原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○原口委員 総理、今お聞きになったとおりです。 ちょうど十年前のきょうですか、この予算委員会で速水総裁と、今と同じ議論をしたんです。あのときは、一%長期金利が上がると約一兆円の含み損が生まれるということでした。今、それが、お話のように、物すごく膨れているわけです。 私は、今すぐ長期金利が上がるというリスクを言っているんじゃないんです。将来、完全雇用が実施をされ、経済が上がっていって、長期金利上昇リスクにどのように耐え得るかという議論は、…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○原口委員 そこで伺いたいのは、幾つかの改革です。 先ほど、地域主権改革というか、そちらは地方分権改革とおっしゃっていますが、一括交付金を、聞いていると、さも簡素化して、そして理念は残すということをおっしゃっています。 総理、一括交付金で私たちが目指したものは何かというと、いわゆるひもつき補助金をやめて、省庁の枠を超えて、そして地域がそれを選べるということなんです。それを省庁の枠の中に入れてしまえば全く意味がないということを指摘しておき…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○原口委員 総理、この大臣はいい大臣ですよ。だけれども、今のは間違っています。執行と、いわゆる決めるときと、ごちゃまぜにしているんですよ。これは、これ以上は言いません。 だけれども、一括交付金のように省庁の枠を超えたもの、これは必要でしょう。太田大臣と一緒の政党のときに、太田大臣や皆さんと一緒につくったんですよ。これは行財政改革なんです。地方分権改革なんです。 そして、出先もなくすとおっしゃらないですか。出先のままやるんですか。九州広域…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○原口委員 これは総理、私たちも、緊急事態庁をつくって、そして各地域に、国の出先を全部なくせ、その機能を全部なくせと言っているんじゃないんですよ。でも、十八万人は多過ぎるでしょう。しかも、二重行政も多過ぎるじゃないですか。そんな税金をたくさん使える状況ですか。 もう一つ、これは先ほど、総理それから斉藤税調会長がお話しになりました。今、自民党さん、公明党さんと私たち、社会保障と税の一体改革で、ここまで進みました。いわゆる民主党政権時から主…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○原口委員 ありがとうございます。総理も御認識を持っていただければ、きょうのところはそれで結構です。 さて、残った時間でTPPについて。 私は、まとめてちょっと幾つか質問しますが、聖域なき関税撤廃を前提にしないということが本当に確認できたのかどうか。これはオバマ大統領との間で確認をされたと言われていますけれども、アメリカの議会の確認はとったわけではない。あるいは、豪州、ニュージーランドとの間での確認はできているのかどうか。そのことがまず…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○原口委員 終わります。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 安倍総理、まず御就任のお祝いを申し上げたいと思います。 そして、拉致の問題について、いろいろな御指導をいただいてきました。何回か日朝協議をする中で、私たちはそこで歯ぎしりするような思いもいたしました。そのときにも安倍総理と一緒でありました。自分が総理であったらという思いをあのときもなさったと思います。また再び、つらい時期を経て総理になられました。総理としてやれることを全力で頑張っていただきたい…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私たちも政権を経験して、私自身も安保会議のメンバーでしたから、言えないことがある、そのとおりだと思います。しかし、北朝鮮が確実に核の技術を積み増している、このことは、大きな懸念として共有をしていかなきゃいけないというふうに思います。 また、一昨日の中国海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦への火器管制レーダー照射についても質問をしたいと思います。 ただ単に与党を追及するというのではなくて、私たちも三年三カ月政権を持たせていただきまし…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 砲は向いていなかったと。 これはたしか、小野寺大臣それから前原さんとも一緒にかつて中南海を訪れたことがあります。旧ソ連でもやらないような日本海の測量を中国がやっていることを、中南海で、あのときは朱鎔基首相だったと思います、そういうことをやめてくれということを申し上げました。そうすると、当時のやりとり、相手があることですから詳しく言いませんけれども、中国政府はそれを知らないというふうに言いました。つまり、勝手にやっているという…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 総理に伺います。 ここまでの議論を聞かれて、私はやはり、対話を非常に重要視すべきだという考え方はわかりますけれども、しかし、明確な国際法違反に対しては、それをきっちりただしていくということも大事だと思います。 もちろん、日中友好の井戸を掘った人たち、その両方をこれは傷つける行為で、決して許せるものではないというふうに思いますが、かかる中国側の挑発行為につき、総理はどのような認識をされ、そしてどのように対応されようとしているの…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 総理と私も同じ認識を持っています。