原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) 補足して申し上げますが、特別措置の整理は、最近数年間心がけてやっております。もちろんこれは、この特別の政策目的のために税の公平を害する、国税で害するとともに、その影響を受ける地方の税負担でも害するから、一体としてやるわけで、まあそういう意味において、地方のためということもあるわけです。ただ、地方財源が苦しいから特別措置をさらにどうしろという段になりますと、かなりそのウエートといいますか、その辺が問題になるだろう。…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) 地方税を含めまして二〇・三%となります。なお、その印刷物の四十五ページに連年のもの、戦前との比較まで加えて一覧表に出ておりますので、ごらんいただければ仕合せと思います。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) お尋ねは、昭和二十八年度以降ということでございますから申し上げます。毎年度のように減税が行われておりますが、今回のでもごらんの通り、初年度と平年度で違いがございます。大きさを示すため平年度額を申し上げます。二十八年度当時の平年度額は、経済の膨張拡大いたしました現在では、価はもっと大きくなるわけですが、その当時の平年度額しか数字がございませんので御了解願います。 まず、国税の面から申し上げて参ります。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) 合計ですか、合計をいたしておりませんので、読んで合せて参ります。国税の面で昭和二十八年度千二百四十四億、それから地方税の面におきまして百七十五億、従いまして合計が千四百十九億となります。昭和二十九年度、国、百六十九億、地方が二百六十三億、合計四百三十二億であります。三十年度、国、六百六十一億、地方、六十六億、七百二十七億。三十一年度、国が十五億、地方が一この年は地方は増になっております、九十一億増、従いまして、ネ…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) ただいま申し上げました二十八年度以降の減税を連年ずっと見て参りますと、一つの相当大きな趨向があるわけであります。と申しますのは、二十八年度、九年度のあたりにおきましては、なお戦後の経済が不安定であり、変調を帯びておったというようなことから、いわゆる特別措置なるものがむしろこの時分にどんどん伸びておったということはございます。従いまして、ただいま申し上げました減税額のうちに、そういう特別措置によるものが相当多いので…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) 総体の数字として、そういうことになることはおっしゃる通りだと思います。しかしながら、私の考えといたしましては、これはすべての納税者が減税によって減税されるが、まあ今把握の向上とおっしゃいましたが、私どもはこれは納税成績の向上と申しております。税務署側が取り立てるということでなくして、納税者が申告納税の本旨にあった納税をされるということでありますが、その場合、この全部について軽減があり、全部についてそういう増がある…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) 非常にむずかしい問題で、私簡単にそうだと申し切れないというのが率直な私の考えであります。これについては、調査会等ではかなりに間接税にウエートを置けという意見が強いのですが、長年直接税の軽減に主力を置いてきた、もう間接税も考えるべきじゃないかという声もあります。それから税制本来の建前からして直接税を重視すべきだという御議論もあります。すべてそれらを相当総合的に考えて慎重に結論を出すべきで、今ぐらいのところで、そう今…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) 夫婦に子供三人というのが標準家庭になっておりますが、その場合現行法では、給与所得者の場合を申し上げますと、現行法では年額で二十六万九千八百七十九円というのが課税最低限でございますが、改正によりまして、平年度においては三十二万七千九百十二円というふうに約六万円近くふえる。事業所得者におきましては、現在二十万五千円というのが二十五万円、四万五千円ふえるということに相なっております。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) この問題は私ども常々一つの理念と申しますか、理想というようなものを持って考えなければならない問題だと思っております。つまり基礎控除、扶養控除あるいはまた税率、どういう関係で将来持っていくかということは一つの理念を持って考えなければならないと思っております。そのために、控除の面におきましては、一人である場合の生計費と、家族が何人かできて参ります場合の限界的な生計費の増加というようなものをいろいろな方法で調べておりま…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) 農業関係につきましては、おっしゃる通り、平均の扶養親族が都市の営業者の場合は三・二、三人でありますが、農業は五・五、六人ということで、扶養親族が多いということから、特に減税の度合いが多くなっております。