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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 これほど大きなことを、私的な発言をしただけで、個人的な発言をこれだけやっただけで、私はもう資格がないと思うにもかかわらず、そのことの適法性さえ議論をしていない、そういう経営委員会はそれそのものが不適だというふうに思います。 会長、放送法の精神、それは何ですか。そして、放送法の、あなたが遵守すべきとおっしゃっている、それを守るスキーム、これはどうなっていますか。後ろの人に言われなくても、これは一丁目一番地ですから、お答えくださ…

民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 それを担保するスキームはどうなっているかということを聞いているわけです。 あなたは、なぜ私たちが問題にしているかも、恐らく御理解をされていないんじゃないかと思うんです。総務大臣に最後に伺いますが、放送法の精神とそれを担保する枠組み。あなたがこういうことを個人的にしろ言って、なぜ問題になっているかというと、戦後長い間私たちが積み上げてきた公共放送そのもののあり方を会長御自身が揺るがす発言をしているからなんですよ。その御理解は全…

民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○原口委員 もうこれで終わりにしますが、総理、これはやはり、経営委員を任命した責任。私たちは放送法の改正案を今準備しています。十二人のうち一定の数が拒否権を持ってしまう、あるいは、一定の数が同一政党であれば、そこで大きく左右されるからです。情報公開規程についても、あるいは監査、指名委員会の規定についてもさらに詰めたいと思っています。 総理は、御自身の任命をされた方々、それからその方々が選ばれた会長の今の状況について、やはりもっと真正面か…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 民主党の原口一博でございます。 きょうは、放送、表現の自由、報道の自由ということで、特に、この補正予算にはコンテンツの国際流通促進の施策がございます。また、この国会に、政府として、放送法の改正案、これも安倍総理、考えておられるようでございますが、公共放送そのものの信頼といったことについても多くの国民の声が寄せられておりますので、NHK会長を中心に、きょうは、総務大臣とも議論を交わす予定でしたが、インフルエンザで急に来られない…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 ありがとうございます。 NHKの放送番組の編集権は、責任ある編集権を総括する会長にあるわけであります。制度上、放送局としての公共放送の編集権を持っているのは会長ただ一人であります。 しかし、この会見の中で、これは放送法の第一条、第四条です。 事務方に伺いたいと思います。副大臣がお見えであれば副大臣でも大丈夫ですけれども。この第四条については、特に、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 条文を逐一読んでいただいて、ありがとうございます。私は四条と一条の関係について問うたわけですが。 つまり、この四条は、国民の知る権利、それから、民主主義を健全に育み、多様な意見を日本放送協会が自律的にしっかりと国民に届けていく。 この放送法の条文とともに、これまでの受信料の推移を、総理、ごらんになってください。 NHKが、国営放送でなくて、なぜ公共放送なのか。きょうは、会長に問われているのはそこだと思うんですね。 不祥事があ…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 それは正しい姿勢だと思います。 しかし、それを伝える場の、今おっしゃいました編集権をお持ちの籾井会長は、どのようにこれを伝えるかと聞かれて、「まぁ、一応通っちゃったんでですね。もう言ってもしょうがないのではないかと思うんですけれども」と。いろいろな特集番組で幅広い意見の検証や問題点の追及をもっとした方がいいのではないかという記者の問いに対して、必要とあればやりますけれども、必要だと思わないのでやらないという趣旨のことをおっし…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 籾井会長、よく質問を聞いてください。初めて国会で答弁をしなきゃいけないので、私も、総務省が所管する人間、会長を一方的に何か責めてという気持ちは持っていないんです。 しかし、これは個人として言った言葉ではないでしょう。あなたが個人的見解と断られたのは従軍慰安婦のことで、きょうは私はそこには触れない。安倍総理ともまだ若いころからずっとこのことは議論しました。そこは触れないと言っているんです。 ところが、あなたは、先ほどおっしゃっ…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 後ろでわかったと言う人がいますけれども、本当にそんなことでいいんですか。このままこの方針が編集権として通れば、多様な意見は言えませんよ。そして、NHKの記者の人たちは、ジャーナリズムというのは一体何なんですか、抑圧というか、抑制的になるでしょう。 これも私的な意見ですか。あなたは編集方針をNHKの会長として聞かれてこう答えておられるんですよ。 では、これが私的な意見だったかどうかだけをお答えください。つまり、「まぁ、一応通っ…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 総理、今ごらんいただいて、個別の報道機関に対しての意見を私は総理に求める気はありませんが、NHKの会長が就任会見で、それこそジャーナリズムの一つの柱である私たちの公共放送の、まさに民主主義の基本を形成する大事な国民のインフラのトップである会長が、私的な意見をずっと言ったというわけですか。 そうすると、これもそうですか。靖国参拝についてです。 これは、靖国参拝の是非をここで言っているんじゃありません。私自身もその会に入っていま…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 それを言い続けても、あなたがおっしゃったことを、さっきなぜ冒頭に聞いたかというと、編集権を持っているのはあなた一人なんですよ。そのあなたがその方針を聞かれて、私的な意見を言いました。あれは、では、これも撤回されるわけですか。撤回するわけですか。 きのう、NHKの皆さんとのレクでは、あなたに確認をしていただいて、従軍慰安婦発言については撤回するということでした。まあ、一回撤回して、それで何か済むという話では私はないと思うけれど…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 会長に再度伺います。 今回の補正予算の中に入っている国際放送についてもおっしゃっていますね。「政府が右と言っているものを我々が左と言う訳には行かないと」。これは、自民党さんや私たちとの間で放送法を改正しました。ですから、政府の立場や日本国の立場を正しく伝えるというのは、NHKの一つの大きなミッションです。ある意味では半分正しいと言えましょう。 しかし、NHKはそれだけじゃないんですよ。あの放送法の中には、要請放送というのを私…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 右と左、赤と白かは、ちょっと私には意味がよくわからないんですけれども。 何をここで私たちが議論をしたかというと、会長、たとえ政府が要請をしても、NHKは、さっき義務があるとおっしゃいましたけれども、これは努力義務なんです。私たちが政府にいたときも、努力をしてほしいけれども、だけれども、NHKが、幾ら政府が言うことでも、違うと思ったらはねのけることができるんですよ。それは、言論の自由や表現の自由を守るNHKの自律性として法の中…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 経営委員長に伺います。 十二月二十日の籾井会長の選任を決めた経営委員会の議事録を拝見すると、十二名の委員のうち五名が、会長の、当時は候補ですけれども、御発言の仕方やその内容についての意見を表明されています。安倍首相が私たちに年末に提案された方々からの御意見は、懸念というものは全くありませんでした。 経営委員長に伺いますが、今回、経営委員会での議論の中で、まさに会長が会見でおっしゃっている、私たちも言論の自由、報道の自由、公共…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 私がお願いした方ですから、更問いをするのは私自身に返ってくる話ですけれども、本当にそれでいいですか。 経営委員会は監査委員会を持っていますね。その中で、放送法についてのきっちりとしたチェックをすべきだったんじゃないですか。いや、これからでも遅くない、やるべきじゃないでしょうか。 これだけ大きな国の、しかも民主主義の先進国の公共放送のトップの発言というのは取り消せません。そして、これが編集方針だと。今、私的な会見であって取り消…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 経営委員会には、放送法第五十五条の会長の罷免規定がございますね。お答えください。

