原田祐平
会議録に記録された「原田祐平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検査官候補者(会計検査院事務総長)
- 直近の発言日
- 2023/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会56 件・56%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 総務委員会2 件・2%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) お答えします。 予備費が巨額なものとなっているという現状については、私も認識しているところでございます。 ただ、予算の額で、予備費をどの程度規模を計上すべきかというところについては決まったようなルールもございませんので、最終的には予算編成で国会の事項に関するかというふうに思いますので、具体的な意見を申し上げることはこの場ではちょっと差し控えさせていただこうと思いますけれども、我々としましては、今回、参議院から検査…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) 今回、予備費の検査を行う中で、予算科目ベースでは溶け込んで分からないということは、そこについては何も変わりはなかったんですが、実際に、事業単位で管理簿等を備えて、その中で予備費使用相当額の執行状況を区分して把握しているということが判明したということが今回の予備費の国会要請の報告の一番のポイントとなっているところでございます。 我々も、令和二年度、まず最初はコロナ関連事業の予算の執行状況というのを検査しまして、その…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) お答えします。 基金については、もう平成十二、三年度ぐらいですか、そこで最初に初めて公益法人に造成される基金、これについて横断的に検査した状況を報告しておりまして、それからも何度かこの基金に関する検査については報告をしてきているところでございます。 我々としましても、これがやはり実際に無駄になって残っていることが多いとか、またよくあるのが、この低金利の時代に運用益でやるというのはどういうことなんだとか、あと事務費…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) 物価高騰対策のガソリンの補助のお話でございますね。 今、事業まだ継続中というところでございますが、私が聞いているところですと、その事業の補助金というのが概算払ということで行われているというふうに聞いております。この概算払の精算をするのがこの事業終了時に行うということになっておりまして、まだその事業費は確定していない状況にあるのではないかというふうに認識しております。恐らくそのようなことがあって、事業が終わらないと…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) 御質問ありがとうございます。 ちょっと古い話で申し訳ありませんが、まず出向先の経験についてでございます。 大蔵省主計局法規課時代というのは、私、まだ係員でございました。当時やっていた仕事なんですけれども、法令が予算措置と適合しているか、また合理的に説明できるような内容になっているのか、これについてしっかり審査するということをそのときに徹底的にたたき込まれたことを覚えております。この審査というのは、法令、予算の事前…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) 正確性や合規性の観点からの検査と経済性、効率性及び有効性の観点からの検査はそれぞれが重要なものでございますが、近年、財政の健全化が課題となっていることに鑑みれば、委員御指摘のとおり、予算の執行過程や執行結果について経済性、効率性及び有効性の観点からの問題を指摘していくことは、会計検査院に課された重要な使命の一つであるというふうに考えております。 このため、有効性等の観点から検査テーマを選定して検査を行い、施策や事…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) お答えします。 働き方改革につきましては、子育てや介護を担う男女を含む組織全体の力を最大限発揮できるようにすることが重要でございまして、会計検査院における女性職員の活躍と全ての職員のワークライフバランス推進のための取組計画、これを定めておりまして、働き方改革についても、電子決裁の推進とかテレワーク制度の本格導入によるリモートアクセス環境の整備、また、幹部による会議においてもペーパーレス化等の推進等の様々な取組を進…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) 御質問ありがとうございます。 まず、印象深かった出来事としましては、検査課に在籍したときでは、平成七年に担当した建設省のダム事業、ダムの建設事業の検査が挙げられます。当時は政策評価制度もなく、公共事業は一旦動き出したら止まらないと言われていた時代でございました。そのような中で、地元の反対等のため計画どおり進捗していないダム建設事業について改善が図られるように指摘したところ、私が検査を担当した事業は休止となりまして…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) 何て答えていいのか、ちょっと。ちょっと、じゃ。 部下と接する上で心掛けてきたことですが、私のことを見てのとおり、特に威厳もありませんし、また人並み外れた能力を持ち合わせているわけでもございません。部下に対して厳格なリーダーシップを発揮しようとしても全く様になりませんので、心理的な安全性にも配慮してフランクに接するというスタイルが自分には合っているのかなというふうに思っているところでございます。