原田秀一
会議録に記録された「原田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会67 件・67%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号
○原田秀一君 ありがとうございます。 政府は、自治体への支援について、ふるさと防災職員により伴走型の支援を行うということを先ほど御説明いただいたのかと思っておるんですが、しかし、ふるさと防災職員、全国で現在四十五名程度で、今後多少の増員が図られたとしても、基本的に四十七都道府県に対する国側のカウンターパート、窓口にすぎない役割になってしまうんではないかというふうに思っております。事前防災の充実や都道府県と国の意思疎通の改善という意味では…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号
○原田秀一君 御説明ありがとうございます。 こういった対口支援のプランというのは非常に重要かなというふうに思っておりますが、ただ、これだけで被災自治体のマンパワーを十分に補われるわけではないかなというふうに考えております。 能登半島地震などの経験でも、被災自治体の体制不足、経験不足、そして人員不足から、応援職員をうまく使いこなせない事例も多々あったと聞いております。応援職員と平時の連携訓練も重要で、これについてまた改めて伺いたいと思いま…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号
○原田秀一君 ありがとうございます。 地方公務員の待遇改善や財政へのてこ入れを含めて、地方自治体の現場を守る抜本的な対策が必要であると考えていることを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 被災自治体の職員は、自ら被災者でありながら、避難所運営、物資調整、罹災証明、住家被害認定、被災者相談、仮設住宅、生活再建支援まで担っています。家を失って、家族の安否を気に掛けながら住民対応を続けなければならない職員もおります。 そういった中で、…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号
○原田秀一君 ありがとうございます。 住家の被害認定などはこれまでの事例でも応援職員が相当投入されたと伺っておりますが、応援の職員も特に知見を有しておらず、対応に苦労したという話も聞いております。特に能登半島の地震では、特定の地域で液状化被害が広範囲に生じたこともありました。液状化の住戸被害は傾きの判定など専門性も必要でありますし、被災者の方の認識ともそごが生じやすいです。 こういったところは、やはり専門的知見のあるチームを機動的に投入…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号
○原田秀一君 分かりました。 非常に地方の自治体で困っているところを、国の方で是非カバーできる人材の配慮をお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 本日は、NISAとiDeCoについて政府の見解を伺います。 いずれも共通する問題意識があります。政府は貯蓄から投資へを掲げていますが、その本質は国民一人一人が自らに合った形で長期資産を形成する環境を整えることだと考えます。特に、少子高齢化により現役世代の年金の実質給付水準は親世代より低下するのは確実です。社会保険料が増加し続け、世代間格差の中で構造的に損をしている現役世代、将来世代にと…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 ありがとうございます。 次に、iDeCoについて伺います。 さて、本日出席の委員の皆様はiDeCoに御加入でしょうか。国会議員は、国民年金第一号被保険者です。つまり、現在六十五歳未満、本年十二月よりは七十歳未満の方はiDeCoに加入できる立場にあります。掛金上限は月六万八千円、年間八十一万六千円が全額所得控除、歳費水準を考えれば節税効果は相当なものです。ベテランの議員であられる西田先生も本年十二月よりは加入できると思います…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 ありがとうございます。 ただいま御答弁いただいた数字を踏まえ、伺います。 配付資料一にあるとおり、近年、NISAの利用者の増加は著しい一方、iDeCoはNISAの七分の一以下と遠く及ばない状況が続いています。もちろん、両制度には政策目的の違いがあることは承知しています。NISAは幅広い国民の自由な資産形成、iDeCoは公的年金を補完する老後専用の上乗せ年金という位置付けです。しかし、いずれも国民の資産形成を支援するという共…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 ありがとうございます。 今、厚労大臣政務官から広報や認知度の課題という答弁も少しありましたが、配付資料二を御覧ください。 確かに、iDeCoの認知度はNISAよりは少しは落ちますが、両者にさほどの差はありません。やはり単に知られていないのではなく、知った上で利用をためらう障害があると考えます。 第一の障害は転職時の問題です。厚労省に伺います。 企業DCの加入者が転職時期にiDeCoへの移換手続が行われない場合、資産は国民年…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 ありがとうございます。 政府は、労働移動を促進し、人への投資を掲げています。しかし、転職のたびに資産形成が止まり手数料だけが引かれ続ける制度で、本当に現役世代の長期積立てを支援できるでしょうか。 