さしむき、昭和三十四年分の課税につきましても、減税の結果、二十億円が減る。三十三年のは予算で三十五億円の課税になっておる。実質的には豊作の関係で四十四、五億になると見込まれますが、これが大体半分ぐらいは減税で減って…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) テンサイ糖奨励のためにやむを得ないことと思っておるわけでございます。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) 関税を増徴します額と、砂糖消費税を減税いたします額とは、同額でございますから、その意味では動かない。しかし、税率は、関税のかかります数量よりも、砂糖消費税のかかる数量の方が一割がた多いものですから、税率としては、関税の増徴額よりも砂糖消費税の引き下げ額が少い。その差が斤当りで一円九十七銭ということになっておりますから、価格に対する影響としては、全部転嫁されるとすれば、それだけ上る。税額は増減とんとんということでご…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) おっしゃる通りになると思います。ただし、それはただいま申しましたように、この引き下げ額と引き上げ額との差が、それがそのまま末端価格に反映いたしますと、そういうことになる。もちろん、御案内の通り、その間、製糖業者あるいは中間の卸小売の段階で、ある程度吸収されるということもあり得るわけです。砂糖は、御案内の通り、需給の関係、特に為替割当というものが大きく響きますので、そういう点もありますので、全部転嫁されるとすれば、…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) 物品税の減税額は、御案内の通り、平年度ちょうど四十億をちょっと出るという額でございますが、一方で新規課税があるというので、平年度九億四千万という増収を見込んでおります。正味いしますると、三十億七千五百万円というものが減税になるわけであります。そこで、その四十億ばかりのらち、法律による分と政令による分は、大体半々、二十億、二十億というくらいの見当になる次第でございます。これは御案内の課税最低限、あるいは品目自体を相…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) ちょっとほかには、その例は私は今思い当りません。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) これは法律でございます。御提案申し上げております第一条の改正案の第一種乙類第十一というのに、「高級織物(和装生地又ハ帯地二在リテハ一反又ハ一本ニ付価格一万五千円以上ノモノ洋装生地中幅百三十糎以上ノモノニ在リテハ一米ニ付五千五百円以上其ノ他ノモノニ布リテハ命令ヲ以テ定ムル価格以上ノモノヲ謂フ)」ということにいたしております。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) 法律に規格できめる場合、たとえば小型自動車とか高級自動車とかいうような場合に、規格を、これを法律ではっきり書いておるというのがございますが、課税最低限はもうほとんど全部政令でいっております。先ほどのお話は、私ども理屈としてまことにごもっともなお話だと思っております。また、先ほどちょっと申し落しましたが、免税というような面においては、ある程度政令に譲られておるものがございます。たとえば、例の重要物産免税の物産品目で…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(原純夫君) ただいまの点は、私の感じを率直に申し上げるとなれば、全然同感であります。先ほど少しもたもたしく申しましたように、こ、れには非常に、沿革的な事柄からいいますれば、裏を返していえば、今お話しの通り、明朗でないような感覚というか、これをめぐっての事柄があるわけです。で、私まあ主税局長として、そういたしますということは、そういう関係もこなさなければなりませんので、ようここで申し切れませんが、お気持はよくわかりますので、そ…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(原純夫君) 大へんおくれて失礼いたしました。今の御質問を伺ったのでありますが、利子税は、かつて十銭というような高い時期から、その利子ないし遅延利息的な考え方については、現在と変らないかというお尋ねのようでありますが、これは、概して言うて、そうであると言うてよろしいと思いますけれども、しかしながら、沿革的に、利子税についての性格論は、何と申しますか、御案内の通り、戦後申告納税制度が導入されて、そうしてこういう利子税、加算税とい…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(原純夫君) やはりこれは、概して言うて、一般の金利水準が下ってきたというのと関係があると思います。しかしながら、利子税には、申し上げたかと思いますが、単に経営上の貸付金利子というものの性格でない、若干遅延利息、延滞利息的なものが入っておりますから、ぴったりそれとは言えませんけれども、やはりそういうような趨勢が大きく響いておるのではないかと、私はこう思います。