原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原政府委員 私、ただいまお尋ねの二点は聞いておりませんので、何とも申し上げようがないのでありますが、聞きまして、ありましたら御報告申し上げます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原政府委員 非常にむずかしい問題でありまして、おっしゃる通り大事な事業であり、大事な政策であるのですから、一般財源からもできるだけ出さねばいかぬという考えで、大蔵省全体としていろいろ努力いたしたわけであります。今回は、前年度の一般財源からの支出四億円に対しまして、四十四億円にするということを言い出しているわけで、将来も、この問題はそういう線で強く考えていかなければならぬと思っておりますが、何分一方で、減税も大きな政策でございますし、ま…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原政府委員 ガソリン税が上ってこないものとしたら自動車が走らなくなるので、ですから、そのときには道路の需要、だいぶ違ってくるだろうと思うのです。やはり自動車がどんどんふえる、そしてそっちの方への荷物もふえるということで、道路はこの際抜本的によくしなければならぬ、そういうことを反映して、道路整備の財源にガソリン税を当てたいということを国会でおきめになったということで、やはりガソリン税と道路というのは不可分に結びついておるわけでございます…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原政府委員 税を上げなくて全部まるくおさまれば一番いいので、おっしゃる御趣旨はよくわかるのでございますけれども、ガソリン税のおい立ち、それから今まで考えますと、二十九年の前までは、ガソリン税は一般財源だったのです。最初は、一般財源の一つとしてやはり大事な税だったわけであります。一般の財源全体の中から道路の費用を出しておったわけであります。ところが二十八年ですかに、この国会の議員立法で、ガソリン税は一般財源からはずして、道路整備五カ年計…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 三十三年度の問題でありますから、その際になりまして最終の結論は出したいと思っておりますが、私どもとしては、できる限りそういたしたいという気持は持っております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 間接税一般につきまして、臨時税制調査会で非常に突っ込んだ御研究があり、そうしてはっきりした答申が出ておりますことは、御存じの通りであります。直接税と間接税のウエートをどうするかという問題がその中心になるわけでありますが、直接税が非常に重くて、その結果納税もうまくいかない、また執行の方もうまくいかないというような段階においては、間接税にウエートをある程度移していく、かつお話しの通り、間接税の対象となし得るもののうち、担税力に…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 物品税関係については、調査会の答申も、増徴ないし新たに課税するものと、軽減するものと両方あったようなわけでありますが、今回は先ほどのようなわけで、これをやらぬということにいたしました関係上、私どもとしては、原則としてもう一切手を触れないで参りたいというふうに思っております。期限の参りますものについても、期限の参りますままでそのままにしておくということを考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 カラー・フィルムは四月から課税になるものと思っております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 三割でございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 なるべく国税と競合しないようにという気持を持って、そういう意見を自治庁の方には申しておりますが、たとえば自転車税、荷車税、自動車税というように、やはり地方から収益するというような意味で、ミシンなども、新しい制度でなくて、前からぼつぼつあるようでございます。非常に厳格に、国税でかかっておれば一切いかぬということも言いかねるような市町村の財政の事情もありましようし、またなるべく競合しないようにということも、結局なるべくというこ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 それはわかります。この際さっきの資料の御要求ついて、国税庁の方に伝えてできるだけいたします。先日もこの席で長官から答弁がありましたように、会社の受け取り配当金は収入に見ないということにいたしておりますから、そういう意味で、資料をどの程度整理しておられるか、それによって難易の程度も違うでしょうし、また時間がかかるかかからないかということもあると思いますので、その辺調べました上でなお御連絡申、し上げます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 そういう点が御関心でありますれば、そういうことはいたしてけっこうであります。