厚生労働省に伺います。 企業型DCの転職時、転退職時における、国民年金に自動移換され現金で放置されている八十二万人、三千億を超える資産を減らす取組を国民年金基金連合会としてやるべきではないでしょうか。放置するのではなく、本人に定期…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 ありがとうございます。 第二の障壁は、手数料の問題です。 厚生労働省に伺います。 iDeCoでは、加入時、二千八百二十九円に加え、運用中、毎月、国民年金基金連合会等への固定手数料として月百七十一円、年間二千五十二円掛かります。来年から月百八十六円、年間二千二百三十二円に値上げされます。この固定費型の構造は、少額積立者ほど手数料負担が重くなる逆進的な設計です。 政府が本気で現役世代の資産形成を支援するなら、最も支援が必要な少…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 ありがとうございます。 次に、第三の障壁であります出口課税の問題についてお伺いします。 財務省に伺います。 iDeCoは、受取時に退職所得として課税されます。今年一月からは、五年のルールが十年ルールへ、十年に改正され、iDeCoと退職金の受取間隔を十年以上空けなければ退職所得控除が大幅に削られる仕組みになりました。本改正を改悪であるという国民の声が殺到しているのは御存じのとおりです。六十歳でiDeCoを受け取り、六十五歳で…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 ありがとうございます。 続きまして、第四の障壁です。私がXで行ったアンケートで最も多かったものです。 厚生労働省に伺います。 現役世代がiDeCoを敬遠する最大の理由は、六十歳まで引き出せないというロックアップへの不安です。会社員は、既に厚生年金保険料として月収の約九%を強制的に拠出しています。その上で、さらに六十歳まで引き出せない制度に追加拠出することへの心理的抵抗は、税メリットがあっても相当大きいものになっています。老…
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 ありがとうございます。 最後に、金融担当大臣に伺います。 iDeCo制度発足から四半世紀が経過しています。一方で、現役世代が加入をためらう根本的な障壁は依然として残っています。加入者三百九十三万人という現状は、制度の理念と設計の乖離を示していると思います。四半世紀を経た今こそ、抜本的な制度改革を取り込むときだと考えています。 金融大臣としてのiDeCoの更なる改善策の要否について、御見解をお聞かせください。
第221回 参議院 財政金融委員会 第9号
○原田秀一君 ありがとうございます。 自助努力が報われる制度への改正を強く求めまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 本会議 第15号
○原田秀一君 国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 会派を代表し、ただいま議題となりました防災庁設置法案について、全て高市総理に質問いたします。 我が国は、あらゆる自然災害と隣り合わせの災害大国です。北海道・三陸沖後発地震注意情報が出されるなど、最近も各地で地震が相次ぎ、南海トラフ巨大地震、首都直下地震など国難級の災害が現実のリスクとして存在します。 こうした中、防災庁を創設し、平時から発災、復旧復興まで一貫した災害対応の司令塔機能を強…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○原田秀一君 国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 参考人の先生方、本日は貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、宮本参考人にお伺いさせていただきます。 東アジアにおいて、日米中の軍事バランスが構造的に変化し、かつ米国の関与の予見可能性が低下しています。また、台湾有事に関する高市総理の発言が中国に誤ったメッセージを与えています。こうした中で、我が国は現状をどう捉え、どのような行動指針を持つべきかについて質問をさせて…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○原田秀一君 ありがとうございます。 続きましても、宮本参考人にお伺いします。 日中の対峙を前提として軍事バランスの破綻を防ぐことも大事ですが、東アジアの安定のためには、日中が友好的な関係を深めていくことこそが究極的には双方の国益にかなうと私は考えています。 我が国の安全保障は、引き続き日米同盟基軸でなければならないとは思いますが、単純に米国の関与が弱まる部分を日本が肩代わりして中国と対峙すべきかといえば、それは少し違うのではないかと考…
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○原田秀一君 ありがとうございました。 時間参りましたので、終了させていただきます。
第221回 参議院 財政金融委員会 第7号
○原田秀一君 国民民主党・新緑風会の原田秀一です。本日もよろしくお願いいたします。 片山大臣、先週は米国出張お疲れさまでした。 本日は、暗号資産について、日本の金融力の強化の観点から質問をいたします。 大臣は、訪米中の四月十八日、ジャパン・ソサエティーで、金融のデジタル化、グローバル化が進む中、ステーブルコインやトークン化預金など、ブロックチェーンを活用した決済の高度化についても政府として支援していますと発言されました。 日本は、世界に…