原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) 両方に関係があると思います。まず一つは、今回の改正をお願いしたのは、要するに実質的に収益事業をやっておる、これを公平にかけるためには、穴があってはなりません。穴をふさぎたい、この改正で穴はふさげると私は考えております。穴をふさげると思いました筋道を、組合という概念をいわば中心にして申し上げたのが今のような申し上げ方になるわけで、今のような考え方で穴がなくなるというふうになるのではなかろうか。ほかの名前の団体につい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) たとえばこのめくり札とか四色牌とかドミノとかアンスコとかフージャンとか一つ一つ具体的には私は知りませんが、そういうようなものがあるのでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) とれは入りません。今までも課税しておりません。今後も入りません。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) トランプというものの概念規定の問題だと思います。私どもトランプ類の共通な概念として偶然性とそれから対人性と数的観念と、こう三つに数えておりますが、偶然性といいますのは競技のやり方がおおむね実力によらないで偶然性に支配される、これはまあ字の通りでございます。第二の対人性といいますのは札を二人以上の競技者各人に分配して勝負を争うものである。これが対人性であります。第三の数的観念といいますのは、札そのものに数的観念があ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) まあカードはカードでありますから、この似た点を捉えられて、ここが似ているからこれも一緒にするというお考えでやられれば、そういう考え方もできるかと思いますが、総体ごらんになって、私ども今三つの要件を分けて申し上げたわけですけれども、要するにこの総体をごらんになって、トランプ類に百人一首を入れるかどうかということをお考えになれば、おのずからまたおっしゃったのと違う判断になりゃせんかというふうに思います。やはり似た点が…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) 同様にはずしてよろしいと思っております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) まあ要件の厚薄からいうて、はずれるという見方もありまするし、また先ほど申しましたように似た点をとらえておっしゃれば一緒じゃないかという見方もありますが、その辺のところは、もう家族合せのような玩具のようなものは、前の骨牌税法の時代から今回の第二条第六号に該当する政令で定めるものというところで、最後のボーダーは切っていただいてあったわけです。その辺は従来からもそういうもりははずすということにいたしております。先ほど申…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) その点につきましては、いろいろ考えましたが、結局こういうことにいたした次第です。第二十六条の第二項第三号にですね、古物に該当するトランプ類で、古物営業法の規定により帳簿に記載されているものということにいたしております。それは第一項の方で、包装をしていない、証紙付けのしていないトランプを持っていてはいけない、販売業者がですね。こういうことを一項で書いてある。ただし古物屋さんが古物営業法の規定による帳簿にはっきり書い…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) その半分や二、三枚のものはかけないということにいたしますと、この法律的な関係は妙なものでありまして、たとえば店にりつぱなマージャンが出ていると、この証紙がないじゃありませんか、包装がないじゃありませんかと、これは二、三枚ずつ出たものを集めたものですと言われてしまうと、それまでになるわけであります。やはりそれはそれでその部分について課税していきませんと、大きくいえば法律で認めた抜け穴ができるようなことになりますので…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) 売るときには、それは市場では一組でなければ売れないわけでありますが、買うには、何といいますか、一万から三万までをまず買ってきて、あと四万から五万までを買ってくるということは一向差しつかえない。製造者が出す場合に、三枚ずつ出す場合はかけないということになれば、それは無数に繰り返して買ってくればいいわけですから、売る人は……。買ってきて、さあそろった、そろったものを箱に入れて売りましょうということになるわけですね。そ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) 製造場から出す場合は移出でありまして、他の製造場に持って参るといろ場合に未納税で出すというような制度はありますけれども、保税地域に入れるというようなことは、まずこの場合にはあまり問題にならないと思います。移入したものを保税地域で特に加工するというようなことも、おそらく実際上はないだろうと思います。ただいま申し上げましたような場合は未納税で出すという場合でなくて、むしろ二、三枚ならかけないということになりますと、そ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) それは使う場合は一組として使うわけですから、一組としてかけるということになります。どの分類でかけるか、マージャンでかけるか、トランプでかけるか何でかけるかということは、主たる用途による。主たる用途がどれともわからぬということになれば、その他のものになって参ると思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) どれかでかける、つまりマージャンと見てしまえば、それはまあマージャンになるわけです。主たる用途がトランプだと見る場合にはトランプとしてかける。一度トランプとしてかけましたものを、今度別に花札の何もついているから、そっちから見れば花札、そうしてもう一度かけるということはいかがかと、われわれとしては一度これに当てれば、そういうふうに解釈したのだということで、一組としてしかかけるべきではないというふうに考えております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) 大へんどうも不勉強で恐縮ですが、花札から、はぎとぼたんを除いたもので、従って四十枚でできておるそうであります。従いまして、模様も遊戯の方法も大体花札に似たものだそうであります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) 年間約五千組程度ということを私どもの調べでは見ております。しろうとよりも、むしろ若干しろうとでない向きが使うのが多いのではないかというふうに見ております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) 従来の骨牌税法におきましては、そういうもので政府の認可を受けたものはかけないということでやってきておりますが、今後もやはり具体的に、これは玩具的なものだというような具体的に認定していくよりいたし方がないと思います。大きさが非常に小さい単純なものである、抽象的に言いますれば、そういうことになると思うのでありますが、今般も第二条第六号で「政令で定めるもの」というところにそういうようなものを一つ入れて運用して参りたいと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) その点につきましては、おっしゃる通りにすぱっといきますれば一番すっきりすると思います。確かにそうだと思います。ただ、なかなかこれが玩具的なものだからはずすかどうかというのは、いろいろな要件が入ってくるのですね、具体的なものとしては。従いまして、従来はこれは認許にかけるということにして、認許を与えるに際しては全部中央に稟議さしております。まあそういう意味で中央で一つの目で見るということで、この法律は実際にはとれるよ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) そういうことがありますので、法律的には、従来は認許、今回は「類する物で政令で定めるもの」ということで、やはり政令にお譲り願っておるわけです。まあそういう問題は可否の魔だから、譲るか譲らぬかという問題はあると思いますが、やはりものにはいろいろあるわけですから、境目がわからぬ際には情勢でやるということはあってもいいのじゃなかろうかと思うのでございますが。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○政府委員(原純夫君) 現在の純音楽、純舞踊、この関係は、実は私どもの出しました案でなくて、国会でお入れになった分ですが、当時、ただいま青木委員からお話のような意味その他を含めて、私どもいろいろ意見を申し上げたところであります。現にこうなっておることと比べて演劇関係が不公平だというようなことは私どもも感じております。というような意味で手入れは必要だと思っております。しかしながら、手入れいたします場合に、今、純音楽、純舞踊についてとられて…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○政府委員(原純夫君) 酒税の確保は大事なことでございますが、そのためには、酒類の取引の安定ということはもう当然必要なことでございまして、従来もそういう気持でやっておりますが、今回、これをはっきりとしようというわけで規定したわけでございます。