原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 課長、もうちょっと大きい声で言ってください。 それで、第十六条に「営業所周辺における清浄な風俗環境を害するおそれのある方法で」とありますけれども、具体的にいかなるものか。これは広告及び宣伝の規制の問題です。周辺環境に応じて幾らでも自由に広告及び宣伝ができる場合も考えられるが、具体的には一体どういうことになるんですか、歓楽街での場合あるいは地方での場合と。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 二十八条の六項では、風俗関連営業の禁止区域を決めているわけでありますが、十六条の方は「営業所周辺における清浄な風俗環境を害するおそれのある」云々と、こういうふうになっているのですが、こっちの二十八条六項では「「営業所周辺における清浄な」とあるのは、「清浄な」と読み替えるもの」であると、こういうふうになっているのですけれども、「営業所周辺における」というのをとって、それで要するに「清浄な」と同じだと、こういうふうなのはちょっと…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 そうすると、風俗関連営業は厳しくするために前の文章をとったと、こういうわけですか。そういうことならばそれで理解するわけでありますけれども、住宅街に本屋さんがあって、たまたまそこに性雑誌、要するにエロ本の自販機が置いてある、そういうのはどうなんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 第二十四条、「営業所の管理者」の項でありますけれども、第四項で、営業者または代理人は管理者の指導に従わなければならない、こういうふうなことになっているわけです。管理者といえども一使用人にすぎない。そうしますと、経営者が使用人の指導に従うと、こういうことになるわけですね。その管理者は公安委員会で訓練を受けてくる、指導を受けてくる、それでやるものだから、物を言うものだから非常に権限が強いというか、営業者または代理人は非常に弱い立…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 管理者として不適当であると、こう認めたときは経営者に対して管理者の解任を勧告することができるとしてありますが、条文は「勧告」でも、実際は解任を命ずるのと同じじゃないですか。これが一つです。 それから、解任された者はまた心を入れかえてしっかりまじめにやるというようなことになると、その救済は一体どうなるのか。人権問題にも発展するおそれがあると思うのですが、いかがですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 部長はそう言われますけれども、現場で警察署の署長から、課長からぐっと押された場合に、はいそうですかと木で鼻をくくったみたいに、勧告だから解任しなくてもいいのですよなんて、そうは言えますまい、現場においては。相当な力がありますよ、この勧告ということは。ここら辺をもう少し修正する考えはありませんか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 それと同じようなことですけれども、第二十五条の「指示」、それから第二十六条の「営業の停止等」、それから第三十七条の「報告及び立入り」等々の規制について、今部長は恣意的なことでやらせないように厳重にするという御答弁だけれども、また蒸し返すようですけれども、この解釈は末端の警察官の恣意的解釈により自由に裁量を認めることになり、極めてあいまいと言わざるを得ない。だから、この取り扱いを明確にしない限りトラブルが多発することが十分に予…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 第三十三条の「バー、酒場その他客に酒類を提供して営む飲食店営業を深夜において営もうとする者」は、届出書を提出しなければならない。こういうふうにあるわけですけれども、都の風俗営業等取締法施行条例、ここには、第二十九条に「法第四条の二第一項に規定する営業で、酒場等主として酒類を客に提供するもの」は云々と、こういうふうになっているわけですけれども、この今回の改正法ではその「主として」というのが抜けているわけです。それで大変業者の人…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 そうすると、先ほどの課長の答弁の中に、いわゆるスナックとかパブ、そういうようなものが約二十万、大体あらかたひっかかるだろうというふうな見解だったけれども、それは本当ですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 第三十七条の「報告及び立入り」について一項、二項と、こういうふうに修正案でされたわけでありますけれども、どうですか、三十七条の一項の方の「公安委員会は、この法律の施行に必要な限度において、風俗営業者等に対し、その業務に関し報告又は資料の提出を求めることができる。」とありますね。旧法では「風俗営業の営業所に立ち入ることができる。」という言葉でしか入ってないのですけれども、前に他の委員の質問で、これは「営業所に立ち入ることができ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 何ができない。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 それでは、衆議院の地行で附帯決議がついておりますね。第十項に「都道府県警察の第一線に至るまで周知徹底すること。」とあって、そして、報告または資料の提出については必要最小限のものに限定する。それから、本法の指導に当たる旨を明示する特別の証明書を出す。それから、本法の運用に関係のない経理帳簿等を提出させ、または見ることのないようにする。それから、立ち入りの行使は個人の恣意的判断によることがあってはならず、その結果は必ず上司に報告…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 負担にならないように運用をしていきたいと、こういうことですが、これはこれでひとつ確認しておきます。 それから三十七条「立入検査等」の規定について衆議院において修正されたのでありますが、原案と修正案では権限の範囲に違いはあるのかという質問に対して、これは原案と余りそんなに変わりありませんというふうな答弁があったように聞いておるのです。ところで、私一日委員会を休みましたものですから、そのときの答弁じゃないかと思うのですが、もし権…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 三十七条一項に「公安委員会は、この法律の施行に必要な限度において」、こういう表現がありますが、この「必要な限度」とは一体どういうことですか。 また、「その業務に関し報告又は資料の提出を求めることができる。」と、こうなっておりますけれども、現行法では、簡単に「立ち入ることができる」と、これだけなんですね。再度御答弁願いたい。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 「その業務に関し報告又は資料の提出を求めることができる。」と、これは「報告及び立ち入り」のところであるのですから、警官が立ち入りしてこういうものを見ることができると、こう理解するのか、あるいはまた、ちょっとおまえさんところのこれ見たいからちょっと持ってきてくれと、こう言って昼間持っていって、それで見てもらうというようにするのか、その点はどうなんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 いや、それでいいです。 まだあと少年指導委員の問題も聞きたいのですが、都道府県風俗環境浄化協会等もありますが、時間の制約もありますもので、ずっと飛ばして、ゲーム機に関してお聞きしたいと思います。 改正案の第二条第一項では、スロットマシン、テレビゲーム機を新たに風俗営業に加えることにしておりますが、その点について御質問をしたい。 具体的指摘の前に、今回いわゆる八号営業として「スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊戯設備」と、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 警察庁は五十六年版まではその白書の中で、スロットマシン、ルーレット等はいわゆるギャンブルマシンとして明確に決めておりましたね。これが五十六年に外れたが、なぜ外れたのか。また今回入れたが、なぜ入れたのか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 要するに、元ギャンブルマシンであったことは間違いないのでしょう。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 僕も三、四日前、新宿の歌舞伎町へ行ってやってみたんです。スロットマシン、十台ぐらい並んでいたんだけれども、八台ぐらいみんな封印していましたよ。二台ぐらいしか使えない。で、そのコイン買いまして、やってみたけれどもちっとも合いませんわ。結局むだ金使ってきたのだけれども、余りおもしろくもないですね。だけれども、あれが本当にお金が出るようにザクザク入ってくるとなると、立派に賭博機械になるのだなという、そういう感じを持ってきましたよ。…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 八号営業「スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊技設備で」云々と、こうありますけれども、その他の遊技設備とはどういうようなものですか。