このため、厳しく接す…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、検査院は、必要な各種の検査資料について電子データで提出を受けるなどした上で、その内容を分析したり、ウェブ会議システムを利用して関係者から説明を聴取したり質問、回答のやり取りを行ったりするなどして、リモートによる検査も充実させるとともに、在庁時に大量のデータの処理、分析を効果的、効率的に行うための研究や工夫を重ねてきたところでございますが、一方、今も御指摘にありました実地検査…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) お答えします。 資産、基金等のいわゆるストックの検査では、経済性、効率性、有効性等の観点から、未利用となっていて今後も利用される見込みのない資産はないか、社会情勢の変化等を踏まえた資産の活用が図られているか、国庫納付することが可能な資金等はないか、補助金等により造成された基金等の規模が適切なものとなっているかなどに着眼してこれまでも検査を行ってきたところでございます。その結果、委員御指摘のような指摘も掲記するなど…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) 御質問ありがとうございます。 本年九月に参議院に提出した報告書の所見におきまして、政府は、事業ごと予備費使用相当額の執行状況を公表し、また、財源選択の順序の整理方法等を明示すること、予備費使用相当額について多額の繰越しが生じた場合には、予備費使用決定時の想定等を丁寧に示すことなどに留意するなどして、予備費使用相当額の執行状況等の公表の在り方について引き続き検討し、適時適切に国会及び国民への情報提供に取り組んでいく…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) お答えします。 これまで科目の中に溶け込んで分からないと言われていた予備費使用等額、使用相当額の執行状況、これを明らかにしたということは今回の報告の大きなポイントであると考えております。 当初、我々この検査をやるに当たりまして、昭和二十九年の閣議決定ですかね、予備費については、その目的の使途以外に使用してはならないという制限が内閣の自制として決められております。予算科目上、区分できないにしろ、この規定を守るために…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) 会計検査院では、発令日のおおむね二週間前の人事異動内示日に人事課が作成した内示情報を全職員に通知しているところですが、内閣人事局の依頼に基づく調査により、当該内示情報を政府外に提供している状況があったということでございます。 会計検査院は、出張を伴う実地検査の件数が多く、人事異動による出張者の変更などの調整等を円滑に行う必要があることや、組織では千二百五十人程度と非常に小さな規模でございますことから、人事異動発令…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○参考人(原田祐平君) 会計検査院が国民の期待に応えられるような検査を十分に行っていくためには、その現場の第一線で検査に携わる職員の専門的な知識を向上させることが必要であるというふうに考えています。 会計検査院では、これら職員のスキルアップを図るために、内部で専門家を講師とした研修やセミナーを行うとともに、会計、例えば、専門職大学院などの大学院に派遣するなどの外部機関による研修を行ってきたところでございます。 引き続き、内外の研修を充実…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(原田祐平君) お答え申し上げます。 会計検査院は、社会経済の動向等や国民の関心の所在等を踏まえまして、検査のテーマ、着眼点、検査勢力の配分等を毎年見直して検査を実施しております。 検査報告に掲記した件数につきましては、掲記された各事項は毎年度多様なものとなっていること、それらを集計した件数や金額は指摘の内容に応じて変動するものでありまして、その変動の幅も年度によって大小があることから、その多寡を年度ごとに単純に比較することはで…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(原田祐平君) お答え申し上げます。 会計検査院におきましては、国会での御議論等も踏まえまして、検査対象機関におけるテレワークの推進やウエブ会議の実施状況等を注視しつつ、必要な検査資料のデータの提出を受けるなどした上で、その内容を分析したり、ウエブ会議システムを利用して関係者から説明を聴取したり、質問、回答のやり取りを行ったりなどのリモートによる検査を充実させ、実地検査を補完できるような工夫を積み重ねてきたところであります。 そ…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(原田祐平君) お答え申し上げます。 令和二年度決算検査報告におきましては、令和二年度に使用決定された予備費の大宗が新型コロナウイルス感染症対策に関するものであったことなどから、新型コロナウイルス感染症対策のために使用決定した予備費も含めた予算の執行状況等について、事業等の執行における透明性の確保や国民への説明責任の向上等の観点から検査したところでございます。 そして、新型コロナウイルス感染症対策のために予備費の使用決定がなされ…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(原田祐平君) お答え申し上げます。 先生お尋ねの等の中には、憲法の規定以外の閣議決定にある要件などが含まれるというふうに考えられます。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(原田祐平君) お答え申し上げます。 会計検査院は多角的な観点から検査を実施しております。そして、一般論として申し上げれば、さきに述べたいろんな多角的な観点に対して検査を実施した結果、不適切な事態があるなどと判断した事案につきましては、検査院法の規定に基づき検査報告等に掲記することになります。 いずれにしましても、国会での御議論等も踏まえながら、引き続き予備費について適切に検査を実施してまいりたいと考えております。