原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 税がふえますのは、従来特別の税率の適用のありましたところのグループのものについて、三百円をこえる入場料金の場合に、私どもが調査会の答申を受けて申し上げました意見によれば、その部分が現在二割の税率であるのが、三割の税率がかかるということでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 大体その通りでございます。ただ、まあ若干、さらにこまかくなって恐縮ですが、今おあげになりました中で、文楽それから雅楽は、無形文化財であるという指定を受けておりますので、税法の規定によりましてその分は非課税となっておりますので、今般のあれには関係ないということになりますが、その他はおっしゃる通りであります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 文楽の場合は集団的に指定をいたしております。前提として条文の規定は、「文化財のみを公開する場所への入場については、」となっておりますから、一人だけが指定を受けておられて、ほかに相当の人数が加わってやるという場合は、この非課税の規定が働かないことになりますが、文楽の場合は大体そういう集団的な指定をいたしておりますので働くのではないか、雅楽も同様であろう、能楽あたりになりますと何人かの人が指定を受けてその他の方もやる…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 平年度において五億五、六千万、それから初年度が五億ちょっと、まあ端数をつけて申すのも何でございますが五億ちょっとのところ、初年度でございますね。平年度は五億五、六千万というようなのが一応私どもの計算しました数字でございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) おっしゃる通りであります。それの合計が六億七千五百万円ということになりますが、それが一方でただいまお話のありました純音楽その他で増になる分がある——増収になります分が一億三千万円ある。差引、あと端数出して申し上げますれば五億五千五百万円が平年度における減収見込額であるということになる、おっしゃる通りであります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 冒頭のお話の点は、いろいろ考え方があることなので、前回もいろいろ御議論があったと思いまするし、まあ税制審査会の意見のような考え方もあるかと思いますが、外国の制度はどうなっておるかというお尋ねでありますが、アメリカにおきましては、映画と演劇につきまして、演劇等は映画と同様の税を課しております。差をつけておりますのでは、私どもにわかっておりますのは英国とイタリアであります。英国におきましては、由来映画と演劇その他とは…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) これは現在の純というのも国会でおきめになりまして以来いろいろむずかしい点が多いのですが、法律がそうあるわけでありますから、私どもはあらゆる努力をいたしてこの趣旨に沿うような運用をいたしております。やっておりますが、むずかしいということは、これはだれでもお考えになれることだろうと思います。何が純で、何が純でないかというのは、非常に境目はむずかしいわけであります。むずかしいもんですから、われわれは御趣旨の何を通達に書…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 上げることができるというものについては、私は上げろ、上げろというような憎らしい気持でなくて、私は上げることができてもやむを得ない場合があると思います。この場合はそうではなかろうか。といいますのは、前回の審議でも、衆議院から参りました法案は、純演劇について、三百円をこえますと五割のままでよろしい、やはり上の方は相当下げてよろしいのだという思想があってきたわけです。こちらでいろいろ御審議になる場合に、どうも五割までい…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) その点につきましては、先ほど申しました五月の委員会でお答えいたしました当時の私の気持は、実は私が物事を誤解しておったということがあとでわかりましたが、気持は、政府が法案を出すというような気持を実は持っておりましてお答えした言葉はどちらにもとれるようになりますが、雰囲気としてそうお聞きになったのは間違いでないと思います。ところがその後だんだん間接税体系の再検討という形で問題を取り上げるということになり、秋に——十月…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) その部分は実は減税にはなりませんので、現在の三割のままということでありますが、まあ三割になったために消費減があるというふうには、私どもの数字が見ておれば、おっしゃるようになりますが、それはまあ消費減がありましても、一億二千万と申した数字が動いてくるだけの話でありまして、ちょっと一億二千万は動かないのではないか。つまり二割の、三百円をこえる部分を一割でやるのを三割にすれば、一億三千万増収があると思います。というのは…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 実は先ほど来申しました五億五千五百万という平年度の正味減収額の計算につきましては税率が上り下るための消費の増減します分は別段に計算しないで出しております。