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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) お尋ねの件は六条にも組合の名前という形で出ておりますが、八十六条に真正面に「酒類の種類等の表示義務」という形が規定してございます。製造業者または販売業者は、酒類の種類、類別、級別その他政令で定める事項を容易に識別することができる方法で容器の見やすいところに表示しなければならないということになっております。これは罰則の方で受けまして、八十六条——ただいま読みました条文の規定に違反したものについては十万円以下の罰金に…

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 手元に資料を持っておりませんが、おそらく罰則の発動はまだしておらぬと思います。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) その点はおっしゃる通りであります。そこで別段言いわけを言いたいとも思いませんけれども、申し上げております通り、酒の生産それから販売につきましては、大へん御迷惑な話ですが、非常に重い酒税を背負ってやっていただいているということから、やはり清酒業界と合成酒あるいはその他の業界との関係というものは、単にこういう問題だけで片づかないいろいろな入り組みがございますから、御存じの通りです。従いまして、私どもそういう業界の調整…

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) その通りでございます。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 酒の取引の実際を判断する問題は、私どもも法律の主管者としての立場でございますが、第一次的には国税庁当局だろうと思います。一応私の考えでそれらの立場も含めてお答え申し上げれば、ただいましょうちゅう、合成酒については御存じの通り、出荷の規制をこれでやっております。清酒についてはここまでやっておりません。が、一方でお話の通り、値引というようなことが行われておる。これを需給の均衡が失したと解するかどうかという問題はあると…

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 局です。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 全般的に酒の業界の事情と申しますか、苦しさ、楽さということについては、政府に責任の一部があるということについては、私ども同感であります。ただお話の筋筋について、余りここで議論めいて申し上げたくありませんけれども、一緒にお考え願いたい点を一、二申し上げさしていただきます。第一に復活について余りに小業者を認め過ぎたというお話、それから第二に販売、復活の方は生産者でありますが、販売免許においても大部分が顔役等の圧力に押…

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) まず値引きにつきましては、政府は値引きはいいと言っておるのではございません。取引でありますので取引は自由であります。そして公定価格というものは最高ですから値引きしてはいけないということは言えないわけです。むしろこの組合法によって、業界がこれは危ない、もう需給の均衡を失しないように、これの均衡をはからなくちゃならないとお考えになれば、生産業界自体がこの規制の協定をされて政府にどうですかと、こう言って来られる筋合いの…

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 承認いたしておるというのが実際のようでありますが、なおしかし、よく調べまして間違っておりましたら……。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) おっしゃる通り酒に対する税率は非常に高うございます。日本の間接税の体系の中ではまごうべくもなく高いことになっております。そういうことが戦争中また戦争あとの困難な財政を切り抜けていきますために、酒にずいぶんおんぶしたという意味で、酒を生産し販売される向きには非常に御迷惑であろうと思います。従いまして大きな方向としてこれの緩和を将来研究するということは非常に大きな問題の一つで、方向としては私はそういう方向だろうと思っ…

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 密造につきまして、いろいろ御苦心いただき、また御心配いただいて、大へん恐縮でございます。お話の通り、諸般の条件も考え合せて、これに対する策を練り、かつ、講じていかなければならないとは、まあ年来思っております。ただまあ知恵が足りませんのと、なかなか生活関係全般を律する面になりますると、各方面の協力が必要であるということから、また対象の人たちが非常に特殊な態度であるというようなこともあって、なかなか成果があがらない。…

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) ビールは、取引の実際に応じまして、二段階でやっております。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 生産者価格と小売価格、その二本立てであります。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) これはもう土田委員も御案内と思いますが、いわゆる世間で卸しと思われておりますものが、ビールの場合においては、メーカーの特約店になっております。つまりメーカーの代理で売っておるということになっておるわけです。従ってそこで売る値段が生産者価格だということで、その特約店としての、何といいますか、コミッションは、その中から取っておるというふうになっておるわけでございます。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 一号といいますのは、「この法律の規定に基いて酒類業組合等が行うことができる事業以外の事業を営んだとき」というのが一号になっております。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) その通りであります。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 組合が行われる事業につきましては、第四十二条に規定がありまして、その各号に当てはまるかどうかということによって、ただいまの事案もきまると思いますが、例外的なものは、おそらく十号の、「前各号に掲げる事業を行うために必要な調査、研究、製品の検査その他の事業」というあたりに該当するものということであろうと思います。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) それはこの組合としておやりになるのはちょっといかがかと思います。酒類業組合の事業ではなかろうと思います。やるならば、何か別に作っておやりになったらどうであろうかというふうに思います。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) 三十円と見ております。

大蔵省主税局長1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○政府委員(原純夫君) それが一つの大きな理由でありますが、もう一つ、この規制事業、この事業の認定条件を従来よりも広げたということと、規制事業の中身を広げたということが大きなもう一つの柱でございます。従来は、この事業の経営が不健全となったために税の納付が困難になるというような場合にだけ発動し得るということになっておりましたが、これを「経営が不健全となっており、又はなるおそれがあるため、」云々というふうに条件を広げております。それから規制…