませんが、もし最悪の場合、東海地方にいま予想をされているマグニチュード八・二だとか、あるいは七・六だとかいうものが起きたときに、東京は少なくとも震度五…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○原(茂)委員 そこで長官、いまの第二の問題の、やはり、ですから、東京に置くということも大事です。これで十分にやれるような体制も必要です。だが、東京だけに頼っては危険だというので、少なくとも中央防災会議は、東京以外のより安全と思われるところに、こういった指揮命令系統機関を設置するんだということも検討するようにしていただかなければいけないと思いますが、その点、中央防災会議で検討していただけるか、はっきり言ってもらいたい。