やはり一番大事なのは対話であって、ミニマックス、最もゆゆしき武力衝突をいかに避けるか。そのためには、ホットラインを再開し、そして両国の高いレベルでもって冷静な対応をしていくということがとても大事だと思います。 さて、まだこの時系列については国会で明らかになっていません。 これは、一月十九日、護衛艦搭載のヘリコプターのレーダー照射の事案、それから、小野寺大臣の会見を見てみると、一月三十日の護衛…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私は、これでもやはり若干のディレーがあるというふうに言わざるを得ない。今後こういうことをしないように。私も国務大臣でしたから、危機的な事態は一番最初に報告をするようにということを自分の省には申し上げていました。 一月三十日の事案です。 まさにこの二つの艦船が、模擬的とはいえ、ほとんど攻撃と同じものを我が国艦船に対してしかけただろう事案について、防衛大臣がこの一月三十日の事案の報告を受けたのはいつですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私は、総理、これは大変問題だと思います。というのは、先ほど総理が答弁をされたように、もう今は外交ルートを通じてしっかりと中国政府に対して日本国の意思を伝えておられます。しかし、その意思を伝えようにも、防衛大臣が、これは六日かかっていますよね、こんな状況では伝えようがない。 また、この場所はどこですか。この場所について教えてください。後でちょっと質問しますが、私たちは、我が国固有の領土である尖閣、これは新藤大臣とも一緒に主権三…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 総理、私は、小野寺さんとは随分長い、松下政経塾でも一緒ですから、今の答弁はやはり叱らないといかぬと思いますよ。実際に、政府の中で情報を共有し大臣が知ることと、外に公表し抗議をすること、これは全く別物ですよ。最高指揮官が六日も知らない、ましてや、そのつかさである小野寺防衛大臣が知らないということはあってはならないんですよ。私はそのように思います。分析に時間がかかった、それはかかるでしょう。しかし、その分析にかかる時間とこの間の…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 日本側で起きているわけですね。 総理、こういう情報を出すときには、もう国際的な情報戦に入っています。ですから、場所も含めてディテールを、相手が日本よりディテールを言ってきたときには、逆に、我が方が何か不都合なことがあって隠したんではないかというふうに言われるんです。 私たちの政権のときにも、中国漁船の衝突事案がありました。あの対応を私たちは今もう一回振り返らなきゃいけないと思っています。 そこで総理に伺いますが、今の防衛省に…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 総理から前向きの御答弁をいただきました。 委員長、このテレビ入りの会議の中では、私も、非常に自制的に言わなければいけない、我が国益を守るために、ただしたくてもただせないところがございます。 ですから、予算委員会の委員長あるいは理事の皆さんでこの問題についてのひとつ閉じた質疑、要するに秘密会も含めたそういう質疑が必要だということを私は御提案申し上げたいし、御検討をいただきたいというふうに思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 ありがとうございます。 さて、次の二ページの資料をごらんください。今総理がお話しになりましたように、我が国近海などにおける中国の海洋活動の例、これほど多くのものがございます。 これが、偶発的に何か一部の軍が先導してやっているものなのか、いや、それとも戦略的に国家としてやっているものなのか、この違いはとても大きいと思うんです。私は、法律を読み、そしてさまざまなこの間の行動を見ると、戦略的にやってきている。 三ページをごらんにな…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 そうですね、今総理がお話しになったように、ある意味、係争のあるところは先送りをして、そして両国の利害の対立するところについては曖昧にしておこうという戦略だったのかもわかりません。私には、それの真意がまだつかめないでいます。 そこで、これは外務大臣で結構です。 日中漁業協定。こじれたときにはやはり合意に戻れという外交の鉄則があります。合意は拘束するからです。 日中漁業協定及び当該協定の六条の(b)について、いわゆる私たちが尖閣…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 正しい認識を国会の議事録に残していただいて、ありがとうございます。私もそのとおりだと思います。 そこで、これも自民党さんの選挙公約にあるJ—ファイルですけれども、尖閣諸島における公務員の常駐が明記されています。 日本語は、私たちも民主党のときに、おまえたちはこんなマニフェストを言ったのに違っているじゃないかというのをさんざん言われました。もうそこに立ち返りたくありません。そんなことを言っても、私たちも今反省をしなきゃいけない…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○原口委員 私は、公務員の常駐化というものが、総理が答弁されたように、選択肢の一つだったのかというのを伺って、非常に意外な思いをしました。公務員が常駐しないで、ほかの民間人がどうやって行かれるのか。 実際に、私も尖閣に三回、これは飛行機の上からですけれども、この中にいらっしゃる皆さんと一緒に行かせていただきました。(発言する者あり)そうなんです、港もないし。本来は、石垣島から百三十キロですから、私たちがチャーターしたセスナ機でも二十分で…