ただこの際、今回の改正についてそういう見地でごらんになるということについて、私どもの考えをちょっと申し上げておきたいのは、これもたびたび申し上げておることでありますが、戦争を通して経済も非常にゆがみ、税制も非常にゆがみました。このゆがみをだんだん直そうと累年努力してきておるわけでありますが、実際問題としては、特定の五百億なら五百億を所得者の減税に充…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 固定資産の耐用年数につきましては、前回が二十六年にきめましたものであります。だいぶ時間がたちますし、おっしゃるように、世界的に技術的な進歩が非常に早いというようなことも考えまして、近い機会に、学識経験者あたりにも御協力を願って、これを再編成するという作業をいたしたいと思っております。なおその際、現在のは長過ぎるというお話でありますが、その辺はよく調べてみないとわかりませんけれども、私の感じといたしましては、前回きめましたと…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 ただいま特別償却との比較でのお話がありましたが、いろいろ議論にわたりますから、なお私ども十分研究させていただきます。どんな段取りで改訂をやるか、やはり相当なる学識経験者にお願いして——これは非常に骨の折れる仕事なんです。データも集めて、それらの学識経験者でもなかなか全部の機械、全部の設備に通暁しておられるということはない。そうしますと、やはり各経験者の間をどうつないでいくかというようなこと、その各部門での研究自体に相当デー…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 先ほども申しましたように、間接税の体系において白紙でものを考えるという、つまり純理論的に考えるという見地からいいますれば、おっしゃる通りのことだと思います。酒税は、お話しの通り戦争中、特に戦後は、いわば酒税が税の非常に大きな部分をずっと背負ってきております。その間お話しの通り、希少価値というものもあってできた、だんだんそれが需給がゆるんできて、供給も相当できるということになってきますと、現在では、負担する消費者に対しても相…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 印紙税につきまして改正をしようとしているのは、御存じの通り、中心は手形に対する課税を、現在何千万、何億の手形でありましても、印紙税十円でよろしいということになっておりますのを、それはいかにも不権衡だということから、これを金額の度合いに応じまして、税負担に度合いがつくようにいたしたいということであります、そう申し上げておるのが、つまり今回お願いしておる趣旨でありまして、印紙税——こういう流通の一面をとらえて課税するという場合…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 印紙税は、われわれ流通税の一種と考えておりますが、金が動く、あるいは財産が動くという場合に、その動く財貨の性質に応じ、またものによって、金額に応じてかけることにいたしました。そういう趣旨でありますから、相当な金が動くというときには、債務者にかけるといいましても、債務者がその金でとにかく相当なことをやるというようなことが推知される、そういうようなころでかけていく。つまり流通税というのは、取引高税あたりが一番いい例でありますけ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 聞きようによっては非常にお聞き苦しいかもしれませんが、流通税というものは、そういうものなのでございます。今申しました取引高税にしても、取引高税の対象になるものは、財貨、サービス全般にわたるわけですから、買う方にどうだというような問題——結局買う力に負担がいくわけです。そういうような意味で、債務者だからかけない、債権者はかけるというセンスというのは、いわば今申しました税体系の中で、所得課税を中心にしろという式のお考え方の角度…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 先ほど来申し上げておりますように、借金をするとその面で非常に気の毒だというお考え方は、やはり所得がどうという式のお考え方が裏にあってのことと思いますが、流通税というのは、要するに財貨が動く場合に、そこに担税力を推定する、借金をして、それをいろいろなものに使うというような場合がありましょう、そういうことを推定してかけるのでありまして、その債務者だから気の毒だという御議論は、ちょっとこういう税の場合には必ずしも当てはまらないの…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 今回の場合も、金融機関の出すものにはかけないというふうにいたすことになっております。それは、ただいま申しましたよりな理論から言うて、金融機関の取引においては、もうそれでやるというような、そこで担税力をはかってやるというような部面ではなしに、いわばニュートラルなものにしておいて、これによる金利負担を金融機関の手元で上げるということはないじゃないか、担税力の力から言うても、そこはそこで担税力を推知していくという面じゃないじゃな…