そういう意味では減税になる部分の消費増があるだろうという見方をする計算もないではないと思いますが、まあそれほど大きな影響はなかろうというような意味で増も減もみていないということであります。なおこの減収額につきましては私どもはあまり本件について非常に税収を何千万あ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 実は本件は予算上の扱いが非常にデリケートなわけであります。政府が提案している案でないものでございますから、政府の提案しているこの予算ないし地方財政計画におきましては一応現行法で税収を計算いたしております。国会において御審議の法案によってそれが変るということになるわけであります。まあ予算には、この地方に参ります譲与税、交付税、特別会計の歳入歳出というようなことになっております。あとは地方財政計画の——まあ地方財政計…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) これは根本には、そのこと自体、演劇なりあるいは音楽、舞踊なりについて、まあ五百円、四百円、五百円、近ごろは千円も、千何百円もする・あるいは千円も二千円もするような料金のなにがあるわけです。そういうようなところまで——映画の方は百五十円こえると五割になる。特別税率を作るにしても、そういうところまで青天上で二割でよろしいかどうかというようなことがいろいろ問題になりまして、そのために衆議院からお回しになりましたこの原案…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 非常にむずかしい御質問でありますが、私はこう考えるのですが、高い五百円、千円という入場料がある、それはまあけしからぬから政府においてそれを下げるようなことを工夫したらというのが第一点でございましたが、これはもう政府でちょっとどうしようもないこと……。たとえばプロレスだとか、いろいろな派手な外国のショウだとかいうようなもの、野球でもオール・スターというと相当高いのが出ます。そういうのはやはりそういうところに皆さんが…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(原純夫君) 入場税、各種の催しものについての入場税をどういうふうにするかという点につきましては、入場税内部でのいろいろなバランスもありますが、さらに他の各間接税とのバランスもございます。それでこれらにつきまして去る二十六国会における国会の委員会での御決議を受けて、私どもは昨年の春から抜本的な研究を始めております。おっしゃいます通りに抽象的な議論で、これは高いから軽減しろとか、これはどうだというようなことをやりますと、非常に全…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○原(純)政府委員 私は税の執行の方は今やっておりませんから、聞かれましても第三者になりますけれども、同じ税の仕事でありますから、多分こうであろうというところを申し上げます。 上中下という段階をとるということは、要するにその地域なら地域のことについての把握をなるべく正確にやろうという趣旨でやるわけですから、そのところどころによって上と中と下の面積なり何なりというものはそれぞれ違って参ると思います。それが大体その地域の作柄を把握するのに適…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○原(純)政府委員 この二十四条の規定は、所得に対する所得税を免除するとなっておりますから、地方税法の一応の読み方では、課税標準自体はあるわけですから、地方税の方が所得割の分、第二方式以下の分では課税になるのではないかと思いますが、ただいま自治庁の方からそれについてのお話もあったようで、先般来、実は他の向きからも、その点についていろいろ御質問を受けまして、この問題に限らず、国税で軽減免除をいたします場合に地方税はどうするかということは、…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○原(純)政府委員 ただいまの法律ではできないというのが、ただいま国税庁から答弁があった通りであります。今のお尋ねは、立法論として、そういうふうにすることの可否であります。もちろん、研究に値する問題だとは思いますが、現在、現行法の考え方は、こうであります。およそ所得に対する課税ということをやります場合に、やはり法人でありますれば、事業年度事業年度に区切って課税する。ある期に損が出ました場合に、これを繰り越すというのは、当然の要望として起…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○原(純)政府委員 まことにごもっともなお尋ねで、あるいは私ども表題の注釈くらいをつけるべきだったかとも思いますが、一昨年の調査会当時以来、こういうやり方をやっておるものですから、それになれてそのまま出したという点が、若干不用意だったと思います。ただ、こういうふうに、この特別措置法に規定されました事項だけでなく、所得税法、法人税法等につきましても出しておりますのは、およそ税を単純に税負担の公平という見地からだけ見た場合と違う角度で見てお…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○原(純)政府委員 ただいまおっしゃた後段の、政策減免税のおもなものを網羅したということでございます。こまかく言いますれば、まだこまかいものはございますけれども、これで大貌はうかがっていただけるというふうに考えて、あげたのでございます。