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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 それでも亡くなった人が十人もいるんでしょう。わずかな一地方の問題というふうにとらえるんではなしに、十名の方が亡くなった尊い犠牲があるわけです。こういう工事の仕方をしたからその責任はないんだとかいうふうなことを言われたんではちょっと心外なんであります。 それで、いわゆる地すべり的なものであって、その防止の工事じゃなかった、こういう話だったけれども、じゃ、地すべりが起きるような状況であったかなかったか、そこいら辺の判断はできなか…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 建設省として、工事基準の見直しとかあるいは新たな防止策の研究等はなさるんですか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 長野県の王滝村にしても、あの地すべりはもう何十年に一遍起きるか起きないかの事故だったと、こう言うんだけれども、今度の場合もそういう予測しなかった事故だったと。両方とも多くの方の犠牲があるわけです。だから、そこいら辺のところをしっかりしてもらって、予測はなかなかしがたいなんというふうな言い方をしているんじゃなしに、仮にこれは事故が起きなかったならばこのままで過ごしちゃうかもしれない。そうすると、いつ事故が起きるかわからない危険…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 土砂災害をなくしていくためには治山砂防施設の整備が必要なのは当然でありますけれども、同時に警戒避難体制の確立、あるいは危険地域の住宅移転の促進、土地利用規制の強化というような面も必要であろうと思うのでありますが、今回の青海町の場合も、五十九年の豪雨時には玉ノ木地区の住民に避難命令が出されたけれども、今回はそういうことはなかった、全くの無警 戒だったと、こう聞いておりますけれども、その点はどうですか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 前兆がなかったんで警報を出すに至らなかったということですか。そういうふうな御答弁だったように承りましたが、もう一度。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 警戒避難体制の確立とか、あるいは危険地域の住宅移転の促進、あるいは土地利用規制の強化、こういうふうなことはどこでやるんですか。建設省ですか、国土庁ですか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 自主防災組織をつくって防災に努めるということが必要だと思うんですけれども、でき上がったぐあいはいかがですか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 それは私も数字を見て承知しているんだけど、余り悪過ぎますね。いろいろ原因はあるだろうと思うけれども、もう少し促進する必要があると思うんだが、そこいら辺の手段はどうなっていますか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 新潟県は四・二%で余りにも悪いじゃないですか。そこいら辺は今の何かパンフレットをつくるとか、もちろん指導もしなければいけないんだろうけれども、あなたが言われるいわゆる指導という、そんなことだけでそれをぐっとアップしていく自信はありますか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 がけ地近接危険住宅移転事業、建設助成戸数が五十八年で六百六十四戸、五十四年のときが八百七十七戸でしたから、七六%ということで二四%減っているわけでありますが、これはもっと大いに利用する方向に指導していくべきじゃないかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 おととし長崎で大雨が降って大変大勢の人が亡くなった。従来からある地域は地すべりなんというのはなかった。最近開発した新しいところが主に地すべりを起こして、それで家がつぶされたとか亡くなった人が多かった、こういうことが長崎の場合にあったわけです。それはもう僕は全国どこでもあるんじゃないかと思う。いわゆる今までの急傾斜危険地域、それから新しく開発したところでなってくるところの危険地域、新しいところのものについては、それはちょっと酷…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 せっかく御努力を願いたいと思います。 次に、地震の問題で聞きたいんですけれども、我が国は世界有数の地震国であり、有史以来数多くの地震に見舞われ、多くの人命と財産が失われていることはもう御承知のとおりであります。 五十八年の日本海中部地震、昨年の長野県西部地震によって多くの被害を出したところでありますが、最近、産業の都市への集中は、木造密集被害地の拡大、危険物の増大等をもたらして、都市が地震災害に対して脆弱なものとなっているこ…

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 先日、予算の説明を聞きましたけれども、いろいろ大事なところ、すなわち科学技術の研究とか災害予防とか、あるいは国土保全の予算とか、いずれも減額になっておりますね。そんなような減少された予算で震災対策が十分できる自信がありますか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 東海地域の地震予知の推進に当たっての重要な役割を果たす観測体制はどのように整備されていますか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 南関東地域も東海地区と同様に観測強化地域として指定されておりますけれども、こちらの方はどうなっていますか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 いわゆる東海地域と横並びみたいなぐあいに体制は進捗している、こう理解していいですか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 全国で八つの特定観測地域が指定されているのでありますが、これら地域での観測体制が十分ではないんじゃないかと思うのでありますが、実はさきの日本海中部地震におきましても長野県西部地震の発生に際しましても観測体制の不備は指摘され、当委員会でもそのことを指摘した事実があります。これら特定観測地域におきます観測体制について整備基準なり目標なりがあってしかるべきだと思うのでありますけれども、その目標値と現状とではいかがですか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 河本大臣、地震予知については本質的に可能かどうか問題はあると思いますけれども、予知の研究開発の促進が十分図られなきゃならぬと思う、これは同感だろうと思うんですが、そのために地震観測の充実強化が必要不可欠でありますが、大臣の御所見いかがですか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 地震の発生に当たっては情報の提供ということが非常に重要でありますけれども、いわゆる東海地震の発生が予知されると警戒宣言が出る、地震予知情報が発表されると、そういうことは地域住民への影響が非常に大きなものがあるわけです。このような地震情報の発表に当たっての国民への影響を十分考えてやっておられるんだろうと思いますが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1985/04/19

102参議院 災害対策特別委員会 第3号

○原田立君 いろいろ影響があるだろうと思いますが、やっぱり警戒宣言が遅く出ちゃって何の役にも立たなかったというんじゃ意味をなさないし、余り早く出て混乱さしてもいかがなものかと、いろいろ私も頭をひねるんでありますが、警戒宣言を出して、来なければそれはよかったと、こうしなきゃならぬだろうと思うんです。そうなると、その後に警戒宣言を解除するに当たって一体どういうふうな基準で考えられているんですか。