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 一方で、総理、私たちは、この経営委員については国会の同意人事ですね。そして、この経営委員を罷免する権限、これは誰にありますか。

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○原口委員 これで終わりにしますが、内閣総理大臣にあるんです。 そして、先ほど局長が答弁をした、放送法第五十五条に規定する職務の執行の任にたえないものと断ぜざるを得ず、さらに、同条の放送法の遵守という職務上の義務違反に今回の会長の御姿勢は当たるのではないか、会長たるに適しない非行にも該当するのではないかと多くの声が上がっております。 経営委員会において真摯な議論をして、そして、公共放送がなぜ国営放送でないのか、ジャーナリズムとは何か、報…

民主党・無所属クラブ2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○原口議員 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ、日本共産党、生活の党及び社会民主党・市民連合共同提出の地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 現在、地方自治体における非常勤職員に対しては、地方自治法第二百三条の二の規定により、勤務形態が常勤の職員等と実質的に同一であったとしても、その労働の対価である報酬と必要な実費負担に対する費用弁償しか支給することができ…

民主党・無所属クラブ2013/11/07

185衆議院 総務委員会 第3号

○原口議員 お答えいたします。 まず、近藤委員におかれましては、当委員会の委員長として、公正、公平、中立な委員長運営をされまして、本当にありがとうございます。 今お話しのとおり、実態は、勤務形態そのものも常勤の職員に変わらない、そういう状況の中で、人間らしい働き方を確保する、これが一番大事だと考えております。 この改正案によって、記載のとおりに、勤務形態が常勤の職員または短時間勤務職員に準ずる非常勤職員というふうになっていますが、本来は…